彦根総合
保田 英二
- 3年。今年の春の県総体で優秀選手に選ばれた
MATCH PREVIEW 第105回全国高校サッカー選手権大会 滋賀県大会準々決勝
第105回全国高校サッカー選手権の滋賀県大会は準々決勝。今夏のインターハイ県予選を4試合無失点で制した近江が3回戦から登場し、八幡商に1-0で勝った。彦根総合は滋賀短大附に8-0、瀬田工に3-2と2試合を勝ち上がった。同じ彦根市の両校は昨年度の選手権県予選の準々決勝(6-1)、1月の新人戦の準々決勝(5-0)でぶつかり、2度とも近江が大差で勝っている。
2025年11月の選手権県予選の準々決勝は近江が6-1、2026年1月の新人戦の準々決勝も近江が5-0。2試合で近江の11得点、彦根総合は1得点。同じ準々決勝で3度目の顔合わせになる。
1月の新人戦は決勝で草津東に2-0、今夏のインターハイ県予選は決勝で立命館守山に3-0と、県内の大会を続けて制した。プリンスリーグ関西1部では5位につけ、10月に京都橘と履正社を破った。選手権の初戦は八幡商に1-0と、点差は開かなかった。
2回戦で滋賀短大附に8-0、3回戦は瀬田工との打ち合いを3-2で制した。春の県総体で優秀選手に選ばれた3年の保田英二、今年の国スポ滋賀県少年男子に選ばれた谷本寧がいる。
10月29日(木)11:00キックオフ。勝った方は11月1日(日)の準決勝で、同じ日の13:30に行われる比叡山×草津東の勝者と皇子山陸上競技場で戦う。決勝は11月7日、平和堂HATOスタジアム。
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近江高校
3回戦から登場
前の試合・3回戦 1-0 八幡商ビッグレイクCでの初戦は3年の山岡の1点を守り切った。
彦根総合高校
2回戦から登場
前の試合・3回戦 3-2 瀬田工1点差の競り合いを制し、2年続けての準々決勝に進んだ。

2025年度 滋賀県新人戦 準々決勝(2026年1月17日)
近江5-0彦根総合
2025 選手権滋賀県予選 準々決勝(11月6日)
近江6-1彦根総合
昨年度、公式戦の準々決勝で2度対戦し、2度とも近江が勝っている(6-1、5-0)。
彦根総合
彦根総合
彦根総合
輝きの杜 SANTO FIELD(水口スポーツの森)人工芝A
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