参加を募って、行程を組んで、持ち物を配って、車を出してもらって、宿の部屋を割って、参加費を集める。連絡アプリに散らばっていた遠征と合宿の段取りが、ひとつの画面にまとまります。
遠征管理と合宿管理は、クラブ機能から追加できます。
遠征の前日、指導者のスマホには同じ質問が並ぶ。
「集合何時でしたっけ」「車、何台出ますか」「うちは弁当いりますか」。
聞かれるたびに探して、返して、また聞かれる。
本当は、ぜんぶ1か所に書いてあれば済む話だった。
NEWDIH APP の遠征管理・合宿管理は、参加募集から集金までを1本の流れにします。作った内容はそのまましおりになり、アプリを使っていない保護者にも公開リンクで渡せます。
遠征名・目的地・日程・集合場所・回答期限・参加費を入れて公開すると、対象チームの選手と保護者に参加可否の回答をお願いできます。日帰りも、宿泊を伴う大会も同じ流れです。

遠征一覧(実画面)
時刻・内容・場所・備考を1行ずつ積むと、当日のタイムスケジュールができあがります。時刻が決まっていない項目は空欄のままで構いません。持ち物は「必須」と「任意」を分けて登録できます。

行程表の編集(実画面)
保護者は参加可否と一緒に「車を出せる/◯人乗れる」を回答します。申告座席の合計が参加人数に足りているかは集計で見えるので、足りない日は早めに手を打てます。

車出しの申告と車両(実画面)
合宿管理は遠征管理とは別のモジュールです。宿舎の名前・住所・電話番号・チェックイン/アウト・食事プランを登録でき、行程は「1日目・2日目・3日目」と日ごとに組み立てます。

合宿の部屋割りと配車表(実画面)
入力した内容はそのまま「しおり」になります。そのまま印刷して配れますし、アプリに登録していない保護者には公開リンクを発行して見てもらえます。

公開リンクのしおり(実画面・保護者が見る画面)
選手・保護者は、アレルギー・常備薬・持病・当日つながる緊急連絡先を任意で登録できます。要配慮情報として扱いを設計しています。
登録された健康情報は暗号化して保管します。
その遠征の引率コーチとクラブ代表者だけが閲覧できます。引率者は遠征ごとに指定します。
表示すると、誰がいつ見たかが監査ログに残ります。必要なときだけ開く運用にできます。
健康情報は遠征・合宿の終了から3か月で自動的に削除されます。持ち続けません。
参加に同意書が必要な遠征では、書類管理に登録した同意書を紐づけられます。参加者の画面に同意書へのリンクが出るので、「配ったつもり」が無くなります。

健康情報(引率者のみ)と参加者一覧(実画面)
「参加する」と答えた選手へ、参加費を一括で請求できます。請求は会費・月謝と同じ台帳に載るので、入金の消込も未納の督促もいつもの画面のまま行えます。

参加費の請求(実画面)
遠征管理も合宿管理も、クラブ代表者から担当の指導者へ委任できるモジュールです。学年ごとの引率担当が自分で作って、自分で回せます。ただし参加費の請求だけは、会費側の権限もあわせて必要です。
遠征または合宿を作成し、日程・集合・持ち物・行程を入れて公開します。対象は「クラブ全体」でもチーム単位でも選べます。
参加可否・帯同保護者の人数・車出しの申告が集まります。配車と部屋割りを決め、必要なら参加費を請求します。
しおりを印刷するか、公開リンクを発行して共有。当日は健康情報を、必要なときだけ引率者が確認します。
はい。遠征管理と合宿管理は別のモジュールです。日帰り・短期の大会遠征は遠征管理、宿舎に泊まる強化合宿は合宿管理を使います。合宿管理には宿舎・部屋割り・日ごとの行程があり、遠征管理にはありません。どちらもクラブ機能から追加できます。
渡せます。しおりの公開リンクを発行すると、アカウントがなくても閲覧できるURLになります。有効期限を決めて発行し、必要なくなればいつでも失効させられます。公開リンクに健康情報・参加者名簿・配車表は含まれません。
参加可否を「不参加」に変えると、その選手の席は自動的に空きに戻ります。配車表を作り直す必要はありません。空いた席は残席として表示されるので、乗り換えの調整もその場でできます。
いいえ。閲覧できるのは、その遠征・合宿の引率コーチとして指定された指導者と、クラブ代表者だけです。表示した記録は監査ログに残り、遠征・合宿の終了から3か月で自動的に削除されます。
もちろん構いませんが、参加費を NEWDIH で請求すると会費・月謝と同じ台帳に載ります。入金の消込・未納の督促・帳簿への反映まで同じ画面で完結するので、遠征ごとに集計表を作り直す必要がなくなります。
公開されるとお知らせとプッシュ通知が届き、参加可否を回答します。帯同する保護者の人数や「車を出せる/◯人乗れる」もこのときに答えられます。回答はあとから変更できます。