これまで、映像分析は「プロだけのもの」だった。専用カメラ、分析スタッフ、高額な年間契約。育成年代の現場には、届いていなかった。
NEWDIHは、その前提を変える。必要なのは、いつものスマホ1台だけ。
アップロードから振り返りまで、分析に必要な道具をひとつのワークスペースに。
スマホやドライブの試合・練習動画をアップロードするだけで、すぐに分析を開始。区間リピートや細かなシークで、見たいプレーを何度でも。
シュート、ビルドアップ、切り替え——重要なシーンにタグを付けて整理。ハイライトはクリップとして切り出し、チームで共有できる。
動画の上に矢印やマークを直接描いて、動きの意図を可視化。「ここでこう動く」が、言葉より速く伝わる。
練習・試合の予定、カレンダー、練習ドリルの管理まで。分析とチーム運営が、同じ場所でつながる。多言語対応でどこのチームでも。
プレーを時刻と位置ごと記録すると、レポートが自動で組み上がる。数字の根拠はいつでもクリップで確かめられ、集計をもとに AI に聞くこともできる。
種別を押す → ピッチで位置をタップ → 選手を選ぶ。3 タップで、シュート・パス・タックルなどのプレーを時刻と位置ごと記録。パスとクロスは始点→終点の 2 回タップ、相手チームのプレーは選手を選ばずに保存できる。
記録したイベントは自動で集計。要約・シュートマップ・パスマップ・ヒートマップ・5 分ごとの攻勢・選手別スタッツを 5 つのタブで。数字やピッチ上の点、時間帯の棒を押すと、根拠のシーンが前後 5 秒のクリップで再生される。試合に紐づいた動画ならスコアも見出しに。
「後半に攻勢が弱まった理由は?」と打って「聞く」を押すと、タグ付けした集計だけを根拠に AI が答える。送るのは集計の数字だけ。選手は背番号で表し、名前や ID は送らない。質問は動画 1 本につき 20 問まで。答えは AI の推測——判断はコーチが行う。
これまでのシーンタグ・描画・クリップ・プレイリストはそのまま使える。要約はイベントが 10 件以上たまると表示される。記録できるのは動画の持ち主と、編集できる形で共有された人。
いつものスマホで、試合や練習を撮影。三脚もジンバルも専用カメラも不要。ピッチ脇からの映像で十分です。
撮った動画をNEWDIHへアップロード。チームのライブラリに自動で整理され、メンバーといつでも共有できます。
タグ付け・クリップ・戦術図描画で、プレーを言語化。位置つきのイベントタグは、そのまま試合レポートに集計。次の練習・次の試合につながる振り返りが、その日のうちに。
感覚で伝えていたことを、映像とタグで具体的に。ミーティングの質が変わり、選手への伝わり方が変わる。クラブ運営もひとつのツールで完結。
ピッチ脇で撮ったわが子の動画が、そのまま成長の記録に。良いプレーをクリップで残して、家族やチームと共有できる。
自分のプレーを客観的に見ることが、いちばんの上達への近道。タグ付けされたシーンで、強みと課題がはっきり見える。
機能ごとの紹介ページを、ここから順次公開していきます。