測定の用紙は、棚のどこかに。「前より速くなったか」を聞かれても、すぐには答えられない。試合前になって、誰が出られるかを一人ずつ聞いて回る。そんな手間を減らします。
01 MEASURE
測定会を作れば、選手と種目の表がそのまま入力欄になります。定番の種目は最初から入っていて、クラブで測る種目は自分たちで足せます。記録用のシートは印刷して、グラウンドに持っていけます。

02 GROWTH
種目ごとのチーム内の順位に加えて、選手ごとの推移と自己ベストが残ります。前回からどれだけ伸びたかが分かるので、面談の話も具体的になります。選手本人と保護者も、自分の記録をアプリで確かめられます。


03 AVAILABILITY
選手が入れた練習のきつさや睡眠をチームで見れば、負荷の急増や不調に早く気づけます。それを怪我の記録と突き合わせた「出場可否ボード」で、出られる・注意・リハビリ中・出られないを一覧できます。試合メンバーを選ぶ時や出欠の画面にも印が付きます。

測定日と対象のチームを選ぶだけで、全員分の入力表ができます。
印刷したシートで測って、表に打ち込むだけ。次の測定会から伸びが見えます。
出場可否ボードを開けば、声をかけるべき選手が分かります。
体力測定・選手のコンディション・出場可否ボードは、クラブの基本の機能です。追加の契約はいりません。料金の全体像は料金ページをご覧ください。
測れます。種目名と単位、良い記録が大きいほうか小さいほうかを決めて足せます。使わなくなった種目をしまっても、過去の記録は残ります。
選手本人は自分の記録を、保護者はつながっている子どもの記録を、それぞれアプリで確かめられます。
オーナーが指導者ごとに閲覧を外せます。怪我は状態と部位・受傷日だけを出し、診断名とメモはオーナーだけが見られます。
記録をもとにした目安で、医療の判断ではありません。痛みや体調が気になる時は、本人の話を聞き、必要なら医療機関に相談してください。