MATCH PREVIEW 第105回全国高校サッカー選手権大会 大阪大会決勝
リーグ6連勝で乗り込む金光大阪に、4試合無失点の履正社。大阪の代表を決める一戦
第105回全国高校サッカー選手権の大阪大会は決勝。金光大阪は準々決勝の大阪学院戦をPK戦で突破し、準決勝は摂津に3-0。プリンスリーグ関西2部では9月以降の6試合を全勝している。履正社は浪速・関大一・大阪桐蔭・東海大仰星を相手に4試合無失点で勝ち上がった。プリンス関西1部は4位。勝った方が大阪府代表として全国大会に出る。
01見どころKEY POINTS
- 01
勢いの金光大阪
金光大阪はプリンス関西2部で9月以降の6試合を全勝。そのうち4試合が1点差で、関大北陽・大阪桐蔭・関西学院・滝川第二との競り合いを落とさなかった。選手権でも2回戦は延長、準々決勝はPK戦で勝ち抜き、準決勝の摂津戦は3-0で終えた。
- 02
崩れない履正社
履正社は4試合で失点0。準々決勝の大阪桐蔭戦、準決勝の東海大仰星戦はどちらも1-0で守り切った。リーグ戦ではプリンス関西1部の15試合で34得点しており、点を取る力もある。
- 03
2人の点取り屋
今季のリーグ戦では、金光大阪の姉川琥珀が8点、履正社の梶谷一晟が7点でそれぞれチーム最多。履正社は小池聡一郎も6点を挙げ、得点源が複数いる。
- 04
1部と2部、カテゴリーの差
履正社はプリンス関西1部、金光大阪は2部で戦う。履正社は1部で4位、金光大阪は2部で3位。金光大阪は9月以降のリーグ戦で負けていない。決勝は11月14日 13:37、ヤンマーハナサカスタジアム。勝った方が第105回全国高校サッカー選手権に大阪府代表として出場する。
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02ここまでの勝ち上がりROAD SO FAR
金光大阪
4試合で8得点1失点。延長とPK戦を1度ずつ勝ち抜いた
- 中央1回戦3-0大阪偕星学園
- 2回戦1-0(延長)産大附90分は0-0、延長で1点
- 準々決勝1-1(PK勝ち)大阪学院10月31日
- 準決勝3-0摂津11月8日・J-GREEN堺 S5
- プリンスリーグ関西2部は15試合で10勝5敗・34得点24失点の3位。前半戦は5敗したが、9月5日の神戸U-18B戦から6連勝。前半戦で0-3・0-1と敗れた関大北陽と大阪桐蔭にも、9月はともに3-2で勝った。
- リーグ戦の得点は姉川琥珀の8点が最多で、上田うみんが5点、アディカリリュウイチと村山稔貴が3点で続く。
- 監督は岩松哲也。堅守速攻をベースに戦う。
履正社
4試合で7得点0失点。準々決勝・準決勝はともに1-0
- 中央1回戦2-0浪速
- 2回戦3-0関大一
- 準々決勝1-0大阪桐蔭11月1日
- 準決勝1-0東海大仰星11月8日・J-GREEN堺 S5
- プリンスリーグ関西1部は15試合で8勝2分5敗・34得点22失点の4位。京都橘には前半戦0-3、9月に4-1。京都サンガU-18には3-1・4-1で2戦2勝。
- リーグ戦の得点は梶谷一晟の7点が最多で、小池聡一郎が6点、藤川迅と吉良志遠が3点で続く。
- 監督は平野直樹。選手権は第93回(2014年度)のベスト8が最高。直近では第101回(2022年度)に出場した。
直近の公式戦(新しい順)
金光大阪・直近の結果
- 11月8日3-0摂津選手権 大阪大会 準決勝
- 10月31日1-1(PK勝ち)大阪学院選手権 大阪大会 準々決勝
- 10月3日3-2滝川第二プリンス関西2部(6連勝目)
- 9月26日3-2大阪桐蔭プリンス関西2部
- 9月23日3-2関大北陽プリンス関西2部
履正社・直近の結果
- 11月8日1-0東海大仰星選手権 大阪大会 準決勝
- 11月1日1-0大阪桐蔭選手権 大阪大会 準々決勝
- 10月3日1-2近江プリンス関西1部
- 9月27日4-1京都サンガU-18プリンス関西1部
- 9月23日1-2C大阪U-18プリンス関西1部
03会場案内VENUE GUIDE
ヤンマーハナサカスタジアム
- 住所
- 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1(長居公園)Google マップで開く↗
- 駐車場
- 長居公園地下駐車場 255台(7:00〜23:00)・スタジアム前駐車場 118台(24時間)・長居植物園前駐車場 272台(24時間)
- アクセス
- 大阪メトロ御堂筋線「長居」駅 3番出口からすぐ(長居公園の入口まで)
- JR阪和線「長居」駅 東出口から東へ5分、「鶴ヶ丘」駅 東出口から東南へ5分
- 近鉄南大阪線「針中野」駅から西へ15分
- 問い合わせ
- 長居公園 06-6694-9007
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