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サッカーシンポジウム、世界8強への道

日本代表の現在地と未来・ドイツに学ぶJリーグの使命

机上の空論では意味がない。スタメンパネリストはよく見るメンツ。今シンポジウムの目玉は第二部「ドイツに学ぶJリーグの使命」で登壇する日本サッカー協会原専務理事の発言か。

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。中国DNAの社長が30歳と言う若さにビックリしました。30歳で若いなんて言うてられまへんな。

写真:http://www.asahi.com/

朝まで徹底討論するスケジュールでも良かった。一部、二部ともに50分だけの開催。アディッショナルタイム付きの前後半といったところでしょうか。

アンパイなメンツを揃えた朝日新聞社

一部パネリスト
北澤豪、秋田豊、福西崇史、宮本恒靖。

二部パネリスト
ペーター・レイブレ、村井満チェアマン、原専務理事。

先日、8年250億でサッカー日本代表と契約を更新したアディダスジャパン社の協力のもと人選が行われたであろうにも関わらず、「セルジオ越後」がいないことが悔やまれる。

定められた時間の中では、セルジオ越後の発言は進行の妨げになるのだろうか…原専務理事には、ニコイチでセルジオ越後の同席を求む。

会場はシンポジウムとしては、そこそこの規模か

写真:http://www.asahi-hall.jp/

会場は有楽町朝日ホール。今回は、600人の募集だが、申し込みが定員を上回った場合は、抽選を行うとのこと。

申込みページには、下記のような質問記入欄の注意書きがあります。

登壇者にお聞きになりたいことがあれば、お書きください。(200文字以内)
特定の登壇者に対するものでも、全員に対するものでもかまいません。ただし、当日、ご質問が実際に取り上げらるかどうかはわかりませんので、予めご了承ください。

質問タイムはないと考えられます。質問タイムがあれば200個ほど質問を用意したいと思います。くじ運はないですが最前列の席を確保できるよう念じます。

毎月開催してくれてもいいぐらい

会場運営者とドリンクメーカーをメインスポンサーで獲得して、毎月開催して欲しい。

入場料収入は安価の500円×600人の30万。それを毎回異なるパネリストの出演料とし、サッカー協会が主催。

ツイキャスなどで実況中継しながら、出来るだけ質問タイムを多く取りたいところ。

本気で日本サッカーの未来を継続的に考えて、それを発表する場を設けて欲しい。机上の空論では、意味がない。

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