グループに流した連絡は、次の話題に押し上げられて消える。
読んだ人も、読んでいない人も、同じように黙っている。
だから前日にもう一度、同じことを送る。
それでも当日、集合場所に来ない子がいる。
NEWDIH APP の連絡網・一斉配信は、送った連絡を受け取った人の受信箱に1件ずつ残し、誰が読んだかを人数で返します。返信は連絡ごとに1本のスレッドへ集まり、チーム宛の連絡は選手代表に任せられます。クラブ機能の中で、無料で使えます。
配信先は「クラブ全体」か「チーム」。種別は「お知らせ」か「予定共有」。あとはタイトルと本文を書いて配信するだけです。連絡ごとに宛先を選び直せるので、学年に関係ない話を全員に流さずに済みます。

連絡の作成(実画面)
届いた連絡は、受け取った人の受信箱に1件ずつ残ります。未読には赤い点が付き、「未読」のタブで絞り込めます。あとから探すときも、話題に埋もれずにたどれます。

受信箱(実画面)
連絡には、その画面のまま返信できます。送った側と受け取った側が同じ1本のスレッドを見るので、会話が二手に分かれません。「うちの子は遅れます」が、連絡の下にそのまま残ります。

スレッド返信(実画面)
配信管理には、送った連絡が一覧で残ります。タイトル・配信先・種別・配信数・既読・配信日時が1行に並ぶので、「あの話、いつどこに送ったか」を探し直す必要がありません。

配信管理の一覧(実画面)
チームごとに選手代表を指名すると、その選手は自分のチーム宛にだけ連絡を配信できます。「明日の練習、体育館に変更です」といった内輪の連絡を、指導者を経由せずに回せます。

選手代表の管理(実画面)
連絡網・一斉配信は無料のモジュールです。クラブを作って選手を招待したら、その日のうちに1通目を送れます。
クラブを作り、選手を名簿に登録してアプリへ招待します。連携が済んだ人から、連絡が届くようになります。
連絡網の「連絡を作成」で、宛先と種別を選んで配信します。届く人数と、届かない人数を見てから送れます。
受信箱で読み、配信管理で既読を追います。必要なら選手代表を指名して、チームの連絡を任せます。
無料です。クラブ機能から追加できる無料のモジュールで、月額はかかりません。有料のモジュールも含めた料金の全体像は、料金ページでご確認いただけます。
送った連絡が受信箱に1件ずつ残り、次の話題で流れません。誰が読んだかは「31/39」のように人数で分かります。返信は連絡ごとに1本のスレッドへ集まるので、どの話への返事かが分からなくなることもありません。
宛先が「クラブ全体」ならクラブに登録された選手全員、「チーム」ならそのチームの選手に届きます。クラブの指導者は、宛先に関わらず受け取ります。届くのはアプリとの連携が済んでいる人だけで、まだ連携していない人数は配信前に表示されます。
チームごとに指名された選手代表だけが、自分のチーム宛に配信できます。クラブ全体への配信は指導者だけです。代表が見られる配信履歴も、自分が送った分に限られます。
アプリ内のお知らせと、端末へのプッシュ通知で届きます。通知の設定は、受信箱に出る案内から行えます。iPhone・iPad では、アプリをホーム画面に追加してから開き直すと受け取れるようになります(iOS 16.4 以降)。
受け取る側で調整できます。「この時間帯は通知を鳴らさない」を設定すると、その間はスマホへのプッシュを送りません。連絡そのものは受信箱とベルに届くので、あとから読めます。サイドメニューの未読バッジも、別に切ることができます。そもそも宛先はクラブ全体かチーム単位なので、関係のない学年の連絡が全員に飛ぶこともありません。
種別に「予定共有」があります。予定共有として送った連絡には、詳細をクラブのカレンダーで確認するよう案内が添えられます。日程そのものはクラブのカレンダーが正本です。