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NEWDIH APP の使い方と、よくある質問をまとめています。キーワードで探すか、カテゴリから辿ってください。
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はじめかた
13 歳未満・13〜17 歳の方と保護者13 歳未満の方は、所属クラブを通じて保護者の方が同意すると届く登録コードで、ご自身のアカウントを作れます。13〜17 歳の方は保護者の同意が必要です。自分のモード(選手・指導者・Lifeballer)を選ぶモードは「最初に出しておく機能と並び順」を決めるものです。実際に出す機能は Passport の「機能を選ぶ」で自分で決められ、ほかのモードの機能も追加できます。NEWDIH APP に登録するメールアドレスがあれば登録できます。届いた確認コードを入れるとアカウント(Passport)が作られます。登録したら、まず何をすればいい?立場ごとに「最初の 30 分」でやることをまとめました。選手・指導者・クラブ運営者それぞれの入口です。招待リンク・QR コードでクラブに参加するクラブから届いた URL または QR コードを開き、サインインして「これが私」を選べば参加できます。国・地域による違い(機能・料金・アプリ)ウェブ版の NEWDIH APP は、どの国・地域でも同じ機能・同じ料金で使えます。料金は日本円で請求します。NEWDIH レフリーウォッチは日本の App Store だけで公開しています。気になるクラブに「練習に行ってみたい」を登録する練習に行ってみたいクラブを「気になるクラブ」に登録すると、練習に参加できる機会があるかどうかを NEWDIH がクラブに聞いていきます。NEWDIH をまだ使っていないクラブも選べます。
アカウント・ログイン
生年月日の役割(保護者とつながるときの確認)選手の生年月日は、永続 ID だけを知っている人が勝手につながれないようにするための確認に使います。未入力の選手とは保護者がつながれません。アカウントを完全に削除する(30 日の猶予があります)完全削除を申請すると 30 日間の猶予に入ります。その間なら取り消せます。経過後は個人情報が削除されます。表示名・写真・プロフィールを変えるPassport の画面から、表示名・写真・モードごとのプロフィールを変更できます。永続 ID で保護者がお子さんとつながるクラブに登録されているお子さんと、保護者の方の NEWDIH をつなぐ方法です。クラブ代表者が発行する永続 ID と、お子さんの生年月日を使います。アカウントを一時停止する(あとで戻せます)しばらく使わないときは一時停止できます。データは残り、いつでも元に戻せます。二段階認証(MFA)を設定する認証アプリのワンタイムコードでログインを守れます。バックアップコードは必ず保管してください。Passport(NEWDIH のアカウント)とはPassport は、クラブを移っても消えないあなた自身のアカウントです。登録が終わると自動で作られます。
プラン・お支払い
プランを解約する解約は決済画面(Stripe のカスタマーポータル)から行います。解約が確定すると、有料機能の利用が終了します。クラブ運営プランの料金クラブに入れられる機能は 10 個まで無料。11 個目からは、何個増やしても月額 10,000 円の定額です。機能ごとの値段はありません。保存容量と買い足し無料は 1GB。足りなくなったら 50GB(月額 800 円)を必要な口数だけ買い足せます。モジュールを追加・解約する(日割りで精算されます)使う機能はいつでも追加・削除できます。2 つ目からは選手 3 名・チーム 1 つの登録が必要です。無料枠は 10 個まで、超えたぶんは日割りで精算されます。支払い方法の変更・領収書のダウンロードお支払いに関する操作は決済画面(Stripe のカスタマーポータル)で行います。領収書もそこから取得できます。
クラブ運営
遠征を作って参加を募る遠征を作ると、参加可否の回答・行程表・持ち物リスト・車出しと配車・しおりの共有・参加費の請求までまとめて管理できます。合宿を作って宿舎と部屋割りを決める合宿管理では、参加募集・宿舎・部屋割り・日ごとの行程・持ち物・しおり・参加費の請求までを 1 か所で扱えます。クラブを作るPassport の「自分のクラブ」から 1 タップで作れます。作ったクラブはコミュニティとして始まり、機能はすべて使えます。公式クラブの認定はクラブ設定から申請できます。会費・月謝を集める(請求台帳と未納督促)プランを作って選手に割り当て、対象月の請求を生成します。入金の消込と未納者への督促まで 1 画面で回ります。指導者を追加・招待する指導者は選手とは別の画面から追加します。姓・名・メールアドレスを入れ、招待メールを送ります。参加リンク・QR コードで選手を招待するクラブ設定の「参加リンク」から URL と QR コードを発行します。発行・無効化ができるのはオーナーだけです。対戦相手と繋がって練習試合を調整する対面で QR コードを読み取ってもらうと、お互いの対戦相手台帳に追加されます。そこから日程調整ができます。権限と、指導者に委任できる範囲会場予約・OB/OG 名簿・遠征管理は担当コーチに委任できます。お金に関わる操作はオーナー限定です。体験会を公開して、ネットから申し込んでもらう体験会をひとつつくると申込フォームつきの公開ページが発行されます。外部の家庭はログインなしで申し込めます。選手名簿を一括登録する(Excel・CSV・写真・PDF)既存の名簿ファイルや紙の名簿の写真から、選手をまとめて登録できます。一度に 200 名まで。対応カテゴリー(男子・女子・混合)とチームの性別チームを作るときに選べる性別は、クラブ設定の「対応カテゴリー」でチェックした組み合わせだけです。「混合」を使うには先にここでチェックします。
記録・分析
コンディション・メンタル・体力測定を見る・記録する選手モードの「パーソナルデータ」で、睡眠や体重などのコンディション、気分やストレスなどのこころの状態を毎日記録し、クラブで受けた体力測定の推移を見られます。ドリル(練習メニュー)を作る戦術ボードでフィールド配置を描いたドリルを登録し、練習セッションに割り当てて使います。家計簿・蹴った記録・当番と送迎を自分用に残すLifeballer モードの「わたしのサッカー」で、サッカーに使ったお金・ボールを蹴った日・当番や送迎の日を残し、月ごとにふり返れます。記録は自分だけが見られます。試合を登録してスコア・フォーメーションを記録する予定を「計画中」で作り、終わったらスコアとノートを入れて「完了」に。フォーメーションも残せます。保存容量を確認する・増やす使用量は Passport の「連携・ストレージ」タブで確認できます。上限に達しても 7 日間の猶予があります。練習セッションを登録してドリルを割り当てる練習日・会場・参加選手・担当指導者を登録し、その日に使うドリルを割り当てます。動画をアップロードする(対応形式と上限)MP4・MOV・WebM に対応。1 ファイル 10GB まで、動画の長さに上限はありません。サッカーノートを書く・公開範囲を決める公開範囲は「自分のみ」「身近な人」「全体公開」の 3 つ。18 歳未満は全体公開できません。
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