徳島市立・MF
東海林蓮
- プリンスリーグ四国は4月11日以降の15試合すべてに先発して8得点
- 選手権準々決勝の生光学園戦で2得点
- 今季リーグ戦 15試合出場(先発15)・8得点
MATCH PREVIEW 第105回全国高校サッカー選手権大会 徳島県大会準決勝
第105回全国高校サッカー選手権の徳島県大会は準決勝。徳島市立は準々決勝で生光学園に8-0、徳島商は小松島を延長の末2-1で退けた。ともにプリンスリーグ四国で戦う両校の今季の対戦は、4月が徳島市立の4-1、9月は2-2。リーグは徳島市立が4位、徳島商が8位につける。
4月25日は徳島市立が4-1で勝ったが、9月26日は2-2。徳島商はここから大手前高松、徳島ヴォルティスユースにも2-2と、上位相手に点を取り合っている。
プリンスリーグ四国は16試合で38得点20失点。東海林蓮が8得点、芳田翠が5得点で、DFの加藤遼馬も4得点。準々決勝でも5人で8点を奪った。
準々決勝は前半に先行されて後半に追いつき、延長前半に勝ち越した。近藤鉄将はリーグ全16試合に先発している中心。昨年は準決勝で徳島北に2-3で敗れており、この舞台の先を狙う。
昨年の決勝は徳島北に前半0-1から後半の5得点で5-1。今年も勝てば決勝は鳴門×徳島北の勝者と。
同じ会場の11:00から鳴門×徳島北。決勝は11月14日13:35、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム。
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徳島市立
前の試合・準々決勝 8-0 生光学園10月31日の準々決勝は前半で5-0とし、生光学園に8-0。東海林、赤﨑、平川が2点ずつ、芳田と加藤も決めた。
徳島商
前の試合・準々決勝 2-1 小松島10月31日の準々決勝は前半に先行を許したが、後半に追いつき、延長前半に勝ち越して小松島に2-1。得点は近藤と廣瀨。
直近の公式戦(新しい順)
徳島市立・公式戦・直近5試合
徳島商・公式戦・直近5試合

2026年4月25日 プリンスリーグ四国
徳島市立4-1徳島商
2026年9月26日 プリンスリーグ四国
徳島商2-2徳島市立
今季はプリンスリーグ四国で2度対戦し、4月は徳島市立が4-1、9月は2-2。
NEWDIH の予想スタメン(動かして自分の予想を送れます)
◎=直近の試合すべてに先発/○=それ以外の先発候補(今季これまで、◎の選手が実際に先発した割合は89%・○は63%)
徳島市立・MF
徳島市立・MF
徳島市立・DF
徳島商・MF
徳島商・MF
徳島商・FW
徳島市球技場 メイン
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