盛岡商
海沼 朋来
- 3年・DF・主将。プリンスリーグ東北の16試合すべてに背番号2で先発
MATCH PREVIEW 第105回全国高校サッカー選手権大会 岩手県大会準々決勝
第105回全国高校サッカー選手権の岩手県大会は準々決勝。盛岡大附は2回戦27-0、3回戦16-0と2試合で43点を奪い、無失点で勝ち上がった。盛岡商はプリンスリーグ東北で最下位と苦しむが、3回戦から登場した初戦は一関二に15-0。両校は昨秋の県新人大会3位決定戦で戦い、盛岡大附が3-2で競り勝っている。4強をかけた一発勝負は、10時30分にいわぎんスタジアムBでキックオフ。
2025年11月17日の県新人大会3位決定戦は盛岡大附が3-2で勝利。両校とも準決勝で0-1と敗れたあとの一戦だった(盛岡大附は盛岡中央、盛岡商は盛岡誠桜に敗戦)。
2回戦は花巻北に27-0、3回戦は一関工に16-0。今夏のインターハイ県予選は準々決勝で盛岡市立とのPK戦(2-2・PK2-4)に敗れており、今回はその準々決勝の壁を越えられるか。
プリンスリーグ東北では16試合で勝点3と苦戦。それでも主将のDF海沼朋来、FW北俣絢都、DF山﨑慧大、MF土屋琉惺の3年生4人は16試合すべてに先発した。チーム8得点のうち北俣と鈴木琥俄(3年・MF)が2点ずつを挙げている。
10月29日(木)10:30キックオフ。勝った方は11月3日(火・祝)13:30からの準決勝で、同じ29日の13:30に行われる遠野×盛岡誠桜の勝者といわぎんスタジアムBで戦う。決勝は11月8日(日)12:40、いわぎんスタジアムA。
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盛岡大学附属高校
2回戦から登場
前の試合・3回戦 16-0 一関工初戦の花巻北に27-0、3回戦も一関工に16-0。2試合で43点を奪い、まだ1点も許していない。
盛岡商業高校
3回戦から登場
前の試合・3回戦 15-0 一関二初戦の一関二に15-0。プリンスリーグ東北で苦しむなか、県大会の初戦は大量得点で滑り出した。

2025年11月17日 岩手県高校新人大会 3位決定戦
盛岡大附3-2盛岡商
直近の公式戦は昨秋の県新人大会3位決定戦で、盛岡大附が3-2で勝った。
盛岡商
盛岡商
盛岡商
いわぎんスタジアムB
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