サイドバーのアカウント群にある。Passport・マーケットプレイス・フィードバック・使い方ガイドの 4 つ
THE PROBLEM
よく考えられた練習メニューは、たいてい1人の指導者の手元にあります。図に描いて、狙いを書いて、何度も直したものが、そのクラブの中だけで使われて終わります。一方で、毎週の練習を組む側は、いつも同じところから考え直しています。渡す手段がなかっただけで、つくる力と、それを必要としている人は、もう両方あります。
01MARKETPLACE
マーケットプレイスは、選手でも指導者でも Lifeballer でも、サイドバーの同じ場所にあります。ステージを切り替えても位置は変わりません。中には NEWDIH 公式ストアへの入口、新設クラブのクラウドファンディング、そして指導メニューを売買するドリルマーケットが並びます。
サイドバーのアカウント群にある。Passport・マーケットプレイス・フィードバック・使い方ガイドの 4 つ
ステージが変わっても位置も並びも動かない
公式ストア・新設クラブのクラウドファンディング・ドリルマーケットへの入口
マーケットプレイスを開くこと自体に費用はかからない
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02BUY
ドリルマーケットには、ほかのクラブの指導者が出品したドリルが新しい順に並びます。1枚のカードに、名前・説明・所要時間・カテゴリ・価格。名前と説明での絞り込みが効くので、探している言葉を入れれば数が減ります。NEWDIH 自身が出したものには「公式」が付きます。
出品価格は 100〜100,000円 の整数
並ぶのは出品した新しい順。取り下げられたものは消える
名前と説明で絞り込める
公式/購入済み/自分の出品の 3 つが札に付く
カテゴリは 9 種類
ウォームアップシュートパスポゼッション守備セットプレーフィジカルミニゲームその他
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03OPEN
買う前に読めるのは、名前・説明・所要時間・カテゴリ・価格まで。戦術ボードと指導メモは伏せられていて、「購入すると全ての内容が開放されます」とだけ出ます。買うと同じ画面がそのまま開き、図と指導メモが読めるようになります。
名前・説明・所要時間・カテゴリ・価格
戦術ボードと指導メモ、必要備品、フィールドサイズ
閲覧できるのは買った本人だけ。同じクラブのほかの指導者には広がらない
買ったドリルはその日の練習に組み込める。練習メニューとして印刷にも載る
出品が取り下げられても、買った人の閲覧権は残る
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名前と説明、所要時間、カテゴリ、そして価格。ここまでは誰でも読めます。図と指導メモだけが、まだ伏せられています。
クラブ内のみか、無料で全クラブに共有か、有料で出品か。価格を入れれば、受取額の目安がその場に出ます。
同じ1枚のドリルが、立つ側で裏返る。
04SELL
自分のドリルの編集画面には、公開設定が3つ並びます。クラブ内のみ。無料で全クラブに共有。有料で出品。有料を選ぶと販売価格の欄が出て、入れた金額に対する受取額の目安がその場に出ます。有料で出すには、売上を受け取る口座の登録(Stripe)が要ります。
クラブ内のみ/無料で全クラブに共有/有料で出品
販売価格は 100〜100,000円 の整数
入れた金額の下に受取額の目安がその場で出る
有料出品には事業者情報の提出・決済の受け入れ・入金の3点が要る
自分の出品は自分では買えない。同じドリルの二重購入も起きない
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05EARN
売上のページには、受け取り口座の3点と、販売数・売上合計・手数料・受取額、そして1件ずつの明細が並びます。手数料は出品数で段階が変わり、出品10品目までは30%、11品目以上になるとその出品者の全売上が15%になります。手数料は購入した時点のものが記録されるので、あとから料率が変わっても過去の売上は動きません。
出品 10品目まで30%、11品目以上で全売上15%
手数料は購入した時点のものが記録される。過去の売上は動かない
端数は切り捨て。1円未満は出品者の側に残る
NEWDIH 公式の出品には手数料がかからない
入金の明細は Stripe の画面で出品者が自分で見る
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サイドバーのアカウント群にある「マーケットプレイス」。どのステージからでも同じ場所にある。
価格まで読んでから買う。買ったドリルはその日の練習に組み込めて、印刷にも載る。
編集画面の公開設定を「有料で出品」に変えて、価格を入れる。受取額の目安がその場で出る。
出品そのものは無料です。かかるのは売れたときの手数料だけで、出品10品目までは30%、11品目以上になるとその出品者の全売上が15%になります。手数料は購入された時点のものが記録されるので、あとで料率が変わっても過去の売上は動きません。端数は切り捨てなので、1円未満は出品者の側に残ります。なお、売上を受け取るには Stripe の口座登録(事業者情報の提出・決済の受け入れ・入金の3点)が必要です。
いいえ。閲覧できるのは買った本人だけです。同じクラブのほかの指導者に自動で広がることはありません。ただし、買った本人がそのドリルを練習に組み込めば、その練習メニューとしては共有されます。
100円から100,000円までの整数で決められます。編集画面で価格を入れると、そのときの手数料率を引いた受取額の目安がその場に出ます。価格はあとから変えられますが、すでに売れたぶんの手数料と受取額は購入時点で記録されているので、さかのぼって変わることはありません。
名前・説明・所要時間・カテゴリ・価格までです。戦術ボードと指導メモは伏せられていて、「戦術ボードは購入後に閲覧できます。」とだけ出ます。買うと同じ画面がそのまま開き、図と指導メモ、必要備品、フィールドサイズまで読めるようになります。
いいえ、買った人の閲覧権は残ります。取り下げると一覧からは消えて新しく買えなくなりますが、すでに買った人はそのまま全内容を見られますし、練習にも組み込めます。
買う側は関係ありません。ドリルマーケットはマーケットプレイスの中にあり、クラブ運営の機能とは別に開けます。出品する側は、自分のドリルの編集画面から公開設定を変える形なので、クラブとしてドリルを作れる状態になっている必要があります。ドリル管理そのものは無料の機能です。