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指宿選手の活躍に見るチームワークと目標達成の重要性

【対談コラム】サッカー × それぞれの視点

サッカーを軸に異なるフィールドで活躍する3名が集い、それぞれの視点から語り合う対談コラム。

育成年代の指導に最前線で携わる元プロサッカー選手・遠藤。

IT企業を経営しながら、年に一度だけピッチに立つ現役サッカー選手・生田。

サッカーに関心を持ち、サッカーを語ることを楽しむ女優・櫻井。

サッカーという共通のテーマを持ちながら、それぞれの立場や経験が異なる3人。
指導者の目線、経営者の視点、そしてサッカーを楽しむ側の感性。

交わることで生まれる新たな気づきや発見を、ぜひお楽しみください!

生田:指宿選手、すごいですね。21試合で9ゴール1アシスト、そしてチーム2位に貢献しているとは、かなりの実力ですよ。

遠藤:そうだね。指宿選手のフィジカルの強さと技術の融合がAリーグで結果を残しているのは嬉しいことだよ。195cmの身長を活かして、攻撃の起点として非常に頼りになるんじゃないかな。

櫻井:身長195cmもあるんですね!そんなに大きな選手がいると、相手ディフェンダーにとっては脅威でしょうね。どんなプレーが得意なんですか?

遠藤:そうだね。彼はその高さを活かしたヘディングや、ポストプレーでのボールキープが特に優れているよ。それに加えてスペインやJリーグでの経験もあり、視野や判断力も良いんだ。

生田:そういえば、指宿選手の相棒のノア・ボティックもかなり活躍しているみたいですね。2人で20ゴールという数字はインパクトがあるし、サッカーでいうところの“フォワードコンビ”が絶好調って感じでしょうか。

遠藤:おっしゃる通りだね。コンビネーションが上手くいけば、それだけ攻撃力が増す。指宿選手もノア・ボティック選手との連携を楽しんでいるみたいだし、お互いに信頼し合っているのがプレーから伝わってくるよ。

櫻井:本当に信頼関係が大切ですよね。演技でも、パートナーがいるときはお互いの動きやテンポを感じ取りながら進めることが必要だから、そこはサッカーと似ているのかもしれません。

生田:なるほど、演技とサッカーの連携にも通ずるものがあるわけですね。IT企業でも、プロジェクトを進める上でのチームワークが望ましい結果に繋がりますから、そういう部分はどんな分野でも共通なんですね。

遠藤:その通りだね。チームプレーが基本のサッカーは、まさに協調性と信頼が肝心。どんなに優秀な選手がいても、一人で試合に勝つことはできないからね。

櫻井:でも、プレッシャーもすごそうです。特に、注目される選手にとっては、期待に応えないといけないというプレッシャーが強くのしかかるんじゃないですか?

遠藤:確かにそうだね。ただ、そのプレッシャーをうまく利用して、自分の力を最大限に引き出すのがプロとしての役割。指宿選手もコメントで「目の前の試合に集中する」と言ってるように、一つ一つの試合に全力を注ぐ姿勢が大事なんだ。

生田:フォーカスを保ち続けるという点は、どの業界でも求められるスキルですね。テクノロジーでも日々進化する中で、現状を見逃さないように、しっかり注意を払っていることが重要です。

櫻井:確かに、目の前のことに集中するというのは全ての基盤になりそうです。劇場でも、本番中は他のことを考えないように集中しますから。

遠藤:そうだよね。そして、シーズンの最後に何か大きなことを成し遂げたいと彼も言っている。大きな目標を持ちつつ、その目標に向かって日々努力を惜しまず積み重ねていくことで、大きな結果につながるんだ。

生田:目標を持ち続けることは大事ですね。それがあるからこそ、努力する原動力になる。私もIT企業の経営で新しい目標を設定することで、チーム全体のモチベーションを引き上げることを心がけています。

櫻井:それぞれの分野での目標があるからこそ、仕事にも熱意を持って取り組めるし、達成した時の喜びもひとしおって感じですよね。

遠藤:その通り。指宿選手も自分の目標に向かって挑戦を続けているし、彼のように大きな目標に向かって進むことができれば、どんな分野でも成功する可能性が広がるよ。

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