- プレミアへプレミアのプレーオフへ 1
- プリンス8チーム
- ▲ FA リーグの優勝・準優勝(2)▼ 下位2が北海道 FA リーグへ自動降格
- 北海道 FA リーグ
- 正式な名前
- 高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 2026 北海道
- 出るチーム
- 第2種に登録した加盟・準加盟チーム(高校の部活動もクラブも)
COMPETITIONS日本のサッカー大会マップ
日本のサッカーは、年代ごとに「1年かけて戦うリーグ」と「勝ち抜きのトーナメント」の2本立て。どの大会がどこにつながるのかを、大人から小学生まで1ページにまとめました。
2026年10月23日 時点
リーグ戦は、同じ相手と何度も戦って順位を決め、上位は1つ上のリーグへ(昇格)、下位は1つ下へ(降格)。毎年メンバーが入れ替わる階段です。
トーナメント(カップ戦)は、負けたら終わりの勝ち抜き戦。都道府県の大会を勝ち抜いて全国大会へ進むものが多く、リーグの階段とは別に動いています。
どの年代にも「リーグ」と「トーナメント」があります。左がリーグの階段(上が全国)、右がその年代の主なトーナメントです。
多くの大会は「都道府県 → 9つの地域 → 全国」の3段で組まれています。地域の分け方は次のとおりです。
2026年4月〜2027年3月に行われる主な全国大会の時期です。帯が長いほど、長い期間をかけて行う大会です。
日程がまだ確かめられていない高校女子選手権は、帯を入れていません。クラシエカップは開幕から入れています(ノックアウトステージの日程は未発表)。
Jユースカップは2026年は5〜7月に開催。2026/27 から秋〜翌年6月の通年方式(2027年6月13日まで)に変わります。
ルヴァンカップは準決勝が2027年3月24日・28日。決勝の日は未定です。全日本 U-12 は開幕日だけを入れています。U-18 プレミアのファイナルは予定日です。
2026-27 シーズンから J リーグは秋に始まって春に終わる日程に変わりました。
| 大会 | 時期 | 出るチーム | 勝ち上がり |
|---|---|---|---|
| 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会[1] | 2026年8月19日〜2027年1月1日 | J1・J2 の40クラブ+大学のシード1+47都道府県の代表(計88チーム) | 都道府県の予選を勝った代表が1回戦から。J1・J2 は2回戦から登場。決勝は元日。 |
| J リーグ YBC ルヴァンカップ 2026-27[2] | 2026年9月2日〜(決勝の日は未定) | J1〜J3 の全60クラブ | 1st ラウンド(9月2日〜10月28日)を勝ち抜き、プライムラウンド(準々決勝 11月11日・15日、準決勝 2027年3月24日・28日)へ。 |
| 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2026[3] | 1次 11月13〜15日/決勝ラウンド 11月25〜29日(水戸) | 9地域のリーグ優勝チームなど12チーム(JFL 入りを目指すチーム) | 地域リーグから JFL へ上がるための大会。 |
高校の部活動と、J クラブのユースなどのクラブチームが、同じリーグで戦います。
プリンスリーグも地域ごとに形が違います。いちばん上はプレミアリーグのプレーオフ(12月・広島)。都道府県リーグとの入れ替えの数は、確かめられた地域だけ書いています。
U-16・U-17 だけの地域リーグは、確かめられた8地域にはありません(東海は未確認)。
| 大会 | 時期 | 出るチーム | 勝ち上がり |
|---|---|---|---|
| 第105回全国高校サッカー選手権大会[15] | 2026年12月28日〜2027年1月11日(決勝は国立) | 高校の部活動。都道府県の代表48校(東京は2校) | 秋に都道府県予選、代表が年末年始の全国大会へ。 |
| 全国高校総体(インターハイ)男子[16] | 2026年7月25日〜8月1日(福島) | 高校の部活動。各都道府県1校(東京・神奈川・大阪と開催県は2校) | 春〜初夏の都道府県予選を勝った代表が夏の全国大会へ。 |
| Jユースカップ(第32回 J リーグユース選手権大会・2026)2026年は5〜7月に開催[17][18] | 2026年5月9日〜7月5日 | J クラブのユースなど64チーム | 64チームの勝ち抜き。1回戦は5月9日〜31日、決勝は7月5日(IAI スタジアム日本平)。 |
| Jユースカップ 2026/27(第33回)2026/27 から秋〜翌年6月の通年方式[19] | 2026年10月2日〜2027年6月13日 | 64チーム | 1stラウンド(10月2日〜12月31日)と2ndラウンド(2027年1月30日〜5月30日)はグループリーグ。ノックアウトラウンド(2027年6月5日〜13日)は全試合を1か所で開催。 |
| 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)2026年は年末に開催[20][21][22] | 2026年12月23日〜29日 | 9地域の予選を勝った32クラブ(J クラブのユースなどクラブチーム) | 地域予選を勝ったクラブが全国大会へ。2026年の会場は広島県・山口県で、決勝はエディオンピースウィング広島。 |
Jユースカップは、以前は冬に決勝を行っていました(2014年の決勝は12月23日・ヤンマースタジアム長居)。
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)は、2024年(第48回)は7月に行われました。2026年は12月23日〜29日です。
中学校の部活動と、街クラブ・J クラブのジュニアユースが、別々の大会と、両方が出る大会を持っています。
U-15 には、U-18 のプレミアリーグのような全国リーグはありません。いちばん上は9つの地域それぞれのリーグで、その成績と地域の予選で、冬の全日本 U-15 選手権に出る32チームが決まります。
[23][24]
地域リーグの形は、地域ごとにまったく違います。部の数、県リーグからの上がり方、全国大会への出方を地域ごとに並べました。いちばん上が全国大会、いちばん下が都道府県リーグ。▲は上がるチーム、▼は下がるチーム。確かめられなかったところは「未確認」としています。
U-13 の地域リーグは9地域すべてにあります(カードの「下の学年のリーグ」)。U-14 だけの地域リーグは、確かめられた8地域にはありません(東海は未確認)。
| 大会 | 時期 | 出るチーム | 勝ち上がり |
|---|---|---|---|
| 高円宮杯 JFA 第38回全日本 U-15 サッカー選手権大会[24] | 2026年12月12日〜27日(準決勝・決勝は12月25日・27日、味の素フィールド西が丘) | 第3種に登録したチーム(中学校の部活動もクラブも)。9地域から32チーム(関東8・九州5・北信越4・関西4・中国3・北海道/東北/東海/四国 各2) | 地域リーグの上位と地域の予選の勝者が出る。32チームの勝ち抜きで U-15 の日本一を決める冬の大会。 |
| 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)第41回[60] | 2026年8月14日〜24日(北海道) | 日本クラブユースサッカー連盟のクラブ。48チーム(関東15・関西7・九州7・東海6・東北3・北信越3・中国3・北海道2・四国2) | 地域予選を勝ったクラブが夏の全国大会へ。12グループのグループステージのあと、32チームの勝ち抜き。 |
| 第57回全国中学校サッカー大会(全中)[61] | 2026年8月18日〜23日(広島) | 中学校の部活動と、地域クラブ活動のチーム。32チーム(関東7・近畿5・九州5・東北3・東海3・北海道/北信越/中国/四国 各2・開催地1)。クラブユース連盟のクラブのチームは出られない | 都道府県・地区の予選を勝った代表が夏の全国大会へ。 |
「サンライズリーグ」は関西の U-15 リーグ、「ヤマトタケルリーグ」は関西の U-13 リーグ(中学1年生と小学6年生)の名前です。ほかの地域にも、東北「みちのくリーグ」、中国「プログレスリーグ」、四国「クローバーリーグ」といった名前があります。
8人制。JFA の U-12 リーグは都道府県ごとで、全都道府県で1年を通して行われています。そのリーグで経験を積んだチームが、秋の都道府県大会を勝ち上がって全国大会へ進みます。
全国大会へは、都道府県大会の優勝チームが出ます(北海道だけは、ブロック大会 → 北海道大会の優勝)。9地域のレベルの U-12 リーグはありません。地域ごとの大会(フジパンCUP など)はありますが、全国大会の予選ではありません。
[62]
| 地域 | 地域の大会 | 全国大会との関係 |
|---|---|---|
| 北海道[63] | 全日本 U-12 北海道大会(2026年10月31日〜11月1日・16チーム) | 優勝チームが全国へ(ブロック大会 → 北海道大会 → 全国) |
| 東北[64] | フジパンCUP 東北 U-12 大会(2025年度は12月6〜7日・宮城) | 全国の予選ではない |
| 関東[65] | フジパンCUP 関東 U-12 大会(2026年9月5〜6日・各都県3の24チーム) | 全国の予選ではない |
| 北信越[66] | フジパンCUP 北信越 U-12 選手権(各県大会の上位が出る。2022年度の要項) | 全国の予選ではない |
| 東海[67] | フジパンCUP ユース U-12 東海大会(2026年10月18日・豊橋市。各県2チームの8チーム) | 未確認 |
| 関西[68] | KSFA U-12 選手権(2025年度は12月20〜21日・各府県2の12チーム) | 全国の予選ではない |
| 中国[69] | フジパンカップ 中国 U-12 大会(2026年12月5〜6日) | 全国の予選ではない |
| 四国[70] | フジパンCUP 四国 U-12 大会 | 未確認 |
| 九州[71] | フジパンCUP 九州 U-12 大会(2026年3月14〜15日・各県2の16チーム) | 全国の予選ではない(全国大会のあとの3月) |
| 大会 | 時期 | 出るチーム | 勝ち上がり |
|---|---|---|---|
| JFA 第50回全日本 U-12 サッカー選手権大会[62] | 2026年12月26日〜29日(鹿児島。決勝は12月29日・白波スタジアム) | 47都道府県の代表+前回優勝の県(佐賀)の1枠(計48チーム)。都道府県大会には全国の約7,900チーム | 10〜11月の都道府県大会(雪の多い地域は9月から)を勝った代表が全国へ。 |
9地域ごとに大学リーグがあり、その成績で全国大会への出場が決まります。
| 大会 | 時期 | 出るチーム | 勝ち上がり |
|---|---|---|---|
| 総理大臣杯 第50回全日本大学サッカートーナメント[72] | 2026年9月2日〜12日(岩手・宮城) | 9地域の代表32チーム(関東10・関西6 など) | 地域の予選を勝った大学が全国へ。 |
| 全日本大学サッカー選手権(インカレ)[73][74] | 2026年11月28日〜12月19日 | 9地域の大学リーグの上位など28チーム(夏の総理大臣杯の優勝・準優勝の大学を含む) | プレーオフ(11月28日)のあと、決勝ラウンドはグループステージ(12月2日・4日・6日)→準々決勝(12月13日)→準決勝(12月16日)→決勝(12月19日・駒沢オリンピック公園陸上競技場)。 |
| 大会 | 時期 | 出るチーム | 勝ち上がり |
|---|---|---|---|
| 皇后杯 JFA 第48回全日本女子サッカー選手権大会[75] | 2026年11月14日〜2027年1月1日 | WE リーグ12+なでしこリーグ1部12+地域の代表24(計48チーム) | 地域の代表が1回戦から、WE リーグは2回戦から。決勝は天皇杯と同じ元日。 |
| WE リーグ クラシエカップ2026-27 は新しい方式[76][77][78] | 2026年9月12日開幕(第7・8節は2027年2月以降) | WE リーグの12クラブ | 12クラブが1つのリーグで戦うリーグステージ(全53試合)の上位6クラブがノックアウトステージへ。準々決勝から一発勝負。ノックアウトステージの日程は未発表。 |
| 全日本高校女子サッカー選手権大会2026年の日程は未確認 | 冬 | 高校の部活動 | 都道府県・地域の予選を勝った代表が全国へ。 |
| 高円宮妃杯 JFA 第31回全日本U-15女子サッカー選手権大会[79] | 2026年12月5日〜27日 | 9地域の代表32チーム | 1回戦(12月5日)・2回戦(12月6日)は静岡県磐田市。準々決勝は12月12日・13日、準決勝は12月25日、決勝は12月27日。 |
| JFA 第30回全日本U-18女子サッカー選手権大会[80] | 2027年1月3日〜9日 | 9地域の代表16チーム | J-GREEN堺で、1回戦(1月3日)→準々決勝(1月4日)→準決勝(1月6日)→決勝(1月9日)。 |
F リーグ(1部・2部)を頂点に、地域・都道府県のリーグがあります。全日本フットサル選手権には F リーグのクラブと地域の代表が出ます。U-18・U-15・U-12 の全国大会もあります。
このページは NEWDIH が各大会の公開情報をもとに整理したもので、特定の団体の公式資料ではありません。日程や出場枠は変わることがあります。最新の情報は各大会の主催者のページで確かめてください。
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