東久留米総合・DF・3年
前田拓
- 主将でディフェンスリーダー
- 準々決勝のPK戦で5人目を決めて4強入りを決めた
MATCH PREVIEW 第105回全国高校サッカー選手権大会 東京都予選Bブロック準決勝
第105回全国高校サッカー選手権の東京都予選Bブロックは準決勝。東久留米総合は準々決勝で実践学園と1-1、PK戦5-3で勝ち上がり、帝京は拓大一を3-0で下した。勝ったチームは11月15日のBブロック決勝(駒沢陸上競技場)へ進み、決勝の勝者が東京都代表として全国大会に出る。
初戦は修徳に小川颯太のPKで1-0、2回戦は本郷に2-0。準々決勝は実践学園のサイド攻撃を延長まで1失点でしのぎ、PK戦はGK宇賀谷柊が3人目を止めて5-3で制した。
準々決勝は15分に東江が頭で先制、18分に渡辺莉太が約25メートルの直接FK、後半28分に東江がこぼれ球を押し込んで3-0。東江はプリンスリーグ関東でも10得点を挙げている。
東久留米総合は関東大会予選・インターハイ予選ともに初戦敗退。T2リーグも4月12日を最後に9試合勝ちがなく、選手権の初戦が約半年ぶりの白星だった。全国出場は2019年度以来で、その後の6年は都立校の4強入りが無かった。
昨年度は準決勝で堀越に1-2で敗れた。今季もインターハイ予選は準々決勝で成立学園に0-2。勝てば2年ぶりの全国にあと1勝で、目標は35年ぶりの冬の優勝=胸の10個目の星。
東久留米総合は堀内丞晟・前田拓・山崖巧の3バックで粘り、前線の小川を生かす形。帝京は主将・住野空来を中央に置く3バックから丁寧につなぎ、1トップ東江と2シャドーで崩す。
帝京は横浜FC加入内定の背番号10・渡辺莉太、FW東江心平、主将の住野空来。東久留米総合は今大会2本のPKを決めた小川颯太、主将でPK戦5人目を決めた前田拓、GK宇賀谷柊。
11月8日13:00キックオフ。会場は味の素フィールド西が丘(東京都北区)。同じ会場で11:00から駿台学園×國學院久我山のもう1つの準決勝がある。
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東久留米総合高校
前の試合・準々決勝 1-1(PK5-3) 実践学園守備に重心を置いた3バック(堀内・前田・山崖)で耐え、40分に小川颯太が自ら得たPKを決めて先制。後半2分に小久保佳祐に同点とされ、その後は実践学園のサイド攻撃を受け続けたが延長まで1失点でしのいだ。PK戦はGK宇賀谷柊が3人目を止め、5人目の主将・前田拓が決めた。会場は清瀬内山Cコート。
帝京高校
前の試合・準々決勝 3-0 拓大一15分に宮島晴舞の右クロスを東江心平が頭で先制。18分に渡辺莉太が約25メートルの直接FKを右スミに決め、後半28分には渡辺のクロスのこぼれ球を東江が押し込んだ。拓大一は全員マンツーマンで対抗したが、GK荒川喜道を中心に無失点。先発は全員3年生で、3バックの中央に主将の住野空来、前線は1トップ2シャドー。会場は清瀬内山Cコート。
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東久留米総合・DF・3年
東久留米総合・FW・3年
東久留米総合・GK・3年
帝京・MF・3年
帝京・FW・3年
帝京・DF・3年
味の素フィールド西が丘
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