NEWDIH MATCH MANAGEMENT
RECORD SHEET

90分を、 1枚の記録に。

試合をつくる。キックオフからの90分を、その場で記録する。終わったら印刷して、写真を配って、クラブの数字として積み上げる。
紙のバインダーとホワイトボードとカメラロールに散らばっていた試合が、ぜんぶ1か所につながります。

アカウント登録は無料。メールアドレスだけで始められます。

▲記録用紙モードの実際の操作。左上のキックオフを押すと時計が進み、その後の記録に分が自動で入ります。
欄
01

まず、試合をつくる。

対戦相手と日付だけでも登録できます。天候やピッチ状態まで残しておくと、あとで「あの日の条件」を思い出せる記録になります。

チーム / 試合日
クラブ内のチーム(U-15 など)から選択。試合日を指定します。
対戦相手
自由入力。相手クラブがNEWDIHを使っていなくても記録できます。
ホーム / アウェイ
ホームアウェイ
会場
登録した会場マスタから選択できます。
状況
計画中完了レビュー済
試合前は「計画中」、結果を入れたら「完了」、振り返りまで終えたら「レビュー済」。
天候
晴れ曇り雨強風
ピッチ状態
良好ぬかるみ乾燥不良
担当指導者
複数人を割り当てられます。
メモ(3種類)
「対戦相手分析」「試合前計画」「試合後レビュー」を分けて残せます。相手の左サイドが強いといった事前情報と、試合後の反省が混ざりません。

登録すると、カレンダーに自動で並ぶ。

試合を登録するだけで、クラブのカレンダーにも同じ予定が入ります。編集すれば追従し、削除すれば消えます。二重入力はありません。

同じ会場・同じ時間帯に予定が重なっていれば、その場で警告が出ます。「グラウンドを取ったつもりが練習と被っていた」を、当日ではなく登録時に気づけます。

AUTO SYNC
クラブカレンダーの実画面。登録した試合が自動で並び、同じ会場で時間が重なる予定に警告が出ている。
欄
02

キックオフを押す。
あとは、押していくだけ。

記録用紙モードは、紙の公式記録用紙をそのまま1画面にしたものです。ベンチでiPadを開いて、起きたことを押していきます。入力するたびに自動で保存されるので、保存ボタンを探す必要はありません。

00:00
キックオフ時計
3
前半 / 後半 / 延長
自動
分のスタンプ
保存済
オートセーブ
01
キックオフ時計
「キックオフ」を押すと時計が動き出します。一時停止・再開・リセットに対応。以降にシュートやカードを記録すると、そのときの経過分が自動で入ります。ハーフタイムは一時停止しておけば、時間が進みません。
02
前半・後半・延長を切り替える
記録はすべて、どの時間帯のものかを持ちます。あとからチーム集計が前半/後半/延長で並ぶのはこのためです。
03
分は、あとから直せる
時計を押し忘れても大丈夫です。分は手で書き換えられるので、試合後に思い出しながら入力する運用でも成立します。
04
その場で保存される
押した瞬間に保存されます。試合中にアプリを閉じても、開き直せば続きから記録できます。
欄
03

出場選手と、シュート。

スターティングと交代要員を、背番号とポジションつきで確定します。背番号はその試合の時点の値として保存されるので、来季に番号が変わっても過去の記録は当時のまま残ります。

ポジション
GKDFMFFW
区分
スタメン交代要員
シュート
選手の行の + を押すたびに1本。枠内シュートは「枠内」にチェックを入れてから押します。
行のバッジ
ゴールアシスト警告退場
別の欄で記録すると、その選手の行に自動で付きます。二重入力はありません。
交代
「誰と誰を、何分に」で記録します。
欄
04

フォーメーションは、
立体で確かめる。

真上から見た配置図はわかりにくい。NEWDIH は記録用紙のフォーメーションを立体で表示します。ベンチから見た角度に近づけることで、「実際にピッチがどう見えるか」で並びを確認できます。

▲アングルボタンで、同じ配置を真上・ゴール裏・逆サイド・放送席に切り替えている実際の操作。選手名のチップは、どの角度から見ても水平のまま読めます。
01
4つのアングル
真上放送席ゴール裏逆サイド
ワンタップで視点が変わります。自動回転をオンにすれば、ゆっくり回りながら全方向から確認できます。
02
プリセット17種
4-4-24-3-33-5-23-4-34-2-3-13-4-2-13-3-2-24-1-4-14-4-1-14-3-1-24-2-2-25-3-25-4-13-6-13-1-4-24-5-14-1-2-1-2
03
ドラッグで自由に配置
選手をピッチの好きな位置へドラッグできます。他の選手に重ねれば入れ替え、2人をタップで選んでも入れ替わります。ベンチの選手とスタメンの入れ替えも同じ操作です。iPad でも指で動かせます。
04
ポジションは自動で連動
DFMFFW
ピッチを縦に3等分したゾーンで、置いた位置から出場選手表のポジションが自動で決まります。動かすたびに表を直す必要はありません。GK は固定です。
05
2D編集と3Dビュー
試合詳細から開くフォーメーションのページでは、平面でじっくり整える「2D編集」と、立体で確かめる「3Dビュー」をタブで切り替えられます。
06
印刷は平面で
紙に出すときは、立体ではなく真上からの平面図になります。配布しても読めるようにするためです。
3D VIEW
欄
05

ゴールとアシストは、
ひと続きで書く。

サッカーの得点は「誰が決めて、誰が出したか」がセットです。NEWDIH は1回の操作でどちらも記録し、1行として表示します。スコアは記録から自動で計算されるので、点数を別に数え直す必要はありません。

01
1操作で、ゴール+アシスト
得点者・アシスト(任意)・分をまとめて追加します。表示も 12' ゴール 小池 陸 #9 アシスト: 木下 蓮 #7 の1行です。
02
スコアが自動で動く
ゴールを追加すればスコアが1点増え、消せば戻ります。記録とスコアがずれません。
03
相手のゴールも記録できる
「相手チーム」を選べば、失点も時間つきで残せます。誰が決めたかまでは追わなくていい、という現実に合わせた作りです。
04
警告・退場
警告(イエロー)退場(レッド)
選手・分・事由を残せます。事由は任意なので、急いでいるときは省略できます。
欄
06

チームの数字は、
前半・後半で分けて。

「後半に入って崩れた」を、感覚ではなく数字で残します。シュート数は選手ごとの記録から自動で合計されるので、二重に数えません。

自動
シュート数
CK
コーナーキック
FK
直接 / 間接
PK
ペナルティ
GK
ゴールキック

それぞれを前半・後半・延長の3つの列で記録します。数はボタンで増減できるので、ベンチで指を置いたまま進められます。

終わったら、そのまま紙に。

「印刷」を押すと、A4縦の記録用紙として出力されます。画面のままではなく、紙で読める形に組み直して出ます。

提出用に紙が要るリーグ、保護者に配りたいとき、記録係と共有したいとき。デジタルで入力して、紙で渡す、が1回で終わります。

A4 PRINT
試合詳細の実画面。結果3-1、記録用紙モードへの導線、チーム・対戦相手・会場・天候・ピッチ状態が並ぶ。
欄
07

試合のあとに、
残るもの。

試合は終わった瞬間に散らばります。写真は保護者のカメラロール、結果はLINEのどこか。NEWDIH は、それを試合に紐づけて1か所に集めます。

01
写真をアップロードする
JPEG / PNG / WebP / HEIC / HEIF に対応(1枚 50MB まで)。iPhone で撮ったままの形式で上げられます。キャプションを添えられ、撮影日時も取り込まれます。
02
動画もアップロードできる
1本 1GB・30分まで。アップロード中は進捗が出ます。※戦術を掘り下げる分析は動画分析が担当で、こちらは試合の記録・共有用です。
03
公開範囲を選ぶ
クラブ全体フォロワーのみ自分のみ
04
未成年が写っているとき
育成年代のクラブでは、写真の扱いがいちばん神経を使うところです。NEWDIH は「未成年が写っている前提」で始まり、保護者の同意が確認できるまで配信しません。同意の操作ができるのは指導者だけで、投稿した人が自分で解除することはできません。
05
試合を「告知」する
告知すると、その試合がフォロワー(保護者・OB・ファン)のフィードに出ます。取り下げも自由です。告知した試合には、フォロワーからも写真を寄せてもらえます。自分が上げたものは自分で消せます。

1試合ずつが、クラブの数字になる。

記録した得点とアシストは、クラブ全体のランキングとして積み上がります。通算と今月の両方で見られます。

誰が決めているか、誰が出しているか。1試合の記録用紙を埋めるだけで、シーズンの絵が勝手にできていきます。

SEASON
試合一覧の実画面。日付・対戦相手・スコア・会場・状況がカードで並ぶ。

試合の告知と結果を、その場で画像に。

試合の詳細ページから、告知や結果の画像と投稿文を作れます。文はそのまま直せて、スマホなら共有ボタンから Instagram・X・LINE を選ぶだけ。会場は載らず、選手は背番号だけです。

SNS
試合詳細の「SNS に出す」の実画面。結果の画像のプレビューと、Instagram・ストーリーズ・X の形式の切り替えが並ぶ。

ホームページへは、貼るだけ。

クラブ設定の「ホームページ・SNS 連携」に、今週の試合まとめ画像、試合結果の埋め込み、カレンダー公開、試合結果の RSS が集まっています。どれも無料です。自動では投稿しないので、出すかどうかはクラブが決められます。

WEB
クラブ設定の「ホームページ・SNS 連携」の実画面。試合結果の埋め込みとカレンダー公開、RSS が1画面に並ぶ。
欄
08

誰が、何をできるか。

育成年代を前提に、権限を分けています。

役割できることできないこと
指導者
クラブの所属者
試合の作成・編集・削除/記録用紙のすべて(時計・シュート・カード・チーム集計・出場選手・フォーメーション)/得点と交代の記録/戦術ボード/写真・動画のアップロード/未成年同意の確認/告知 他クラブの試合には触れません
Lifeballer
保護者・OB・ファン
告知された試合を見る/その試合に写真を寄せる/自分が上げたものを削除する 試合の記録は編集できません。未成年同意の確認もできません
欄
09

よくあるご質問

はい。分は手で書き換えられるので、試合後に思い出しながら入力する運用でも成立します。キックオフ時計は「押せるときは楽になる」ための機能で、必須ではありません。結果とスコアだけ入れて終わり、でも構いません。

いいえ。対戦相手はテキストで入力します。相手チームの選手を登録する必要もありません。相手の得点は「相手チーム」として時間つきで記録できます。

使えます。記録用紙モードは、ベンチで iPad を開いて1枚の用紙として入力することを想定して作っています。フォーメーションの入れ替えも指のドラッグで動きます。スマホでは、画面下のバーから得点・失点・シュート・交代を片手で記録できます(押し間違えはすぐに取り消せます)。選手ごとの出場時間は、スタメンと交代の記録から自動で計算されます。

載せられます。クラブ設定に出てくる貼り付け用のコードをホームページに貼ると、試合結果と記録が表示されます。公開をやめることも、試合ごとに隠すこともできます。公開される側では選手は背番号だけで表示され、名前は出ません。

「印刷」からA4縦で出力できます。画面のスクリーンショットではなく、紙で読める形に組み直したレイアウトで出ます。

背番号とポジションは、その試合の時点の値として保存されます。あとから番号が変わっても、過去の試合の記録用紙は当時のまま残ります。選手を退団などで削除した場合も、試合の記録自体は消えません。

不要です。試合を登録すると、クラブのカレンダーに自動で同じ予定が入ります。編集も削除も追従します。

アップロードされた写真は「未成年が写っている前提」で扱われ、保護者の同意が確認できるまで配信されません。同意の確認ができるのは指導者だけです。

アカウント登録は無料で、メールアドレスだけで始められます。まずは1試合、記録用紙を1枚うめてみてください。

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次の試合から、
1枚うめてみる。

登録は無料。まずは今週末の試合を、ひとつ作るところから。