富山一・FW
米本琉人
- 今季リーグ戦 11試合出場(先発11)・8得点
- 直近5試合で4試合に先発
MATCH PREVIEW 第105回全国高校サッカー選手権大会 富山県大会決勝
第105回全国高校サッカー選手権の富山県大会は決勝。連覇を狙う富山第一は準決勝で不二越工に2-0と勝ち、3回戦からの3試合で21得点無失点。4年ぶりに決勝へ進んだ高岡第一は、準決勝で富山北部に5-1。10番の木村亘が3得点を挙げた。両校は6月のインターハイ富山県予選決勝でも対戦し、富山第一が2-0で勝っている。
6月7日のインターハイ富山県予選決勝。富山第一が前半に2点を奪い、高岡第一は後半を無失点に抑えたが追いつけなかった。選手権の決勝を含め、この顔合わせの県の決勝は2022年の夏の4-0、同年冬の3-0と、いずれも富山第一が勝っている。
3回戦は富山高専本郷に12-0、準々決勝は高岡龍谷に7-0、準決勝は不二越工に2-0。今大会はまだ1点も失っていない。
10番の木村亘は初戦から4試合続けてゴールを決め、今大会11得点。準決勝の富山北部戦では雷雨による40分以上の中断をはさみ、後半に3得点を重ねた。チームは4試合で20得点4失点。
決勝進出は2022年以来。選手権・インターハイとも全国大会の出場はなく、今年の夏は北信越高校体育大会で3位に入った。初の全国切符がかかる。
勝者が第105回全国高校サッカー選手権の富山県代表になる。富山第一は2年連続36回目、高岡第一は初めての全国出場を懸ける。
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富山第一
3回戦から登場
前の試合・準決勝 2-0 不二越工前回王者として不二越工を2-0で完封し、2年連続で決勝へ進んだ。
高岡第一
2回戦から登場
前の試合・準決勝 5-1 富山北部前半4分に石崎巧真が先制し、前半33分に追いつかれて1-1で折り返した。後半7分に10番木村亘が勝ち越した直後に40分以上の雷雨中断があったが、再開後も13分、16分と木村亘が続けてゴール。終盤には木村梨玖が富永大雅のFKから加点し、4年ぶりの決勝進出を決めた。
直近の公式戦(新しい順)
富山第一・公式戦・直近5試合
高岡第一・選手権予選・全4試合

2026年 インターハイ富山県予選 決勝
富山第一2-0高岡第一
2022年 選手権富山県大会 決勝
富山第一3-0高岡第一
2022年 インターハイ富山県予選 決勝
富山第一4-0高岡第一
2022年以降、県大会の決勝で3度当たり、いずれも富山第一が勝っている(2022年インターハイ予選4-0、2022年選手権予選3-0、2026年インターハイ予選2-0)。
富山一・FW
富山一・DF・3年
高岡一・3年
高岡一・3年
高岡一・3年
富山県総合運動公園陸上競技場
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