ANNOUNCEMENTS連絡網・一斉配信

その連絡、
誰が読んだかまで見える

クラブ全体にも、チーム単位にも。書いて送った連絡は受信箱に1件ずつ残り、既読は人数で返ってきます。返信は同じ1本のスレッドに集まります。

連絡網・一斉配信は無料のモジュールです。追加の費用はかかりません。

INBOX未読 2

お知らせグラウンド整備の当番表(9月)08.28 08:20
予定共有県大会の組み合わせが出ました08.25 12:05
お知らせ保護者会の出欠について08.24 21:30
お知らせ熱中症対策のお願い08.21 09:00
READ31 / 39
TARGET
クラブ全体とチーム
READ
既読を人数で
THREAD
返信を1本に
PRICE
無料のモジュール

グループに流した連絡は、次の話題に押し上げられて消える
読んだ人も、読んでいない人も、同じように黙っている。

だから前日にもう一度、同じことを送る。
それでも当日、集合場所に来ない子がいる。

NEWDIH APP の連絡網・一斉配信は、送った連絡を受け取った人の受信箱に1件ずつ残し、誰が読んだかを人数で返します。返信は連絡ごとに1本のスレッドへ集まり、チーム宛の連絡は選手代表に任せられます。クラブ機能の中で、無料で使えます。

01 — COMPOSE

宛先を選んで、
書いて、送る。

配信先は「クラブ全体」か「チーム」。種別は「お知らせ」か「予定共有」。あとはタイトルと本文を書いて配信するだけです。連絡ごとに宛先を選び直せるので、学年に関係ない話を全員に流さずに済みます。

送る前に、届く人数が出る。宛先を選ぶと「連携済み ◯名に届きます」とその場で表示されます。
届かない人も、送る前に分かる。名簿にいてもアプリと連携していない選手は「未連携の選手 ◯名には届きません」と人数で出ます。
チーム宛でも、指導者は全員が受け取る。担当外の学年の連絡も把握できるので、聞かれて答えられない状況が起きません。
予定の連絡には注記が付く。種別を「予定共有」にすると、詳細はクラブのカレンダーで確認するよう案内が添えられます。
クラブ全体39 名に届く未連携 4 名
U-1516 名に届く未連携 1 名
U-1313 名に届く未連携 2 名
NEWDIH APP の連絡の作成画面。配信先にクラブ全体、種別にお知らせを選び、連携済み39名に届くことと未連携の選手4名には届かないことが表示されている

連絡の作成(実画面)

02 — INBOX

連絡は流れない。
受信箱に残る。

届いた連絡は、受け取った人の受信箱に1件ずつ残ります。未読には赤い点が付き、「未読」のタブで絞り込めます。あとから探すときも、話題に埋もれずにたどれます。

未読の件数がタブに出る。「未読(2)」のように、まだ読んでいない件数がそのまま表示されます。
開いた時点で既読になる。ボタンを押す操作は要りません。読んだ人の数がそのまま送り手側に返ります。
通知はアプリのお知らせとプッシュ通知。端末に通知を許可すると、新しい連絡が届いた時点でお知らせします。
夜は鳴らさない設定にできる。「この時間帯は通知を鳴らさない」を入れると、その間はスマホへのプッシュを送りません。連絡は受信箱とベルに残るので、朝にまとめて読めます。
古い連絡もさかのぼれる。受信箱は「もっと見る」で過去の連絡まで読み進められます。
NEWDIH APP の受信箱の実画面。通知の案内、すべてと未読(2)のタブ、未読の赤い点が付いた連絡の一覧が並ぶ

受信箱(実画面)

03 — THREAD

返信は、
同じ1本にまとまる。

連絡には、その画面のまま返信できます。送った側と受け取った側が同じ1本のスレッドを見るので、会話が二手に分かれません。「うちの子は遅れます」が、連絡の下にそのまま残ります。

指導者の発言にはバッジが付く。どれがクラブ側の返事かが一目で分かります。
配信管理から開いても、受信箱から開いても同じ。送り手と受け手が別のスレッドを見ることがありません。
読めるのは、受信者と送信者とクラブの指導者だけ。他のクラブの人が連絡の番号を推測しても、存在ごと分かりません。
退部したあとも、過去の会話は読める。名簿から外れた人は読むことはできますが、新しい発言はできません。
NEWDIH APP の連絡のスレッド返信の実画面。会員と指導者の発言が交互に並び、指導者にはバッジが付いている

スレッド返信(実画面)

04 — READ RECEIPTS

誰が読んだかが、
数字で残る。

配信管理には、送った連絡が一覧で残ります。タイトル・配信先・種別・配信数・既読・配信日時が1行に並ぶので、「あの話、いつどこに送ったか」を探し直す必要がありません。

既読は「31/39」の形。何人に届いて何人が読んだかが、そのまま出ます。全員に届いたと思い込む余地がありません。
未連携の人数も併記される。「(未連携 4名)」と残るので、招待がまだの家庭がいることを忘れません。
クラブの指導者は全件を見られる。自分が送っていない連絡も、クラブ運営として把握できます。
急ぎの連絡ほど、追いかける相手が絞れる。既読が伸びていない連絡だけ、口頭でもう一度伝えれば済みます。
台風接近にともなう本日の練習中止38 / 39
9月の月間予定を共有します31 / 39
グラウンド整備の当番表(9月)24 / 39
NEWDIH APP の配信管理の実画面。タイトル・配信先・種別・配信数・既読・配信日時が1行に並ぶ一覧

配信管理の一覧(実画面)

05 — PLAYER REPS

チームの連絡は、
選手代表に任せる。

チームごとに選手代表を指名すると、その選手は自分のチーム宛にだけ連絡を配信できます。「明日の練習、体育館に変更です」といった内輪の連絡を、指導者を経由せずに回せます。

宛先は指名されたチームだけ。クラブ全体への配信はできません。権限が広がりすぎない作りです。
代表が送った連絡には名前が出る。受信箱には「◯◯(選手代表)」と表示されるので、誰の連絡かが分かります。
指名と解除はいつでも1画面で。学年が上がって代表が替わっても、その場で入れ替えられます。
代表に見えるのは自分が送った分だけ。クラブ全体の配信履歴は指導者だけが見られます。
NEWDIH APP の選手代表の管理画面。受信箱・配信管理・選手代表のタブと、チームごとに指名された選手の一覧が並ぶ

選手代表の管理(実画面)

06 — HOW IT WORKS

今日から3ステップ。

連絡網・一斉配信は無料のモジュールです。クラブを作って選手を招待したら、その日のうちに1通目を送れます。

登録する

クラブを作り、選手を名簿に登録してアプリへ招待します。連携が済んだ人から、連絡が届くようになります。

配信する

連絡網の「連絡を作成」で、宛先と種別を選んで配信します。届く人数と、届かない人数を見てから送れます。

追う

受信箱で読み、配信管理で既読を追います。必要なら選手代表を指名して、チームの連絡を任せます。

FAQ

よくあるご質問

無料です。クラブ機能から追加できる無料のモジュールで、月額はかかりません。有料のモジュールも含めた料金の全体像は、料金ページでご確認いただけます。

送った連絡が受信箱に1件ずつ残り、次の話題で流れません。誰が読んだかは「31/39」のように人数で分かります。返信は連絡ごとに1本のスレッドへ集まるので、どの話への返事かが分からなくなることもありません。

宛先が「クラブ全体」ならクラブに登録された選手全員、「チーム」ならそのチームの選手に届きます。クラブの指導者は、宛先に関わらず受け取ります。届くのはアプリとの連携が済んでいる人だけで、まだ連携していない人数は配信前に表示されます。

チームごとに指名された選手代表だけが、自分のチーム宛に配信できます。クラブ全体への配信は指導者だけです。代表が見られる配信履歴も、自分が送った分に限られます。

アプリ内のお知らせと、端末へのプッシュ通知で届きます。通知の設定は、受信箱に出る案内から行えます。iPhone・iPad では、アプリをホーム画面に追加してから開き直すと受け取れるようになります(iOS 16.4 以降)。

受け取る側で調整できます。「この時間帯は通知を鳴らさない」を設定すると、その間はスマホへのプッシュを送りません。連絡そのものは受信箱とベルに届くので、あとから読めます。サイドメニューの未読バッジも、別に切ることができます。そもそも宛先はクラブ全体かチーム単位なので、関係のない学年の連絡が全員に飛ぶこともありません。

種別に「予定共有」があります。予定共有として送った連絡には、詳細をクラブのカレンダーで確認するよう案内が添えられます。日程そのものはクラブのカレンダーが正本です。

次の連絡から、
読まれたかが見える。

登録は無料。メールアドレスだけで、今日から始められます。