戦術ボードでドリルを描き、時間割に並べて練習セットを組み、参加者と指導者を割り当てる。ホワイトボードで消えていた練習メニューを、何度でも使える資産に。
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NEWDIHの練習管理は、指導者が「その日のトレーニングを組み立てる」ためだけの機能です。
ドリルを描く。時間割に並べる。人を割り当てる。この3つが、ひとつの画面でつながっています。
戦術ボードにフィールド配置を描いて、ドリルとして保存。分数・カテゴリ・使う備品まで一枚に。
ドリルを順番に並べれば、それが「練習セット」。合計時間はドリルの分数から自動で積み上がる。
チームから参加する選手と、担当する指導者を選ぶ。誰と誰で行う練習かが、記録として残る。
ホワイトボードに描いては消していた練習図を、戦術ボードでそのまま保存。フィールドに選手・コーン・矢印を置いて意図を残し、分数・カテゴリ・備品・コーチングノートを添える。一度つくったドリルは、ライブラリに残ります。
ライブラリのドリルを順番に並べたものが「練習セット」。ウォームアップから締めのゲームまでを一続きに設計できます。合計時間・参加人数・ドリル数は、並べたドリルから自動でまとまります。
ドリルを上から順に並べるだけ。ウォームアップ → 個人技 → 局面 → ゲームと、その日の狙いに沿って組み立てられる。
各ドリルの分数を足し合わせて、その日のトレーニングが何分になるかが一目で分かる。詰め込みすぎも防げる。
練習日、会場、狙いのメモを添えて記録。チーム単位で整理され、あとから同じセットを呼び出せる。
チームを選ぶと、そのチームの選手一覧から参加者を選べます。担当する指導者も一緒に割り当て。「今日は誰が来て、誰が見るのか」が、練習の記録として残ります。
男子/女子×年代で分けたチームから、その練習に出る選手だけを選択。学年をまたいだ合同練習にも対応。
担当するコーチを練習ごとに指定。owner はクラブ全体の権限を持ち、指導者の追加・管理を行える。
参加選手と指導者はその練習の記録として保存され、あとから「この日は誰でやったか」を振り返れる。
※ この機能は出欠の集計ではなく、「その練習を誰と行うか」を指導者が決めて記録するためのものです。
ドリルを組んだだけで、「何を持っていくか」「あとで何を見返すか」まで整っていきます。
ドリルに紐付けた備品は、練習セット単位でまとまります。その日の練習に必要なコーン・ビブス・ゴールが、準備する前に一覧に。忘れ物のない練習へ。
練習で撮った動画は、その練習に紐付けて残せます。撮った映像はそのまま NEWDIH の動画分析へ。タグ付け・クリップ・戦術図で、やったことを次の設計に活かせます。
一度つくったドリルはライブラリに残り、次の練習でも何度でも呼び出せます。指導のたびにゼロから描く必要はありません。つくったドリルは、クラブ内で共有・公開することもできます。
戦術ボードで練習メニューをつくって、分数・カテゴリ・備品を設定。よく使うドリルから、少しずつライブラリに貯めていく。
その日のドリルを順番に並べて、日付と会場を決める。合計時間はドリルから自動でまとまるので、流れを確かめながら設計できる。
参加する選手と担当する指導者を選べば、その日の練習が完成。練習は記録として残り、動画や次の設計につながっていく。