会費プランを一度つくれば、あとは毎月「この月の請求を生成」を押すだけ。割り当てた選手全員分の請求台帳が、その月の期日つきで並びます。
台帳は「未納・入金済み・期日超過・免除・取消」で絞り込めます。現金で受け取ったら、その場でワンタップ消込。未納の家庭には、アプリがかわりに知らせます。
オンライン決済を有効にすると、保護者は届いた請求をスマホからカードで支払えます。支払われた瞬間に台帳が「入金済み」になり、帳簿にも自動で記帳。現金を数える月末が、なくなります。
会費の入金は自動で帳簿に載る。あとはグラウンド代や用具代を記帳するだけで、クラブの出納帳が出来上がります。費目は選ぶだけ、金額を打つだけです。
予算決算レポートは、期間を指定すると費目別の内訳と月別の推移を集計します。年度末に領収書の山とにらめっこする代わりに、日々の帳簿がそのまま決算になります。
「会費でいくら入って、会場費でいくら出たか」。保護者総会で聞かれることは、毎年だいたい同じです。費目別内訳と期間別推移が揃っていれば、その質問には10秒で答えられます。
月次の締めにも、年度の決算にも、同じレポートが使えます。
▲ 画面はデモクラブの数値です。
名簿やアンケートの運営はメンバーに任せられますが、会費・会計だけは設計上、クラブ代表しか触れません。「気づいたら誰かが消込していた」が起こらないための、意図的な不便です。
使えます。オンライン決済は任意です。現金・振込で受け取って台帳をワンタップ消込するだけでも、納入状況の見える化と帳簿の自動記帳は同じように働きます。
台帳の管理はクラブ側だけで完結します。督促のアプリ内通知・プッシュ通知は、選手のアカウントが連携されている場合に届きます。
プランの割当が開始月・終了月を持つので、在籍していた月の分だけが請求されます。休部の月は「免除」にすれば、記録を残したまま徴収を止められます。
会費・会計の操作は、安全のためクラブ代表のみに限定しています。名簿やアンケートなどの運営業務は、メンバーへの委任に対応しています。
アカウント登録は無料です。会費・会計を含むクラブ運営の各機能は、アプリ内の「モジュール管理」から必要なものだけ追加できます。