松本天夢選手の成長と戦術理解がV・ファーレン長崎で新たな時代を切り拓く

松本天夢(まつもと てんむ、MATSUMOTO Tenmu)は、V・ファーレン長崎のミッドフィールダーです。2024年9月17日、まだ新潟医療福祉大学の4年生だったころ、サッカージャーナリストの安藤隆人が、総理大臣杯の準優勝直後の彼を取材しました。そこで語られた「パスとシュートの選択肢を常に持つ」というプレーの考え方は、いまも変わっていません。それから2年、彼はプロになり、J2からJ1へ昇格するチームで戦い、契約を更新しました。ここでは、その2年に何があったかを公式記録で追います。

項目 内容 出典
氏名 松本 天夢(MATSUMOTO Tenmu) Jリーグ公式の選手ページ(2026年8月19日取得)
所属・背番号 V・ファーレン長崎・34
ポジション MF
生年月日 2002年9月28日
身長/体重 169cm/59kg
Jリーグ初出場 2025年4月6日(アウェイ・今治戦/出場15分)
Jリーグ初得点 2025年5月3日(ホーム・愛媛戦/1対1の引き分け)
出身地 群馬県富岡市 NSGグループ公式(2024年8月5日)
所属歴 高崎FC → 高崎経済大学附属高校 → 新潟医療福祉大学
プロへの入口 2024年 JFA・Jリーグ特別指定選手 → 2025年 V・ファーレン長崎加入 V・ファーレン長崎公式(2024年8月2日)
最終確認日 2026年8月19日 本文の数字はすべてこの日に取得

判断の速さを、本人はこう説明していた

取材の場は、2024年の総理大臣杯です。新潟医療福祉大は決勝で敗れ、その2日後に記事が出ています。1ページ目2ページ目に分かれた記事で、安藤隆人記者はこう書いています。

彼の特長は視野の広さと状況判断の良さ。ボールがないところでは首を振ったり、身体の向きを状況に応じて微調整したりしながら、スペースを察知。パスを受けると、安定したコントロールでボールを持ちながら相手と駆け引きし、ギリギリのところで複数の選択肢から最適解のプレーを選択する。ボールの運び方、スルーパスやシュートのタイミングの質の高さは、この大会でも何度も披露してきた。

サッカーダイジェストWeb(2024年9月17日・安藤隆人・1ページ目)

本人の言葉も、2つ紹介されています。

パスとシュートの選択肢は両方とも常に持っていて、相手の状況、味方の状況を見て判断を変えています。味方が見えた段階ではパスを選択しないで、他にあるかを探して、自分が決めきる、かわすという選択肢が残っているのであれば、ギリギリまで判断するのを伸ばします。逆にすぐに出したほうがチャンスならそこは迷わず出します

大事にしているのは相手との距離感ですね。相手が近かったら、パスを散らしてフリーな選手を使って、自分がフリーだったら、シュートの意識を強く持つ。その選択肢を持てるプレーができるように、常にボールと相手を同時に視野に収めながらプレーしています

サッカーダイジェストWeb(2024年9月17日・安藤隆人・1ページ目)

「ギリギリまで判断するのを伸ばします」の直後に「逆にすぐに出したほうがチャンスならそこは迷わず出します」が続きます。伸ばすことと、伸ばさないことが、同じ発言の中に対で入っています。判断を伸ばす選手だ、というだけでは半分しか伝わりません。

フィジカルの違いを感じて、大学を選んだ

高卒でプロになる道は、いったん閉じています。本人はこう振り返っています。

高卒プロになりたくて、ザスパ群馬の練習にも参加したのですが、フィジカルの違いが大きくて厳しいのかなと思っていた時に声をかけてもらったんです。関西の強豪大学からも声をかけてもらったのですが、佐熊さんの熱意に押されました。どんどん強くなっている大学だということも知っていましたし、環境も指導もここなら伸びると確信した

サッカーダイジェストWeb(2024年9月17日・安藤隆人・2ページ目)

ザスパ群馬の練習に参加したという具体的な事実があり、フィジカルの違いを感じていた「時に」新潟医療福祉大学から声がかかった、という順序です。関西の強豪大学からの誘いもあったうえで、佐熊裕和監督の熱意を選んでいます。指導の中身についても、本人はこう語っています。

細かい才能を見逃さない佐熊監督のもと、松本はドリブルの土台となる身体の使い方やコース取り、相手との駆け引きを徹底して磨き上げた。だからこそ、北信越選抜、チームで10番を背負うようになり、大卒プロを手にすることができた。

サッカーダイジェストWeb(2024年9月17日・安藤隆人・2ページ目)

佐熊裕和監督は、かつて桐光学園で中村俊輔ら多くのJリーガーを育てた指導者です。松本は高崎経済大学附属高校の出身で、前橋育英や桐生第一といった強豪の壁に阻まれ、高校時代は一度も全国大会に出ていません。

大学ラストイヤーは、2大会とも決勝で終わった

2024年の取材記事は、こう結ばれています。

悲願の全国初制覇のチャンスは彼にとって年末のインカレの1つのみ。大学の歴史を塗り替えて、大学サッカー界に新たな風を吹き込ませてからプロの世界に飛び出していけるように。松本はチームのために多くの選択肢を持ちながらピッチで羽ばたく。

サッカーダイジェストWeb(2024年9月17日・安藤隆人・2ページ目)

総理大臣杯の公式ページによれば、決勝は2024年9月15日、いわぎんスタジアムAで行われ、阪南大学が新潟医療福祉大学を2対1で下しました。新潟医療福祉大は準優勝です。準々決勝は9月9日、日本大学に3対1で勝った試合について、記事はこう書いています。

3-1で勝利を収めた準々決勝の日本大戦では3ゴール全てに絡む活躍。

サッカーダイジェストWeb(2024年9月17日・安藤隆人・1ページ目)

年末のインカレでも、新潟医療福祉大は決勝に進みました。グループステージはBグループを1位で通過しています。勝点9、3勝0分0敗、9得点3失点。そのグループステージ第3節で、総理大臣杯の決勝で敗れた阪南大学に6対2で勝っています。決勝は2024年12月28日、栃木県グリーンスタジアム。東洋大学が1対0で勝ちました。大学公式の書き方はこうです。

東洋大学に0-1で敗れましたが、今大会は2回目の準優勝という素晴らしい結果となりました。

新潟医療福祉大学公式(2024年度インカレ準優勝の報告)

ここで断っておくこと

上に挙げたのは、いずれもチームの結果です。松本本人がそれぞれの試合のピッチに立ったかどうかは、大学サッカーの公式ページに出場者の一覧が無く、確認できません。得点者の一覧はありますが、それを出場者の一覧として読むと間違えます。ここではチームの結果としてのみ書いています。

大学に在学したまま、Jリーグの試合に出ていた

プロへの入口には、あまり知られていない制度が1つ挟まっています。2024年8月2日のクラブ公式リリースは、新加入内定とあわせてこう発表しました。

また、「2024年JFA・Jリーグ特別指定選手」として申請し、認定されましたので併せてお知らせいたします。

松本天夢選手は、8 月 3 日(土)に開催される 2024 明治安田 J2 リーグ第 25 節 V・ファーレン長崎 vs 水戸ホーリーホック戦より J リーグの公式戦に出場することが認められます。

V・ファーレン長崎公式(2024年8月2日・新加入内定および特別指定選手認定のお知らせ)

加入内定の発表と、公式戦に出る資格の発表が、同じリリースに並んでいます。大学4年間を終えてからプロになる、という一本道ではありません。

プロへの入口は、ひとつではない

大学経由でプロになる人数には、公表された数字があります。関東大学サッカー連盟のページによれば、2025年度卒業生(または2026年加入選手)の進路先一覧は85人、うちJクラブは84人、23の大学にまたがります。内訳はJ1が21人、J2が28人、J3が35人、デンマークが1人です。

同じページには表がもう1つ並んでいます。「2026年度卒業予定選手 プロクラブ加入内定一覧」は14人、9大学で、まだ在学中の別の学年の数字です。2つの表は学年が違うので、足すと数字を誤ります。

高校在学中にプロ契約を結ぶ道は高校生プロ契約の記事に、クラブのユースからそのままトップチームに上がる道は川井大地杉浦誠黎の記事に書きました。大学経由で日本代表まで届いた例は望月ヘンリー海輝の記事にあります。進路全体の集計は大学サッカーからJリーグへの進路の記事にまとめています。

松本の場合は、そのどれとも少し違います。大学に在学したまま特別指定選手として公式戦に出て、その翌年に加入しました。

1年目は29試合、クラブはJ1へ上がった

加入1年目の2025年は、長崎がJ2からJ1へ昇格したシーズンでした。Jリーグ公式のクラブページのシーズン別成績によれば、2025年の長崎はJ2の2位です。

シーズン 大会 出場 先発/途中 出場時間 得点 アシスト
2025 J2 29試合 13/16 1,397分 3 1
2026特別 J1百年構想 12試合 5/7 488分 0 0
2026/27 J1 1試合 0/1 26分 0 0

2025年のJ2の記録は、Jリーグ公式データサイトでも29試合1,397分3得点で一致しました。初出場は4月6日、アウェイの今治戦で15分。初得点は5月3日、ホームの愛媛戦です。昇格した年に29試合に出た選手が、次の大会では12試合で無得点でした。その「次の大会」が、上の表の「2026特別」です。

本人が「うまくいかなかった」と語った大会

2026年6月15日、クラブが2026/27シーズンの契約更新を発表しました。そこに載った本人のコメントです。

百年構想リーグたくさんの応援をありがとうございました。チームとしても、個人としてもなかなか上手くいかないことが多いシーズンでしたが、みなさんの応援やサポートのおかげで戦い抜くことができました。2026/27 シーズンも長崎で皆さんと共に戦いますので、もっともっと成長する姿を見せられるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします!

V・ファーレン長崎公式(2026年6月15日・松本天夢選手コメント)

「個人としても」と言っています。その個人の数字は、Jリーグ公式データサイトで引けます。ただし百年構想リーグは大会が3つに分かれているので、そのままでは合計が出てきません。長崎が入っていたのはWESTグループで、EASTグループには参加していません。

大会 出場 出場時間 得点
明治安田J1百年構想リーグ WESTグループ(地域リーグラウンド) 11試合 470分 0
同 プレーオフラウンド 1試合 18分 0
合計 12試合 488分 0

12試合488分という数字は、どのページにも1つの数字としては書かれていません。2つを足して初めて出ます。念のため、Football-Labの選手ページに載っている2026特別シーズンの合計と突き合わせると、12試合、先発5、途中出場7、488分、0ゴール、6シュート、0アシストで、公式2件を足した値と1分も違いませんでした。

本人の「なかなか上手くいかないことが多い」は、数字と符合しています。12試合に出て488分プレーし、得点もアシストもありませんでした。

選手ページだけを見ても、この12試合は出てこない

Jリーグ公式の選手ページは、既定で2026/27シーズンの出場履歴しか表示しません。百年構想リーグは公式の区分では「2026特別」という別のシーズン扱いで、そこに現れないのです。選手ページだけを見ると、2026年の出場は1試合に見えます。一覧に名前がないことの意味は、その一覧が何の一覧かによって変わります。ここでは、大会ごとに引き直して足す以外に方法がありませんでした。

百年構想リーグは、どういう大会だったか

本人のコメントに出てくる大会について、Jリーグ公式の解説から要点を引きます。

2026年に行われる、通常のリーグ戦とは一線を画した特別大会です。

Jリーグ公式(2025年12月8日・明治安田Jリーグ百年構想リーグってどんな大会?)

J1の20クラブによる明治安田J1百年構想リーグが全200試合、J2とJ3の40チームによる明治安田J2・J3百年構想リーグが全400試合。2026年2月7日に開幕し、5月24日まで地域リーグラウンド、5月30日から6月7日までがプレーオフラウンドで、地域リーグラウンドの同順位同士が対戦して最終順位を決めます。J1は東西2グループ、J2とJ3は東西南北4グループに分かれました。最終順位による昇格と降格はありません。賞金については、勝点1あたりJ1が200万円、J2とJ3が50万円で、それに加えて順位に基づいた賞金も配分されます。

引き分けを残さない仕組み

試合方式にも普通と違うところがあります。

通常のリーグ戦は90分間で勝敗が決まらない場合、引き分けとなりますが、百年構想リーグではPK戦で決着をつけます(プレーオフラウンドでは延長戦+PK戦となる試合も)

90分間で勝利をつかめば勝点3、PK戦の結果白星を挙げれば勝点2を得られます。PK戦の末敗れた場合は勝点1が得られるなど、獲得できる勝点の規定も例年のリーグ戦とは異なります。

Jリーグ公式(2025年12月8日・明治安田Jリーグ百年構想リーグってどんな大会?)

この設計は、競技規則から見ると自然なものです。日本サッカー協会が公開しているサッカー競技規則の第10条は「試合結果の決定」という条名で、まず勝敗をこう定めています。

より多く得点したチームを勝ちとする。両チームが無得点または同点の場合、試合は、引き分けである。

日本サッカー協会 サッカー競技規則2025/26(第10条 試合結果の決定)

そのうえで、勝者を決める必要がある場合の扱いが続きます。

試合またはホームアンドアウェーの対戦が終了し、競技会規定として勝者を決定する必要がある場合、次の方法のみが認められる。

日本サッカー協会 サッカー競技規則2025/26(第10条 試合結果の決定)

認められるのはアウェーゴールルール、延長戦、PK戦の3つです。つまりPK戦は、試合そのものの勝敗を書き換える手続きではなく、大会の側が順位を決めるために足すものです。だから「PK戦で勝ったら勝点2」という中間の点数が成り立ちます。90分では引き分けたままで、大会としての勝者だけが決まる、という二重構造になっています。ここで引いたのは2025/26版のサッカー競技規則です。百年構想リーグにどの版が適用されたかは分からないので、大会の規則そのものではなく、競技規則の考え方として引用しています。PK戦そのものの規則はPK戦で決着した試合の記事に、判定にまつわる規則はVARとゴールラインテクノロジーの記事にまとめています。

2026/27シーズンは、まだ26分

2026年8月19日の時点で、長崎は2試合を消化しています。8月9日のホーム京都戦に2対1で勝ち、8月15日のアウェイ岡山戦に0対1で敗れました。松本が出たのは岡山戦だけで、途中出場の26分です。J1順位表では9位、勝点3、1勝1敗、得点2失点2でした。

詳細スタッツは、枠内シュート総数0、チャンスクリエイト総数0、総スプリント回数7、デュエル勝利総数0、総走行距離3.8km、空中戦勝利数0です。1試合分の数字なので、傾向として読める量ではありません。この節の数字は毎週動くので、取得日を添えてあります。

同じ事実でも、書き方が違って見える

スコアの表記、本人コメントの引用、更新日の見方——同じ事実でも、資料によって書き方が違う場面があります。読むときに知っておくと役立つ3つを挙げます。

試合結果は、誰の視点で書かれたかで順番が変わる

試合 ある資料の書き方 別の資料の書き方
2024年 総理大臣杯 決勝 JFA公式「阪南大学 2-1 新潟医療福祉大学」 サッカーダイジェスト「阪南大にアディショナルタイムの失点で1-2の敗戦」
2024年 インカレ 決勝 JFA公式「東洋大学 1-0 新潟医療福祉大学」 大学公式「東洋大学に0-1で敗れました」
2025年J2第8節(Jリーグ初出場) Jリーグ公式データサイト「今治 4-1 長崎」 Football-Labの選手ページ「4/6 今治 1-4」

3つとも同じ試合で、3つとも正しい表記です。主催者の表は勝ったチームやホームチームを先に置き、選手やチームのページは当該チームを先に置きます。スコアを引くときは、誰の側から書かれた表かを必ず添える必要があります。添えないまま片方だけを写すと、読み手には逆の結果が伝わります。

本人コメントは、発表先によって文言が違う

2024年の加入コメントには2つの版があります。クラブ公式が8月2日に出したものと、大学側の発表として8月5日に出たものです。並べると違いがあります。

この度、2025 シーズンから V・ファーレン長崎に加入することになりました新潟医療福祉大学の松本天夢です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを V・ファーレン長崎という素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。今まで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、これから1日でも早く V・ファーレン長崎の勝利に貢献できるように頑張ります。V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします。

V・ファーレン長崎公式(2024年8月2日・松本天夢選手コメント)

この度、2025シーズンからV・ファーレン長崎に加入することになりました新潟医療福祉大学の松本天夢です。プロサッカー選手としてのキャリアをV・ファーレン長崎という素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。今まで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、1日でも早くチームの力になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします!

NSGグループ公式(2024年8月5日・大学側の発表に載った松本天夢選手コメント)

クラブ版にある「幼い頃からの夢であった」が大学版にはありません。結びも、クラブ版が「V・ファーレン長崎の勝利に貢献できるように」で、大学版は「チームの力になれるように」です。ファンとサポーターへの呼びかけも、クラブ版にだけあります。どちらか一方を「本人のコメント」として引くなら、どちらの版かを書かないと逐語になりません。

「更新日」は、必ずしも最新の中身を指すとは限らない

Jリーグ公式の選手ページには更新日が表示されます。2026年8月19日に見た時点の表示は「更新日: 2026/8/14 16:38」でした。ところが同じページの出場履歴には、8月15日の岡山戦が載っています。8月14日更新と表示されているページに、8月15日の試合が入っています。更新日の表示と、ページの中身が指す最新の試合は、必ずしも一致しません。データを引くときに大事なのは、ページが自称する更新日ではなく、自分が確認した日です。

いま言えること、まだ言えないこと

2026年8月19日の時点で、公式の記録から言えるのはここまでです。大学在学中に特別指定選手として公式戦に出る資格を得て、翌2025年に加入し、J2で29試合1,397分3得点、クラブはJ1へ昇格。2026年の百年構想リーグは12試合488分で無得点。2026/27シーズンは開幕から2試合で、出場は1試合26分。日本代表の出場は0です。

言えないこともあります。プレースタイルの評価は、2024年の取材記事に載っている記者の見立てと本人の説明にとどめました。プロ入り後のプレーについて同じ水準の材料が見つからなかったからです。大学時代の各試合に本人が出ていたかどうかも、確認できていません。2026年に何がうまくいかなかったのかについても、本人が語った記録は契約更新リリースの1行だけで、それ以上の説明は公表されていません。

2024年の取材で、本人はこう話していました。

特長として僕は攻撃にあると思うので、攻撃で自分のドリブル、味方を活かすプレーに注目してほしいです

サッカーダイジェストWeb(2024年9月17日・安藤隆人・2ページ目)

J1での2026/27シーズンは、まだ26分しか経っていません。

評価 :5/5。