NEWDIH PRACTICE MANAGEMENT

その日の練習を、 設計図にする。

戦術ボードでドリルを描き、時間割に並べて練習セットを組み、参加者と指導者を割り当てる。ホワイトボードで消えていた練習メニューを、何度でも使える資産に。

アカウント登録は無料。メールアドレスだけで始められます。

木曜トレーニング U-15 中央グラウンド
◆ ◆ ◆
W-UP15分passing
ラダー&対面パス
YTKMSR+15
コーンマーカー
MAIN20分dribbling
1v1 サイド突破
YTKM+16
コーンビブス 赤/青
MAIN20分shooting
3v2 フィニッシュ
SRHN+16
ゴール×2ビブス
GAME25分game
8v8 ゲーム形式
CC
ゴール×2ビブス
80合計 分
18参加選手
3指導者
4ドリル
▲ 「練習セット」の例 — ドリルを時間割に並べ、人と備品を割り当てた状態
SCROLL
PREFACE
練習メニューは、毎回ゼロから。 図はホワイトボードで、すぐ消える。 誰が来て、何を持っていくかは、当日の記憶頼み。 練習を、設計できるものに。

NEWDIHの練習管理は、指導者が「その日のトレーニングを組み立てる」ためだけの機能です。

HOW IT WORKS

練習は、3つの手でできる。

ドリルを描く。時間割に並べる。人を割り当てる。この3つが、ひとつの画面でつながっています。

01

ドリルを描く

戦術ボードにフィールド配置を描いて、ドリルとして保存。分数・カテゴリ・使う備品まで一枚に。

02

時間割に並べる

ドリルを順番に並べれば、それが「練習セット」。合計時間はドリルの分数から自動で積み上がる。

03

人を割り当てる

チームから参加する選手と、担当する指導者を選ぶ。誰と誰で行う練習かが、記録として残る。

STEP 01 — TACTICS BOARD

ドリルは、描いて貯める。

ホワイトボードに描いては消していた練習図を、戦術ボードでそのまま保存。フィールドに選手・コーン・矢印を置いて意図を残し、分数・カテゴリ・備品・コーチングノートを添える。一度つくったドリルは、ライブラリに残ります。

戦術ボードfieldData
フィールドに選手・コーン・矢印を配置。ドリルの狙いを図のまま保存できる。
分数durationMin
1本あたりの時間を分で設定(1〜600分)。練習セットの合計時間の計算に使われる。
カテゴリcategory
シュート・パス・守備などで分類。自由なカテゴリも追加できる。
備品equipmentIds
コーン・ビブス・ゴール等を紐付け。「このドリルに何が要るか」が事前に分かる。
NEWDIH 戦術ボードの実画面 — サイド突破からのフィニッシュのドリル配置
実際の戦術ボード — サイド突破からのフィニッシュ(20分) shootingコーンビブス 赤/青
STEP 02 — SESSION SET

ドリルを並べれば、
その日の練習になる。

ライブラリのドリルを順番に並べたものが「練習セット」。ウォームアップから締めのゲームまでを一続きに設計できます。合計時間・参加人数・ドリル数は、並べたドリルから自動でまとまります。

📋

並べた順が、練習の流れ

ドリルを上から順に並べるだけ。ウォームアップ → 個人技 → 局面 → ゲームと、その日の狙いに沿って組み立てられる。

合計時間は、自動で積み上がる

各ドリルの分数を足し合わせて、その日のトレーニングが何分になるかが一目で分かる。詰め込みすぎも防げる。

📍

日付・会場・メモも一緒に

練習日、会場、狙いのメモを添えて記録。チーム単位で整理され、あとから同じセットを呼び出せる。

土曜トレーニング U-15 河川敷 A面
◆ ◆ ◆
0115分passing
ロンド 4v1
YTKMSR+15
マーカー
0220分defending
2v2 チャレンジ&カバー
KMHN+16
コーンビブス
0320分shooting
クロスからのフィニッシュ
SRYT+16
ゴール×2コーン
0430分game
11v11 ミニゲーム
CCC
ゴール×2ビブス
85合計 分
18参加選手
3指導者
4ドリル
▲ 並べたドリルから、合計時間と本数が自動でまとまる
STEP 03 — LINE-UP

誰と、誰で。
その練習の顔ぶれを決める。

チームを選ぶと、そのチームの選手一覧から参加者を選べます。担当する指導者も一緒に割り当て。「今日は誰が来て、誰が見るのか」が、練習の記録として残ります。

参加者を選ぶ U-15U-13U-12
選手
YT山田 太郎10 KM木村 誠7 SR佐藤 涼9 HN橋本 大4 TK高橋 蓮8 IM井上 匠2 NA中村 歩11 OK岡田 圭5
指導者
C監督 / owner CコーチA CコーチB
18選手を割り当て
3指導者を割り当て
👥

チームで絞り込む

男子/女子×年代で分けたチームから、その練習に出る選手だけを選択。学年をまたいだ合同練習にも対応。

🧑‍🏫

指導者も割り当て

担当するコーチを練習ごとに指定。owner はクラブ全体の権限を持ち、指導者の追加・管理を行える。

🗂

顔ぶれが記録に残る

参加選手と指導者はその練習の記録として保存され、あとから「この日は誰でやったか」を振り返れる。

※ この機能は出欠の集計ではなく、「その練習を誰と行うか」を指導者が決めて記録するためのものです。

AND MORE

設計図は、準備と振り返りまで届く。

ドリルを組んだだけで、「何を持っていくか」「あとで何を見返すか」まで整っていきます。

🧰

備品が、自動でそろう

ドリルに紐付けた備品は、練習セット単位でまとまります。その日の練習に必要なコーン・ビブス・ゴールが、準備する前に一覧に。忘れ物のない練習へ。

コーン×24
マーカー×20
ビブス 赤×8
ビブス 青×8
ミニゴール×2
ボール×18
🎬

練習は、動画分析につながる

練習で撮った動画は、その練習に紐付けて残せます。撮った映像はそのまま NEWDIH の動画分析へ。タグ付け・クリップ・戦術図で、やったことを次の設計に活かせます。

練習動画を紐付け動画分析へタグ・クリップ
📚

ドリルは、資産として貯まる

一度つくったドリルはライブラリに残り、次の練習でも何度でも呼び出せます。指導のたびにゼロから描く必要はありません。つくったドリルは、クラブ内で共有・公開することもできます。

ライブラリ再利用複数の練習で使い回し共有・公開
GET STARTED

今日から、3ステップ。

STEP I

ドリルを描く

戦術ボードで練習メニューをつくって、分数・カテゴリ・備品を設定。よく使うドリルから、少しずつライブラリに貯めていく。

STEP II

練習セットを組む

その日のドリルを順番に並べて、日付と会場を決める。合計時間はドリルから自動でまとまるので、流れを確かめながら設計できる。

STEP III

人を割り当てて、始める

参加する選手と担当する指導者を選べば、その日の練習が完成。練習は記録として残り、動画や次の設計につながっていく。

FAQ

よくあるご質問

Q.無料で使えますか?
はい。アカウント登録は無料です。練習管理は指導者向けの機能で、指導者モードから利用できます。
Q.「練習セット」とは何ですか?
1回の練習に、つくったドリルを順番に並べたものです。ウォームアップから締めのゲームまでを一続きに設計でき、合計時間はドリルの分数から自動でまとまります。同じセットは何度でも呼び出せます。
Q.ドリルは毎回つくり直すのですか?
いいえ。一度つくったドリルはライブラリに残り、複数の練習で何度でも使い回せます。戦術ボードの図・分数・備品もそのまま残ります。クラブ内で共有・公開することもできます。
Q.出欠の管理はできますか?
練習管理は、指導者が「その練習を誰と行うか(参加する選手・担当する指導者)」を決めて記録する機能です。当日の出欠を選手側から集計する仕組みではありません。
Q.クラブ管理とは何が違いますか?
どちらも同じ NEWDIH の機能です。練習管理は「その日のトレーニングを設計する」ことに特化しています。カレンダー・試合記録・選手名簿・会場や備品のマスターといったクラブ全体の運営は クラブ管理 が担います。
Q.日本語以外でも使えますか?
日本語・英語・スペイン語・韓国語・ポルトガル語・中国語の6言語に対応しています。海外の選手や指導者がいるクラブでも、それぞれの言語で使えます。
NEWDIH

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登録は無料。まずはドリルを1本描いて、今週の練習を組むところから。

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