サッカー動画分析プラットフォーム

ピッチ脇のスマホ動画を、 プロレベルの分析に変える。

専用カメラも、専任アナリストも、高額な契約も要らない。いつものスマホで撮った試合・練習の映像をアップロードするだけで、タグ付け・クリップ・戦術図から試合レポートまで、チームの分析がその日から始まる。

アカウント登録は無料。メールアドレスだけで始められます。

NEWDIH ANALYSIS
12:04 シュート(枠内)CLIP
23:41 ビルドアップ成功TAG
31:15 プレス回避 → 前進TAG
MATCH REVIEW
タグ14
クリップ6
戦術図3
1本
スマホ動画から分析開始
0円
専用カメラ・機材コスト

これまで、映像分析は「プロだけのもの」だった。専用カメラ、分析スタッフ、高額な年間契約。育成年代の現場には、届いていなかった。

NEWDIHは、その前提を変える。必要なのは、いつものスマホ1台だけ。

FEATURES

撮った動画が、
チームの「共通言語」になる。

アップロードから振り返りまで、分析に必要な道具をひとつのワークスペースに。

01

動画分析ワークスペース

スマホやドライブの試合・練習動画をアップロードするだけで、すぐに分析を開始。区間リピートや細かなシークで、見たいプレーを何度でも。

NEWDIHの動画分析ワークスペース実画面(試合映像とプレー分析)
02

タグ付け & クリップ

シュート、ビルドアップ、切り替え——重要なシーンにタグを付けて整理。ハイライトはクリップとして切り出し、チームで共有できる。

重要シーンにタグを付けてクリップ化するNEWDIHの実画面
03

戦術図・描き込み

動画の上に矢印やマークを直接描いて、動きの意図を可視化。「ここでこう動く」が、言葉より速く伝わる。

試合映像の上に矢印を描いて戦術を可視化するNEWDIHの実画面
04

クラブ運営もひとつに

練習・試合の予定、カレンダー、練習ドリルの管理まで。分析とチーム運営が、同じ場所でつながる。多言語対応でどこのチームでも。

練習・試合の予定とクイックアクションが並ぶNEWDIHクラブダッシュボードの実画面
MATCH REPORT

タグ付けが、そのまま試合レポートになる。

プレーを時刻と位置ごと記録すると、レポートが自動で組み上がる。数字の根拠はいつでもクリップで確かめられ、集計をもとに AI に聞くこともできる。

01

イベントタグ(位置付き)

種別を押す → ピッチで位置をタップ → 選手を選ぶ。3 タップで、シュート・パス・タックルなどのプレーを時刻と位置ごと記録。パスとクロスは始点→終点の 2 回タップ、相手チームのプレーは選手を選ばずに保存できる。

  • ① 種別を押す
  • ② ピッチで位置をタップ
  • ③ 選手を選ぶ(省略可)
02

試合レポート

記録したイベントは自動で集計。要約・シュートマップ・パスマップ・ヒートマップ・5 分ごとの攻勢・選手別スタッツを 5 つのタブで。数字やピッチ上の点、時間帯の棒を押すと、根拠のシーンが前後 5 秒のクリップで再生される。試合に紐づいた動画ならスコアも見出しに。

  • 概要
  • 配球
  • 攻撃
  • 守備
  • 選手
03

Coach Assist

「後半に攻勢が弱まった理由は?」と打って「聞く」を押すと、タグ付けした集計だけを根拠に AI が答える。送るのは集計の数字だけ。選手は背番号で表し、名前や ID は送らない。質問は動画 1 本につき 20 問まで。答えは AI の推測——判断はコーチが行う。

  • 概要
  • 聞く
  • 動画 1 本につき 20 問

これまでのシーンタグ・描画・クリップ・プレイリストはそのまま使える。要約はイベントが 10 件以上たまると表示される。記録できるのは動画の持ち主と、編集できる形で共有された人。

HOW IT WORKS

始め方は、3ステップ。

01

撮る

いつものスマホで、試合や練習を撮影。三脚もジンバルも専用カメラも不要。ピッチ脇からの映像で十分です。

02

アップロードする

撮った動画をNEWDIHへアップロード。チームのライブラリに自動で整理され、メンバーといつでも共有できます。

03

分析する

タグ付け・クリップ・戦術図描画で、プレーを言語化。位置つきのイベントタグは、そのまま試合レポートに集計。次の練習・次の試合につながる振り返りが、その日のうちに。

BEFORE / AFTER

使うと、
振り返りがこう変わる。

特別な準備はいらない。いつものミーティングが、そのまま速く、わかりやすくなる。

場面を探す
動画を何度も巻き戻して、見せたい場面を探す。
付けておいたタグから、その場面へすぐ飛べる。
伝える
「あの時こう動いて」と言葉だけで説明する。
止めた映像に矢印を描いて、動きの意図を見せる。
見返す
ミーティングが終わると、映像はコーチの手元だけ。
クリップやプレイリストを共有して、選手があとから見返せる。
NEW TOOLS

見る・比べる・伝えるが、
もっと楽に。

コーチの「こうしたい」に合わせて、道具を足し続けています。

01

YouTube の動画もそのまま

YouTube に上げた試合の URL を貼るだけで、タグ付けやクリップに使える。

02

2画面で比べる

2本の動画を並べて、同じタイミングで再生。前の試合と今日、別の角度の映像を見比べられる。

03

プレイリストで連続再生

選んだ場面をつないで順番に再生。ミーティングで場面ごとに止めて話せる。

04

映像ミーティング

ボタン1つで、選手に見せる画面を別のウィンドウに。プロジェクターに映せば、コーチの操作がそのまま映る。

05

コマ送り・スロー・逆再生

一瞬のプレーも、コマ送りやスロー、逆再生で細かく確かめられる。

06

相手チームのスカウティング

相手の試合映像から場面を集めてスカウティングレポートにまとめ、印刷もできる。

COMPARISON

いまのやり方と、
比べてみる。

社名は出さず、よくある3つのやり方と並べました。

動画編集ソフト一般的な有料の分析サービスNEWDIH
始めるのに要るものパソコンと編集ソフト専用カメラや年間契約のことが多いいつものスマホと無料アカウント
見たい場面を探す自分で巻き戻して探すタグで探せるタグで探せる。そのまま試合レポートに
図を描いて伝える図形を重ねて書き出す手作業できる止めた映像にそのまま描ける
チームで共有するファイルを書き出して配るできるリンクやチームのライブラリで共有
クラブの運営別の道具が必要別の道具が必要なことが多い練習・試合・連絡まで同じアプリで

※一般的な傾向を比べたものです。各サービスの内容は、それぞれの公式の情報をご確認ください。

IN DEVELOPMENT開発中

三脚に載せて、
iPhoneで試合を撮る。

NEWDIHが開発中のカメラポッド。三脚に載せてiPhoneを挿せば、高い所から試合を撮れます。撮った動画は、そのままNEWDIHの動画分析へ。

開発中のCADデータ
  1. 三脚に載せる高い所から、ピッチを見下ろす。
  2. iPhoneを挿して撮る撮るのは、いつものiPhone。
  3. そのまま動画分析へタグ付けもレポートも、いつものNEWDIHで。
いまの動画分析を無料で始める →

ポッドが無くても、スマホ1台で今日から。

※開発中のCADデータです。形・色は変わります。試作の写真ができしだい差し替えます。iPhone は Apple Inc. の商標です。本製品は Apple Inc. が推奨・承認するものではありません。

FOR WHOM

ピッチ脇の、すべての人へ。

📋

コーチ・指導者

感覚で伝えていたことを、映像とタグで具体的に。ミーティングの質が変わり、選手への伝わり方が変わる。クラブ運営もひとつのツールで完結。

📱

保護者

ピッチ脇で撮ったわが子の動画が、そのまま成長の記録に。良いプレーをクリップで残して、家族やチームと共有できる。

⚽

選手

自分のプレーを客観的に見ることが、いちばんの上達への近道。タグ付けされたシーンで、強みと課題がはっきり見える。

PRODUCT LINEUP

NEWDIHの機能を、もっと詳しく。

機能ごとの紹介ページを、ここから順次公開していきます。

NEWDIH

今日撮った動画から、
始めよう。

登録は無料。いつものスマホ動画が、チームを強くする資産になる。

撮った試合を1本アップロードして、タグ付けから試合レポートまで試せます。

お子さまの情報の守り方は「安心・安全への取り組み」にまとめています。