東海大高輪台
橘龍斗
- SAITAMA YOUTH CUP 2026 MVP
- FW
MATCH PREVIEW 第105回全国高校サッカー選手権大会 東京都大会(2次予選)Bブロック準決勝
第105回全国高校サッカー選手権の東京都大会Bブロック準決勝。東海大高輪台はT2リーグ首位のチームで、準々決勝の駿台学園戦は0-0のまま延長を終え、PK戦のゴール判定に誤りがあったとして主催者が高輪台の勝ち上がりを決めた。國學院久我山はT1リーグ勢の国士舘に延長で2-1と逆転し、昨年はこの舞台で高輪台に5-0。勝った学校がBブロック決勝へ進む。
昨年の選手権東京都大会はAブロックで、準決勝に当たる舞台で対戦。久我山が5-0と大勝し、そのまま決勝へ進んだ。今回は高輪台がBブロックの4強に入り、1年ぶりの再戦になる。
準々決勝の駿台学園戦は0-0のまま延長を終え、PK戦は13人目まで続いた。ゴールネットの破損に気づかず進行したため13人目の判定に誤りがあったとして、主催者が10月29日に高輪台の勝ち上がりを決めた。チームは8月のSAITAMA YOUTH CUP優勝の勢いを持ち込む。
準々決勝は同じT1の国士舘に前半19分で先制されながら、後半と延長後半に1点ずつ取って2-1。3回戦も多摩大目黒に2-0と、勝ち上がる2試合とも失点は1にとどめている。
高輪台はT2リーグで首位(勝点32)、久我山はT1リーグで5位(勝点17)。カテゴリーは久我山が上だが、高輪台は今季T2で10勝し27得点11失点と安定している。
勝った学校がBブロック決勝へ進む。もう一方の準決勝(13:00)は帝京と東久留米総合。
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東海大高輪台
前の試合・準々決勝 0-0(延長)駿台学園10月24日の準々決勝は80分・延長20分とも0-0。PK戦は13人目まで進んだが、ゴールネットの破損に気づかないまま進行して13人目のキックの判定に誤りがあったことが分かり、東京都サッカー協会と高体連サッカー専門部が協議のうえ、10月29日に高輪台の勝ち上がりを決めた。
國學院久我山
前の試合・準々決勝 2-1(延長)国士舘10月24日の準々決勝はT1リーグ同士の対戦。前半19分に国士舘に先制されたが、後半と延長後半に1点ずつ奪って2-1と逆転した。
直近の公式戦(新しい順)
東海大高輪台・高校の大会・直近5試合
國學院久我山・高校の大会・直近5試合

2025年11月8日 選手権東京都大会 Aブロック準決勝
東海大高輪台0-5國學院久我山
昨年11月の選手権東京都大会Aブロック準決勝で対戦し、久我山が5-0で勝った。今年の公式戦での対戦はない。
東海大高輪台
味の素フィールド西が丘
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