北越・FW
中渡陽咲
- 今季リーグ戦 13試合出場(先発13)・4得点
- 直近5試合で4試合に先発
MATCH PREVIEW 第105回全国高校サッカー選手権大会 新潟県大会決勝
第105回全国高校サッカー選手権の新潟県大会は決勝。プレミアリーグEASTで戦う帝京長岡は準々決勝から2試合で7得点し、前回大会全国8強からの県2連覇に王手をかけた。北越は4試合無失点で勝ち上がり、準決勝は新潟明訓に1-0。6月のインターハイ県予選準決勝では帝京長岡が3-0で勝っている。
インターハイ県予選の準決勝で対戦し、帝京長岡が3点差で勝った。北越にとっては5か月ぶりの再戦で、同じ県大会の舞台で借りを返す機会になる。
長岡向陵に7-0、新発田中央に15-0のあと、準々決勝は開志学園JSCと0-0からPK4-1。準決勝も新潟明訓を1-0で抑えた。苦しい2試合を無失点で切り抜けてきた守備が、この決勝でも土台になる。
出場校で唯一の準々決勝スタート。延期された上越戦を4-1、中1日の準決勝で日本文理を3-0とした。プレミアEASTでは18試合40得点で、攻撃の厚みが持ち味だ。
帝京長岡は全国最高峰のプレミアEASTで7位。北越はプリンス北信越2部で5位。ただし北越も今年は県総体ベスト4に入っており、県内では上位の常連だ。
勝った学校が新潟県代表として全国大会へ進む。両校とも11月4日の準決勝から中3日で迎える。
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北越
前の試合・準決勝 1-0 新潟明訓11月4日の準決勝は新潟明訓に1-0。今大会4試合目も失点せず決勝へ進んだ。
帝京長岡高校
前の試合・準決勝 3-0 日本文理11月4日の準決勝は日本文理に3-0。準々決勝の上越戦4-1に続いて、2試合で7点を奪った。
直近の公式戦(新しい順)
北越・高校の大会・直近5試合
帝京長岡高校・高校の大会・直近5試合

2026年6月6日 インターハイ新潟県予選 準決勝
帝京長岡高校3-0北越
今年の公式戦は6月のインターハイ県予選準決勝で一度。帝京長岡が3-0で勝っている。
NEWDIH の予想スタメン(動かして自分の予想を送れます)
◎=直近の試合すべてに先発/○=それ以外の先発候補(今季これまで、◎の選手が実際に先発した割合は89%・○は63%)
北越・FW
北越・MF
帝京長岡・FW
帝京長岡・MF
デンカビッグスワンスタジアム
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