帝京大可児・MF
今鷹叶
- プリンスリーグ東海 第12節の清水エスパルスユース戦と第15節の愛工大名電戦でゴール
- 第15節は先発
MATCH PREVIEW 第105回全国高校サッカー選手権大会 岐阜県大会決勝
岐阜の決勝は昨年と同じ顔合わせになった。帝京大可児は勝てば8年連続13回目の全国。昨年1-4、夏のインターハイ予選決勝0-5と跳ね返されてきた美濃加茂は、新人戦で県を初めて制した勢いのまま3度目の正直に挑む。
昨年の選手権決勝は帝京大可児が4-1(前半で3-1)、今年6月のインターハイ予選決勝も帝京大可児が5-0。美濃加茂にとっては1年で3度目の決勝での挑戦になる。
勝てば8年連続13回目の選手権出場。県大会は3試合16得点無失点で、プリンスリーグ東海でも直近2連勝と攻撃の調子は上がっている。
準決勝の2得点はどちらもMF田代智久。前線の廣江亮磨・長谷川結星が起点を作り、サイドから井戸要がクロスを入れる形で岐阜工を崩した。
準決勝の後半、岐阜工に押し込まれた時間帯をGK田中椋裕が止めた。帝京大可児の攻撃を前に、守護神の出来が勝負を分ける。
「毎年ここ(全国)を目指してやっている。ギャフンと言わせたいといつも思っている」と濱口敏之監督。新人戦初優勝の自信を最後の1勝につなげられるか。
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帝京大学可児高校
3回戦から登場
前の試合・準決勝 3-0 中京準決勝も中京を3-0で退け、県大会は3試合16得点無失点。8連覇に王手をかけた。
美濃加茂
2回戦から登場
前の試合・準決勝 2-1 岐阜工MF田代智久の2ゴールで前半に2点を先行。1点を返された後はGK田中椋裕が好守で守り切った。
直近の公式戦(新しい順)
帝京大学可児高校・公式戦・直近5試合
美濃加茂・選手権予選の4試合

2026年 インターハイ岐阜県予選 決勝
帝京大可児5-0美濃加茂
2025年 選手権岐阜県大会 決勝
帝京大可児4-1美濃加茂
直近の県大会決勝は2試合とも帝京大可児が勝っている(2025年選手権予選4-1、2026年インターハイ予選5-0)。
帝京大可児・MF
美濃加茂・MF・3年
美濃加茂・GK・3年
新日本ガス球技メドウ
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