クラブを作る
クラブは、Passport を持っている人なら誰でも作れます。作った人がオーナー(owner)になります。
Passport から 1 タップで作る
- Passport を開き、自分のクラブにあるクラブをつくるを押します。入力するものはありません。
- クラブ名は自分の表示名から自動で付きます。クラブ設定でいつでも変えられます。
- モットー・創立年・連絡先・所在地・対応カテゴリー(男子/女子 × 小学生〜シニア)も、同じクラブ設定で埋めていきます。
クラブの画面を開くには「指導者」のモードが要ります。
Passport のモードで指導者を有効にしていないと、クラブの画面はクラブ機能は指導者向けですという案内に変わります。→ モードを選ぶ
Passport のモードで指導者を有効にしていないと、クラブの画面はクラブ機能は指導者向けですという案内に変わります。→ モードを選ぶ
チーム・選手までまとめて作る
クラブの画面から作ることもできます。チーム名・カテゴリー・あなたのお名前を入れ、必要なら選手の姓名を足してチームを作成して始めるを押します。クラブ・自分の指導者登録・チーム・選手が一度にそろいます。クラブ名には、入力したチーム名が入ります。
1 つの Passport が持てるクラブは 1 つです。
複数のクラブを掛け持ちする場合は、クラブごとに運営者を分けてください。
複数のクラブを掛け持ちする場合は、クラブごとに運営者を分けてください。
作ったクラブはコミュニティです
アプリから作ったクラブは、コミュニティとして始まります。「自分のクラブ」にはコミュニティとして運営しています。機能はすべて使えます。と表示されます。
- 機能も容量も料金も、公式クラブとまったく同じです。
- 参加リンクを配れば、仲間はそのまま参加できます。
- ただし、フォローするクラブを探す一覧と、スポンサーが支援先を選ぶ一覧には出ません。
公式クラブの認定を申請する
公式クラブとして表に出るのは、運営が実在の競技クラブだと確認したクラブだけです。クラブ設定の公式クラブ認定から、クラブ代表者が申請できます。
- 証明書類に、協会・連盟の登録証、大会要項、公式サイトの写しなど、実在の競技クラブだと分かる書類を書類を追加で上げます。写真(JPEG / PNG / WebP / HEIC)か PDF、1 件 10MB まで、何枚でも付けられます。クラブの容量で数えます。
- 必要なら運営への補足(任意)に公式サイトの URL や所属する協会・リーグ名を書き、公式認定を申請するを押します。書類が 1 件も無いと申請できません。
- 運営が確認して承認すると通知が届き、クラブは公式クラブとして公開一覧に載ります。承認されなかったときも通知が届き、運営からのコメントをクラブ設定で読めます。書類を追加して、もう一度申請できます。
認定の有無で、使える機能・容量・料金は変わりません。
変わるのは、フォローするクラブを探す一覧とスポンサーが支援先を選ぶ一覧に載るかどうかだけです。
変わるのは、フォローするクラブを探す一覧とスポンサーが支援先を選ぶ一覧に載るかどうかだけです。
作ったあとの流れ
- チームを作る(U-12、U-15 など。選手はチームに配属します)
- 選手名簿を登録する
- 指導者を追加する
- 参加リンクを発行して選手に配る
使う機能を選ぶ
クラブの機能はモジュール単位で追加します。クラブ設定か、サイドバーのクラブ機能を追加から選べます。10 個までは無料です。自分で選ぶ 2 つ目からは、先に選手とチームの登録が必要になります(→ モジュールを追加・解約する)。
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