THE PROBLEM
集まって決めたことは、たいてい口頭で終わります。来られなかったコーチには誰かが伝え、保護者には要点だけが回り、切り出した動画は個人のスマホに残ったまま。次の練習が始まるころには、決めたことの半分が抜けています。NEWDIH は、そのミーティングを1本の議事にまとめて、必要な人にだけ期限つきで渡します。
姓・名・メールアドレスを入れて追加すると、その場で招待メールが出ます。受け取った人は自分の NEWDIH Passport でクラブに入り、それ以降はその人の名前で記録が残ります。
一覧に出る状態のバッジ(アプリの表示そのまま)
委ねかたは 2 段(アプリの表示そのまま)

作った時点では下書きです。項目をそろえて、人に見せられる形になってから公開します。試合や練習に紐づけておけば、あとからその試合の画面をたどって開けます。
ミーティングの状態(アプリの表示そのまま)

上から順に行を積んでいきます。行ごとに一言を添えられ、並びはドラッグで変えられます。打った内容は少し待つと自動で保存されるので、保存ボタンを探す必要はありません。
議事に入れられる項目(アプリの表示そのまま)

渡された人はアカウントを作らずに開けます。見えるのはそのミーティング1本だけで、クラブの中には入れません。サイドバーも他の画面も出ません。

姓・名・メールアドレスを入れて追加する。招待メールはその場で出る。
試合サマリ・動画分析・写真・ドリル・メモを、上から順に並べて公開する。
見せかたと期限を決めてリンクを発行する。渡した先はログインなしで開ける。
どちらも無料です。モジュールの契約は要りません。人数の上限もありません。
消えません。本人のアカウントとの紐付けだけが外れて、一覧には「退会済」として残ります。その人が書いたコーチメモや、その人が作ったミーティングもそのままです。誰がいつ何を書いたかを、あとから追えなくならないようにしています。
owner が「閲覧」または「編集」を渡した運営機能だけです。「編集」を渡すと「閲覧」も自動で有効になります。会費・集金などお金まわりは owner 専用で、渡せません。クラブ設定の編集と、指導者の追加・削除も owner だけができます。
編集と、共有リンクの発行・無効化は、そのミーティングを作ったコーチだけができます。項目の追加や並び替えも同じです。ひとつのミーティングに複数のコーチが同時に書き込んで、順番が入れ替わるようなことは起きません。
そのリンクを無効化してください。以後そのリンクを開いた人には「リンクは取り消されました」とだけ出て、中身は表示されません。無効化したリンクも一覧には残るので、いつ発行して何回開かれたかは後から確認できます。心配なら、期限を短くしたリンクや、閲覧回数の上限を付けたリンクを切り直して渡せます。
共有ビューに埋め込まれる動画の URL は、開いたときに1時間だけ有効な署名付きのものが発行されます。リンク自体も最長90日で必ず切れ、パスワードやメール許可リストで相手を絞ることもできます。未成年が映る可能性のある映像を含むときは、閲覧前に「撮影・共有・複製をしない」ことへの同意を求める設定にもできます。