クラブを作る

クラブ運営はじめかた最終更新 2026-09-14

クラブは、Passport を持っている人なら誰でも作れます。作った人がオーナー(owner)になります。

Passport から 1 タップで作る

  1. Passport を開き、自分のクラブにあるクラブをつくるを押します。入力するものはありません。
  2. クラブ名は自分の表示名から自動で付きます。クラブ設定でいつでも変えられます。
  3. モットー・創立年・連絡先・所在地・対応カテゴリー(男子/女子 × 小学生〜シニア)も、同じクラブ設定で埋めていきます。
クラブの画面を開くには「指導者」のステージが要ります。
サッカーステージで指導者を有効にしていないと、クラブの画面はクラブ機能は指導者向けですという案内に変わります。→ ステージを選ぶ

チーム・選手までまとめて作る

クラブの画面から作ることもできます。チーム名カテゴリーあなたのお名前を入れ、必要なら選手の姓名を足してチームを作成して始めるを押します。クラブ・自分の指導者登録・チーム・選手が一度にそろいます。クラブ名には、入力したチーム名が入ります。

1 つの Passport が持てるクラブは 1 つです。
複数のクラブを掛け持ちする場合は、クラブごとに運営者を分けてください。

作ったクラブは仲間内のクラブです

アプリから作ったクラブは、仲間内のクラブとして始まります。「自分のクラブ」には仲間内のクラブとして運営しています。機能はすべて使えます。と表示されます。

  • 機能も容量も料金も、公式クラブとまったく同じです。
  • 参加リンクを配れば、仲間はそのまま参加できます。
  • ただし、フォローするクラブを探す一覧と、スポンサーが支援先を選ぶ一覧には出ません。

公式クラブとして表に出るのは、運営が実在の競技クラブだと確認したクラブだけです。アプリの操作で公式クラブにすることはできません。

作ったあとの流れ

  1. チームを作る(U-12、U-15 など。選手はチームに配属します)
  2. 選手名簿を登録する
  3. 指導者を追加する
  4. 参加リンクを発行して選手に配る

使う機能を選ぶ

クラブの機能はモジュール単位で追加します。クラブ設定か、サイドバーのクラブ機能を追加から選べます。10 個までは無料です。自分で選ぶ 2 つ目からは、先に選手とチームの登録が必要になります(→ モジュールを追加・解約する)。

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