サッカー関連企業一覧【2026年版】83社の所在地・代表者・事業内容まとめ

皆さんこんにちは。NEWDIHへようこそ。

皆さんはサッカー界に存在する・携わる企業をどれぐらいご存知でしょうか。

また、サッカーに関連する企業の人材募集を見かけたことがあるでしょうか?

実はサッカー界は、あまり人材募集をしていないという現状があります。

大手求人サイトや公共の場でサッカーに関する求人広告を見かけることは非常に稀で、見かけたらラッキーという状況です。

目に触れる機会があまりにも少ないため、サッカー界で働きたいという熱狂的な熱意を持っているにもかかわらず、どんな企業が関わっているか、どんな企業が存在するかなど、実はあまりよく理解できていない人も多いのではないでしょうか。

実際はどうでしょうか。

サッカーがこれだけ多くの人に届いているということは、そこに携わっている会社は意外と多く存在しているのです。

サッカー好きなら一度はサッカー関連企業に勤めたい!と考えたことがあるかもしれません。

以下では、サッカー界で活躍したい!勤めたい!サッカーを仕事にしたい!

そんなみなさまのために、サッカーに関わる会社・企業をまとめてみました。

2026年10月に全社の公式サイトを見直し、社名が変わった会社は今の社名に、代表者は公式サイトに載っている名前に更新しました。J1クラブの運営会社や選手代理人の会社など、新しく紹介する会社も増やしています。

なくなってしまった会社や、公式サイトが見られなくなった会社は、最後にまとめて記録しておきます。

このページでは、サッカー関連企業はどんな会社があって、どんな事業をしていて、どこに拠点があるのかを紹介し、NEWDIHが把握しているサッカー関連会社を随時追加していきたいと思います。是非、ブックマークのご登録を!

目次

>>>>>Jリーグ・協会関連系

まずは日本のサッカーを組織として動かしている団体から。会社というより協会・リーグですが、サッカー界で働くことを考えるなら外せません。

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)

東京都文京区後楽1丁目4-18 トヨタ東京ビル(JFAハウス)
設立:1921年

https://www.jfa.jp/

日本のサッカーの総本山です。日本代表の強化、天皇杯などの大会の主催、審判員や指導者のライセンスまで、ここが決めてここが動かしています。

基本的に求人の募集を頻繁に行ってはいませんが、たまに日本サッカー協会の職員募集が公開される時があります。サッカー界で働きたいなら、まずはここの採用ページを定期的にのぞいておきたいところです。

代表は宮本恒靖氏(会長)。

事業内容
日本のサッカー界全体を統括する中央団体で、日本代表チームの編成・強化や各種大会の主催、審判員・指導者の登録と養成、競技規則の整備を担う。

Jリーグ(J1・J2・J3)(公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ))

東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル8F
設立:1991年

https://www.jleague.jp/

J1・J2・J3の試合を主催している、プロリーグそのものです。公益社団法人なので、いわゆる株式会社とは少し毛色が違います。

リーグの事業面を担っているのは下で紹介する株式会社Jリーグなので、セットで覚えておくとJリーグまわりの会社の関係が分かりやすくなります。

チェアマン(理事長)は野々村芳和氏。

事業内容
プロサッカーリーグの試合を主催し、公式記録の作成や関連規程の整備、加盟クラブの支援、サッカーを軸にしたスポーツ振興を行う公益社団法人。

公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)

東京都文京区後楽1丁目4-18 トヨタ東京ビル
設立:2020年

https://weleague.jp/

女子のプロサッカーリーグ、WEリーグを運営している法人です。2021年に開幕したまだ若いリーグなので、リーグそのものを一緒に育てていく面白さがあると思います。

野々村芳和氏が理事長(チェア)を務めています。

事業内容
日本初の女子プロサッカーリーグであるWEリーグの運営法人。2021年9月にリーグを開幕させ、女子サッカーのプロ化と競技環境づくりを担う。

一般社団法人日本フットボールリーグ(JFL)

東京都文京区後楽1丁目4-18 トヨタ東京ビル

https://www.jfl.or.jp/

Jリーグのすぐ下のカテゴリ、JFLを運営している法人です。Jリーグを目指すクラブが必ずといっていいほど通る場所なので、地域のクラブ経営に興味がある人は知っておいて損はありません。

代表は加藤桂三氏(理事長)。

事業内容
Jリーグの1つ下に位置するアマチュア最高峰のリーグを運営する法人。前身の日本サッカーリーグ等を経て、現リーグは1999年春に開幕した。

クラブユースサッカー(U-18・U-15選手権等)(一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟(JCY))

東京都文京区後楽1丁目4-18 トヨタ東京ビル
設立:1978年

https://www.jcy.jp/

クラブユースの統括団体です。夏のクラブユース選手権(U-18・U-15)を主催していて、Jクラブのアカデミーや街クラブでボールを蹴っていた人なら、一度は名前を見たことがあるはずです。

会長は清水栄嗣氏。

事業内容
Jクラブや街クラブのユース年代チームを束ねる連盟。U-18・U-15の全国選手権や女子大会などの運営、加盟登録、指導者向けの研修を行う。

株式会社Jリーグ

東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル8階
設立:1975年

https://jleague.co.jp/

前に紹介した頃に「ジェイリーグエンタープライズ」として紹介していた会社が、今はこの株式会社Jリーグです。2017年に株式会社Jリーグホールディングスとなり、2020年1月1日にJリーグフォトやJリーグメディアプロモーションをまとめて吸収して、今の形になりました。

Jリーグの映像・写真・データの利用許諾、グッズ、海外展開と、Jリーグのお金まわりはここが担っています。入社するには非常に狭き門です。

山崎和雄氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
Jリーグの映像・静止画・データの利用許諾、商品化やライツ事業、海外展開などを担う事業会社。

>>>>>J1クラブ運営会社系

Jリーグのクラブには、それぞれ運営会社があります。試合を開く、選手をそろえる、スポンサーを集める、アカデミーを回す。クラブの仕事は全部この会社の仕事です。2026年のJ1クラブの運営会社はこちら。大会の頭に付く企業名の話は大会の名前の頭についている企業名を、何年続いているかで読むで、クラブ経営そのものの話はサッカービジネスの真髄、クラブ経営の成功と失敗で書いています。

株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー

茨城県鹿嶋市粟生東山2887

https://www.antlers.co.jp/

茨城県鹿嶋市のクラブ。Jリーグでいちばん多くタイトルを獲ってきたクラブとして知られています。2019年からはメルカリが経営に入り、クラブ経営の話題でもよく名前が挙がる会社になりました。

代表は小泉文明氏(代表取締役社長)。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「鹿島アントラーズ」を運営するクラブ法人。

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック

茨城県水戸市笠原町136-1

http://www.mito-hollyhock.net/

茨城県水戸市のクラブ。長くJ2で戦ってきたクラブが、2026年はJ1の舞台に立っています。お金のないクラブがどうやって戦ってきたのか、クラブ経営を学びたい人には一度追いかけてほしいクラブです。

代表取締役社長は小島耕氏。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「水戸ホーリーホック」を運営するクラブ法人。

浦和レッズ(浦和レッドダイヤモンズ株式会社)

埼玉県さいたま市緑区美園2-1

https://www.urawa-reds.co.jp/

埼玉県さいたま市のクラブ。サポーターの熱量は日本でもトップクラスで、ホームゲームの雰囲気は一度は味わってほしいものがあります。三菱がルーツのクラブです。

清水稔氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「浦和レッズ」を運営するクラブ法人。

ジェフユナイテッド千葉(ジェフユナイテッド株式会社)

千葉県千葉市中央区川崎町1-38

https://jefunited.co.jp/

千葉県のクラブ。古河電工のサッカー部をルーツに持つ、日本サッカーの歴史そのもののようなクラブです。2026年はJ1に戻ってきました。

代表は島田亮氏(代表取締役)。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「ジェフユナイテッド千葉」を運営するクラブ法人。

株式会社日立柏レイソル

千葉県柏市日立台1-2-50

https://www.reysol.co.jp/index.php/

千葉県柏市のクラブ。社名のとおり、日立のサッカー部がルーツです。アカデミーの評判が高く、育成に関わる仕事に興味がある人は要チェックです。

代表取締役社長は山崎和伸氏。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「柏レイソル」を運営するクラブ法人。

FC東京(東京フットボールクラブ株式会社)

東京都調布市下石原1-2-3 TSOビル

https://www.fctokyo.co.jp/

東京のクラブ。2021年からは株式会社ミクシィ(現MIXI)が経営に入っています。首都のクラブらしく、スポンサーやイベントの規模も大きいのが特徴です。

白井英介氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「FC東京」を運営するクラブ法人。

東京ヴェルディ株式会社

東京都稲城市矢野口4015-1

https://www.verdy.co.jp/

東京のクラブ。前身は読売クラブで、Jリーグ創成期を知る人にはたまらない名前です。一度はJ2に長く沈みましたが、J1に帰ってきました。

代表は中村考昭氏(代表取締役社長)。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「東京ヴェルディ」を運営するクラブ法人。

FC町田ゼルビア(株式会社ゼルビア)

東京都町田市大蔵町550

https://www.zelvia.co.jp/

東京都町田市のクラブ。2018年にサイバーエージェントが経営に入ってから一気に駆け上がり、J1でも上位を争うクラブになりました。IT企業がクラブを持つとどうなるのか、その答えのひとつです。

代表取締役社長兼CEOは藤田晋氏。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「FC町田ゼルビア」を運営するクラブ法人。

株式会社川崎フロンターレ

神奈川県川崎市高津区末長4-8-52

https://www.frontale.co.jp/

神奈川県川崎市のクラブ。富士通のサッカー部がルーツです。地域密着の取り組みやイベントの面白さには定評があり、クラブの事業や企画の仕事をしたい人にはお手本になるクラブです。

吉田明宏氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「川崎フロンターレ」を運営するクラブ法人。

横浜F・マリノス(横浜マリノス株式会社)

神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-3 DSM新横浜ビル5F

https://www.f-marinos.com/

神奈川県横浜市のクラブ。日産のサッカー部がルーツで、シティ・フットボール・グループとの提携でも知られています。

代表は芦澤俊介氏(代表取締役社長)。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「横浜F・マリノス」を運営するクラブ法人。

清水エスパルス(株式会社エスパルス)

静岡県静岡市清水区三保2695-1

https://www.s-pulse.co.jp/

静岡県静岡市のクラブ。地元の企業である鈴与が経営を支えています。サッカー王国・静岡のクラブとして、育成年代の層の厚さは言うまでもありません。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「清水エスパルス」を運営するクラブ法人。

株式会社名古屋グランパスエイト

愛知県名古屋市東区泉1-23-22

愛知県名古屋市のクラブ。トヨタ自動車が支えるクラブです。名古屋の会社に勤めながらサッカーに関わりたい人は、クラブだけでなくスポンサー企業側から関わるという道もあります。

清水克洋氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「名古屋グランパス」を運営するクラブ法人。

京都サンガF.C.(株式会社京都パープルサンガ)

京都府京都市下京区四条通室町東入凾谷鉾町87 ケイアイ興産京都ビル

https://www.sanga-fc.jp/

京都府のクラブ。京セラが長く支えてきたクラブで、亀岡のサンガスタジアム by KYOCERAをホームにしています。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「京都サンガF.C.」を運営するクラブ法人。

株式会社ガンバ大阪

大阪府吹田市千里万博公園3-3

https://www.gamba-osaka.net/

大阪府吹田市のクラブ。松下電器(現パナソニック)のサッカー部がルーツです。僕自身、中学・高校時代をガンバ大阪のジュニアユース・ユースで過ごしたので、思い入れのあるクラブです。クラブの人事の話は株式会社ガンバ大阪の人事で見る、現役Jリーガーが今やるべきことにも書いています。

代表取締役は水谷尚人氏。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「ガンバ大阪」を運営するクラブ法人。

株式会社セレッソ大阪

大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1(長居球技場)

https://www.cerezo.jp/

大阪市のクラブ。ヤンマーのサッカー部がルーツです。ガンバ大阪との大阪ダービーは、関西のサッカー好きにとって特別な試合です。

日置貴之氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「セレッソ大阪」を運営するクラブ法人。

楽天ヴィッセル神戸株式会社

兵庫県神戸市中央区海岸通1-2-31 神戸フコク生命海岸通ビル4階

https://www.vissel-kobe.co.jp/

兵庫県神戸市のクラブ。楽天グループの会社が運営していて、アンドレス・イニエスタの加入で世界の注目を集めたのは記憶に新しいところです。

代表は千布勇気氏(代表取締役社長)。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「ヴィッセル神戸」を運営するクラブ法人。

株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ

岡山県岡山市東区升田614-11

https://www.fagiano-okayama.com/

岡山県のクラブ。地域リーグから積み上げてきたクラブが、J1までたどり着きました。地方クラブの経営に関わりたい人には、学ぶことの多いクラブです。

代表取締役社長は森井悠氏。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「ファジアーノ岡山」を運営するクラブ法人。

株式会社サンフレッチェ広島

広島県広島市中区大手町1-4-14 上田ビル2F

https://www.sanfrecce.co.jp/

広島県のクラブ。東洋工業(現マツダ)のサッカー部がルーツです。2024年には街なかの新スタジアム、エディオンピースウイング広島に移りました。

久保雅義氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「サンフレッチェ広島」を運営するクラブ法人。

アビスパ福岡株式会社

福岡県福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-17

https://www.avispa.co.jp/

福岡県福岡市のクラブ。九州のサッカーを引っぱってきたクラブのひとつです。

代表は西野努氏(代表取締役社長)。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「アビスパ福岡」を運営するクラブ法人。

株式会社V・ファーレン長崎

長崎県諫早市多良見町化屋1808-1

https://www.v-varen.com/

長崎県のクラブ。ジャパネットグループが経営し、2024年には長崎スタジアムシティという街ごとつくったようなスタジアムを開業しました。クラブを核にした街づくりに興味がある人は、一度は見に行ってほしい場所です。

代表取締役社長は田河毅宜氏。

事業内容
Jリーグ J1に所属する「V・ファーレン長崎」を運営するクラブ法人。

>>>>>サッカー用品メーカー・ショップ・アパレルブランド系

ボール、スパイク、ユニフォーム、サポーター。サッカーをする人が必ず手に取る道具をつくる会社と、それを売るショップ、サッカー好きのためのアパレルブランドです。

Mizuno(ミズノ株式会社)

大阪府大阪市住之江区
設立:1906年4月1日

https://corp.mizuno.com/jp/

大阪に本社を置く老舗スポーツメーカー。サッカーでは、長く愛されているスパイク「モレリア」の存在が大きいです。履いたことがある人も多いのではないでしょうか。

水野明人氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
総合スポーツ用品メーカー。ウェアやシューズ、用具を国内外で展開している。

ASICS(株式会社アシックス)

兵庫県神戸市中央区

https://corp.asics.com/jp/

神戸に本社を置くスポーツメーカー。ランニングシューズの印象が強いですが、サッカースパイクやトレーニングシューズも出しています。

代表は富永満之氏(代表取締役社長COO)。

事業内容
スポーツシューズやアパレルを世界で展開するスポーツ用品メーカー。

Molten(株式会社モルテン)

広島県広島市西区
設立:1958年11月1日

https://www.molten.co.jp/

広島に本社を置くボールメーカー。サッカーボールのほか、バスケットボールやバレーボールなど競技用ボールで知られる会社です。

代表取締役社長 最高経営責任者は民秋清史氏。

事業内容
スポーツ用品のほか自動車部品や医療・福祉機器も開発・製造する。

MIKASA(株式会社ミカサ)

広島県広島市安佐北区
設立:1917年5月

https://mikasa-corp.com/

バレーボールの印象が強いボールメーカーですが、サッカーボールを含めていろんな競技のボールをつくっています。

飯塚英和氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
競技用ボールを中心にスポーツ用品を製造・販売する。

PENALTY(株式会社ウインスポーツ)

東京都渋谷区
設立:1977年8月

https://penalty.jp/

ブラジル生まれのブランド「PENALTY」を日本で展開している会社です。フットサルをやっている人にはおなじみのブランドだと思います。

代表は早坂諭氏(代表取締役社長)。

事業内容
サッカーとバスケットボール用品を中心に製造販売する。

ジェイドグループ株式会社 ROYALカンパニー

愛知県名古屋市中区(ROYALカンパニー)
設立:1972年5月1日

https://corp.ryl.co.jp/

海外のサッカーブランドの輸入販売を手がけている会社です。下で紹介するSWSと同じジェイドグループの一員です。

代表取締役は田中裕輔氏。

事業内容
海外ブランドの直輸入卸販売やインターネット販売を手がける。

hummel(ヒュンメル)(株式会社エスエスケイ)

大阪府大阪市中央区
設立:1946年11月1日

https://www.hummel.co.jp/

デンマーク生まれのブランド「hummel(ヒュンメル)」を日本で展開している会社です。シェブロンと呼ばれる山形のラインは、ひと目でヒュンメルと分かります。

佐々木恭一氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
スポーツ用品の製造卸売および輸出入を行う。

ZAMST(日本シグマックス株式会社)

東京都新宿区
設立:1973年6月1日

https://www.zamst-online.jp/

足首や膝のサポーターでおなじみの「ZAMST(ザムスト)」の会社です。部活でお世話になった人も多いはずです。

代表は鈴木洋輔氏(代表取締役社長)。

事業内容
医療用・スポーツ用サポーターなどを製造販売する。

サッカーショップKAMO(加茂商事株式会社)

大阪府大阪市北区
設立:1971年(創業は1968年)

https://www.sskamo.co.jp/

スパイクを買うと無料でもらえる各国代表の国旗をモチーフにしたサッカーシューズケースは小学生の必須アイテム。

大阪の茶屋町から始まったサッカーショップKAMOを運営し、店舗とオンラインストア、チームのユニフォームの注文まで手がけています。一昔前、オンラインだけでも7億円の売り上げがあると聞いたことがあります。

代表取締役は加茂建氏と神谷晴之氏の2人です。

事業内容
サッカー用品の専門店「サッカーショップKAMO」の店舗運営、オンラインストア、チーム向け外商を行う会社。

SPORTS WEB SHOPPERS(SWS)(ジェイドグループ株式会社)

東京都渋谷区元代々木町30-13 ONEST元代々木スクエア7F(ジェイドグループ本社)

https://www.sports-ws.com/

サッカー・フットサル用品の通販サイト「SWS(スポーツウェブショッパーズ)」を運営しています。

以前は株式会社フェアプレイという会社が運営していましたが、2021年9月に株式会社ロコンドに吸収合併され、ロコンドは2023年6月にジェイドグループ株式会社へ社名を変えました。SWSはそのままサッカー・フットサルの通販サイトとして続いています。

田中裕輔氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
サッカー・フットサル用品のネット通販サイト「SPORTS WEB SHOPPERS(SWS)」を運営。運営会社は靴・ファッションEC大手のジェイドグループ。

LUZeSOMBRA

神奈川県横浜市港北区北新横浜2-2-6(横浜本部ショップ)

https://www.luz-e-sombra.com/

洒落たサッカー用品を展開するナイスなサッカーブランド。以前は『FUTEBOLiSTA 天下一武道会』や『FUTEBOLiSTA Beach Camp』といったイベントにも力を入れていました。

公式サイトは今も見られます。

事業内容
サッカー・フットサル向けアパレル「LUZeSOMBRA」を展開し、横浜・浜松・安城に公式ショップがある。

株式会社ENDEVER(GENTIL BANDIT)

大阪府大阪市中央区南久宝寺町1-8-8 MGMビル2F

https://gentilbandit.com/

フランス語で「紳士な泥棒」と名づけられたGENTIL BANDIT(ジャンティバンティ)。Jリーガーを起用したファッションブランドとして知られていて、勝手にサッカーファッションブランドと位置付けています。

事業内容
フランス語で「紳士な泥棒」を意味するアパレルブランド「GENTIL BANDIT」を企画・販売する会社。

>>>>>スポーツマーケティング・マネジメント系

クラブやリーグのお金の裏側には、スポンサーの価値を測る会社や、Webサイトをつくる会社、選手をマネジメントする会社がいます。大会名にスポンサーの名前が付く仕組みは全日本U-12のパートナー欄に並ぶ46年と、2026年9月1日から始まった契約で数えています。

Nielsen Sports(ニールセン スポーツ ジャパン株式会社)

東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー11階

https://www.nielsen.com/ja/about-us/locations/japan/

前に紹介した頃は「レピュコムジャパン株式会社」でした。スポンサーシップの価値を測る、世界最大級のスポーツマーケティングリサーチ会社の日本法人です。

2016年にニールセンに買収され、今はNielsen Sportsとして、チーム、リーグ、ブランド、放送局向けにスポンサー価値の測定や分析を提供しています。

事業内容
スポンサー露出価値の換算、スポンサーシップのKPI評価、ファン調査、コンサルティングなどを行うスポーツマーケティングリサーチ会社。

ISM(株式会社インターナショナルスポーツマーケティング)

東京都港区新橋4-5-1 アーバン新橋ビル10F
設立:1990年

https://www.ism.co.jp/

Jリーグの公式サイトの制作運用に関わってきた会社。入社すると、サッカーに関するチームやサッカー情報サイトのデザイン及びコーディングがメインの仕事となるようです。

Jリーグのみならず、Jリーグクラブのウェブサイトも運用しているので、営業先がそのようなサッカー一色となると思います。

代表は高木貞治氏(代表取締役社長CEO)。

事業内容
スポーツ団体・クラブ向けの会員管理サービス、ファンクラブ運営、メディア・イベント・EC事業、スポーツビジネス支援を行う会社。

株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーション

東京都渋谷区神南1-11-1 渋谷市野ビル5F
設立:1988年6月

https://www.japansportspromotion.co.jp/

以前の会社概要には、日本サッカー協会、Jリーグと加盟各クラブ、各県のサッカー協会、広告代理店、テレビ・新聞・出版社、アディダスやナイキ、ミズノといったメーカーまで、取引先の名前がずらりと並んでいました。それを見るだけでもサッカー界のど真ん中にいる会社だと分かります。

選手のマネジメントや海外遠征の企画を手がけ、指導者のマネジメントもしています。

代表取締役社長は西真田佳典氏。

事業内容
海外キャンプ・国際試合の企画、旅行手配、選手エージェント、アスリートのマネジメント、スポーツ大会運営などを行う会社。

吉本興業ホールディングス株式会社

大阪本社:大阪府大阪市中央区難波千日前11-6/東京本部:東京都新宿区新宿5-18-21
設立:1912年(創業)

https://www.yoshimoto.co.jp/corporate/

知る人ぞ知る、サッカー選手のマネジメントもしている会社です。前に紹介した頃は、大黒将志や森重真人、駒野友一といった選手の名前が並んでいました。

元Jリーガーの近藤岳登に至っては、その面白さが認められて、ある意味実力で吉本を引き寄せたといっても過言ではありません。2019年7月に吉本興業株式会社から吉本興業ホールディングス株式会社へ社名が変わっています。

岡本昭彦氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
お笑い・タレントやアスリートのマネジメント、劇場運営、映像・音楽コンテンツ制作、企業向けプロモーションなどを行う総合エンタメ企業。

>>>>>選手代理人系

選手の契約や移籍の交渉を預かる会社です。FIFAのここに並べたのは、代理人ライセンスを持つ人が在籍している会社が中心です。

JEB ENTERTAINMENT(株式会社ジェブエンターテイメント)

東京都世田谷区代沢5丁目
設立:1994年

https://jebentertainment.jp/

FIFAの代理人ライセンスを持つ人が在籍する選手代理人の会社です。選手の移籍や契約の交渉を任せる先として、名前を覚えておきたい会社です。

代表は田邊伸明氏(代表取締役)。

事業内容
サッカー選手の総合マネジメント会社。契約・移籍交渉などのエージェント業のほか肖像権管理、放映権販売、スポーツジム運営まで手がける。

エロエ株式会社(HEROE)

東京都港区三田3-3-8 8F
設立:2012年

https://www.heroe.jp/

FIFAの代理人ライセンスを持つエージェントが在籍している会社です。

代表取締役は本田弘幸氏。

事業内容
トップアスリートのキャリア設計、契約・移籍交渉、肖像権管理などを支援するエージェント会社。海外選手の契約業務や留学・遠征のコーディネートも行う。

株式会社SARCLE

東京都渋谷区千駄ヶ谷1-23-7 千駄ヶ谷郵便局ビル2〜3階
設立:2007年

https://sarcle.jp/

公式サイトに「FIFA Football Agents」として5名の代理人を載せている会社です。代理人が複数いる会社は、所属選手の幅も広くなります。

角野弘和氏が代表取締役を務めています。

事業内容
アスリートの契約・移籍交渉や肖像権管理を行うほか、スポーツ教室の運営、放映権の企画販売、広告・イベントの制作も手がける。

株式会社イマージェント(IMAGENT)

東京都中央区銀座8丁目9-13 K-18ビル9階B室
設立:2015年

https://i-magent.co.jp/

公式サイトで「FIFA フットボールエージェント」を掲げている代理人の会社です。

代表は馬淵雄紀氏(代表取締役)。

事業内容
プロサッカー選手やコーチを対象にエージェント・コンサルティングを行い、アスリートや著名人のマネジメント・PRも手がける。

株式会社ラボーナ(Rabona)

東京都中央区日本橋2-1-17 丹生ビル2F(事務所:港区芝5-9-12)
設立:2012年4月

https://www.rabona39.co.jp/

ジュニアサッカースクールの運営と、元Jリーガーなどのマネジメントを手がける会社。前に紹介した頃は、名波浩、鈴木啓太、望月重良、服部年宏といったジュビロ磐田勢の名前が並び、社名からしておしゃれなサッカーと経営をしそうな雰囲気がありました。

代表取締役は小澤優氏。

事業内容
サッカー選手のマネジメント、サッカースクールの運営、イベントの企画・運営を行う会社。

Footbank株式会社

東京都中央区銀座6-13-9 bizcube 8F
設立:2012年2月

https://footbank.co.jp/

選手のキャリアの中長期的な目標や将来設計をもとに、国内外のクラブとの契約や移籍の交渉を担うエージェントの会社です。本社は以前の築地から銀座に移っています。

竹内一朗氏が代表取締役を務めています。

事業内容
サッカー選手のキャリア設計・移籍交渉などのフットボールマネジメントと、システムソリューション事業を行う会社。

>>>>>サッカーメディア系

サッカーの情報を届ける会社です。昔からある専門誌の出版社と、ネットで毎日記事を配信する会社とで顔ぶれがはっきり分かれます。

サッカーダイジェスト/サッカーダイジェストWeb(株式会社日本スポーツ企画出版社)

東京都文京区本郷
設立:1973年

https://www.nsks.com/

「サッカーダイジェスト」の発行元です。雑誌の時代から読んできた人には説明不要でしょう。今はWebの「サッカーダイジェストWeb」でも毎日記事を出しています。

代表は竹谷鋭氏(代表取締役社長)。

事業内容
サッカーダイジェスト、ワールドサッカーダイジェストなどスポーツ雑誌・ムックを発行する出版社で、Web版のサッカーダイジェストWebも運営する。

footballista(フットボリスタ)(株式会社ソル・メディア)

東京都港区西新橋2-23-1 3東洋海事ビル9階
設立:2006年

https://solmedia.jp/

海外サッカーの専門メディア「footballista(フットボリスタ)」の会社です。戦術やクラブ経営の踏み込んだ話が多く、指導者にもファンの多いメディアです。

代表取締役は利重孝夫氏。

事業内容
サッカーを中心にスポーツのWebメディア・書籍・雑誌・イベントを手がけるメディア企画会社。海外サッカーの専門メディアfootballistaを運営する。

サッカー専門新聞エル・ゴラッソ(ELGOLAZO+)(株式会社スクワッド)

東京都渋谷区代々木5-7-5

https://elgolazo.jp/

サッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」の発行元です。試合前に駅の売店やコンビニで手に取った人も多いのではないでしょうか。

事業内容
サッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」を発行し、紙面版を電子で読めるサブスクリプションサイト「エルゴラ+」を運営する。

サッカーマガジン(株式会社ベースボール・マガジン社)

東京都中央区日本橋浜町2-61-9 TIE浜町ビル
設立:1951年

https://www.bbm-japan.com/

「サッカーマガジン」の発行元です。野球やほかの競技の雑誌も出している、スポーツ出版の老舗です。

代表は池田哲雄氏(代表取締役社長)。

事業内容
スポーツ・体育・健康分野の雑誌や書籍、DVD、トレーディングカードなどを出版・販売する会社。サッカー専門誌のサッカーマガジンもここが発行する。

Sports Graphic Number(Number Web)(株式会社文藝春秋)

東京都千代田区紀尾井町3番23号
設立:1923年(1928年に株式会社化)

https://www.bunshun.co.jp/

スポーツ総合誌「Number」の発行元です。サッカー専門ではありませんが、日本代表やW杯の特集号は毎回のように話題になります。

代表取締役は飯窪成幸氏。

事業内容
月刊誌や週刊誌、書籍、文春オンラインなどを手がける総合出版社。スポーツ総合誌Numberとそのウェブ版でサッカーの記事も多く配信している。

超WORLDサッカー!(株式会社イミオ)

東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト7階

https://web.ultra-soccer.jp/

サッカーニュースサイト「超WORLDサッカー!」を運営している会社です。国内外のニュースを毎日大量に出しています。

倉林啓士郎氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
ブランド・スクール・コンサルを組み合わせたサッカー関連事業を展開する会社。サッカーWebメディア「超WORLDサッカー!」の運営会社として同サイトのフッターに表記されている。

SOCCER KING(サッカーキング)(株式会社ライブドア)

https://www.soccer-king.jp/

サッカーファンに新鮮で確実なサッカーニュースを届けてくれる「サッカーキング」を運営。ユース年代の情報も多く、サッカー素人をサッカー界に取り込みます。

前に紹介した頃は株式会社フロムワンでしたが、2023年9月にCWS Brains株式会社に吸収合併されて株式会社シーソーゲームになり、今の公式サイトでは運営会社は株式会社ライブドアと書かれています。

事業内容
サッカーを中心としたスポーツ情報メディア「SOCCER KING」を運営している。

フットボールチャンネル(株式会社カンゼン)

東京都千代田区神田須田町2-2-3 ITC神田須田町ビル8F
設立:2001年10月25日

https://www.footballchannel.jp/

サッカー専門ではないが長年の出版事業を核に、日本を代表するサッカーメディア「フットボールチャンネル」を持つ会社。有名なライターを数多く束ね、思わず読みたくなる記事を毎日配信しています。

代表取締役社長は宇佐美光洋氏。

事業内容
サッカー・野球・競馬などのスポーツ書籍の出版と、ネットメディア「フットボールチャンネル」などのマルチメディア事業を行う出版社。

サッカードットコム株式会社

https://www.2015soccer.com/

サッカーに関する情報やサービスを運営している会社です。公式サイトは今も見られます。

古部亮氏が代表取締役を務めています。

事業内容
サッカーに関する情報・サービスを運営する会社。

ゲキサカ(株式会社講談社)

https://web.gekisaka.jp/

携帯電話がパカパカの時代に、3キャリアをジャックした驚異のサッカーメディア「ゲキサカ」。講談社が運営しています。

代表は野間省伸氏。

事業内容
講談社が運営するサッカー専門ニュースサイト。

Qoly(株式会社コリー)

東京都渋谷区代々木2丁目26番5号

https://qoly.jp/

海外ネタを多く取り入れているサイトで、一昔前はFacebookのタイムラインで良く見かけることが多かったメディア「Qoly」の会社。社名の英語表記は「KOLY CO.」で、メディアの表記は「Qoly」。こだわりのセンスを感じさせてくれる企業です。

事業内容
海外サッカーを中心にしたウェブメディアQolyを運営。

Spike!・COACH UNITED(株式会社イースリー)

東京都千代田区麹町4丁目8-1

http://www.e-3.jp/

WEB上で選手や指導者に向けたいろんなサッカーサービスを展開している会社。高校生向けの媒体「Spike!」や指導者向けの「COACH UNITED」を運営しています。選手、指導者は今すぐアクセスを!

小野寺徹也氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
サッカー選手・指導者向けのウェブ媒体を運営する会社。

>>>>>データ・映像・テック系

試合を撮って分析する、データを集めて配る、映像を流す。ここ数年でいちばん会社が増えている分野だと思います。

SPLYZA Teams(株式会社SPLYZA)

静岡県浜松市中央区
設立:2011年5月2日

https://www.splyza.com/

チームの練習や試合の動画を、選手同士で見返して分析できるアプリ「SPLYZA Teams」の会社です。部活や街クラブで使っているチームも増えてきました。

代表は土井寛之氏(代表取締役)。

事業内容
スポーツ映像の分析・共有ソフトを開発・提供する。

Datastadium(株式会社データスタジアム)

https://datastadium.co.jp/

サッカーをはじめスポーツのデータを集めて、メディアやクラブに提供している会社です。テレビや新聞で見るスタッツの裏側には、こういう会社の仕事があります。

代表取締役 社長執行役員は石澤健史氏。

事業内容
スポーツのデータ収集・分析・提供を行う。

TM HUB 運営元(X-ONE株式会社(旧 株式会社Link Sports))

東京都千代田区
設立:2014年1月27日

https://x-one.inc/

旧社名は株式会社Link Sports。チーム運営の連絡や管理に使える「TM HUB」の運営元として名前が出ている会社です。

村井宏行氏が代表取締役社長を務めています。

事業内容
統合マーケティング、データ、メディア、イベント事業を行う。2026年5月1日にLink Sportsから社名変更。

SPORTS BULL(スポーツブル株式会社)

東京都港区
設立:2015年5月

https://sportsbull.jp/

スポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」を運営している会社です。サッカーの記事や映像も配信しています。

代表は若村祐介氏(代表取締役社長 CEO)。

事業内容
スポーツメディアと学生スポーツ応援サービスを運営する。

CHANT(サービス終了)(株式会社サードパーティートラスト)

東京都港区南麻布3丁目20番1号

https://3pt.co.jp/

サポーターが作るソーシャルサッカーマガジン「CHANT」を運営していた会社。CHANTのサービスは終了していますが、会社は今も続いています。代表の心に入り込むことができれば、サッカーWEBマガジンを再開できるかもしれません。

代表取締役は上村謙輔氏。

事業内容
ウェブ・アプリ関連の事業を行う会社。サポーター向けのソーシャルサッカーサービス「CHANT」を運営していた。

>>>>>求人・サッカー留学系

サッカーを仕事にしたい人が最初に迷うのが、どこで求人を見つけるかです。スポーツ専門の求人サービスと、海外でプレーしたい人のための留学の会社が頼りになります。指導者で食べていく話はサッカー指導者でいくら稼ぎたい?、Jクラブの人事から見た話は株式会社ガンバ大阪の人事で見る、現役Jリーガーが今やるべきことにも書きました。

スポジョバ(株式会社スポーツフィールド)

東京都新宿区
設立:2010年1月

https://www.sports-f.co.jp/

スポーツ業界専門の求人サイト「スポジョバ」を運営している会社です。サッカークラブやスポーツ関連企業の求人もここに出てくるので、サッカーを仕事にしたい人はブックマーク必須です。

篠﨑克志氏が代表取締役を務めています。

事業内容
体育会学生向けイベントや人材紹介、スポーツ業界専門の求人サイト運営を行う。

HALF TIME株式会社

東京都江東区
設立:2017年8月21日

https://www.halftime.co.jp/

スポーツ業界に特化した採用支援をしている会社です。クラブや競技団体の求人を探すなら、ここも見ておきたいところです。

代表は磯田裕介氏(代表取締役)。

事業内容
スポーツビジネス領域の採用支援とPR・ブランディングを行う。

World Football Connection株式会社

滋賀県大津市日吉台3-13-3
設立:2013年6月

http://world-fc.net/

滋賀県発のサッカー留学斡旋、マネジメント会社。もともとはドイツが中心でしたが、今はオーストラリアやニュージーランドへの留学、海外での指導者研修にも広げています。現地で選手の親代わりを務める真摯な会社です。

代表取締役は近江孝行氏。

事業内容
ドイツなど海外へのサッカー留学の企画・手配、短期留学、指導者・トレーナー研修を行う会社。

ユーロプラス(EPG株式会社)

東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル23階
設立:2021年6月

https://www.europlus.jp/

留学斡旋関連では世界のネットワークで最大級とも言える、ヨーロッパ各国で日本人サッカー選手に夢と希望を与える会社。前に紹介した頃は株式会社ユーロプラスインターナショナルでしたが、今はEPG株式会社として、ヨーロッパを中心にサッカー留学や選手の契約をサポートしています。

辻研一氏が代表取締役を務めています。

事業内容
サッカー・フットサルの海外留学の斡旋と現地サポート、アカデミー事業、選手のエージェント業務などを行う会社。

LINES ENTERTAINMENT(株式会社ワカタケ)

神奈川県横浜市都筑区折本町1925-1
設立:2007年1月23日

http://lines-ent.com/

アルゼンチンとスペインへのサッカー留学を斡旋している会社。高原直泰がかつてプレーしたように、アルゼンチンリーグでプレーできるFWが育って欲しい。なぜなら日本人はアルゼンチン人と同じようなサッカースタイルを発揮できるポテンシャルがあるからだ。

代表は稲若健志氏(代表取締役)。

事業内容
スポーツスクール運営、選手マネジメント、留学斡旋などを行う会社で、サッカー留学やマネジメント事業を「LINES ENTERTAINMENT」名で展開。

>>>>>サッカー選手・元選手が関わる企業

現役のうちに、あるいは引退してから、自分で会社を立ち上げる選手は珍しくありません。サッカーで培ったものを、まったく別の事業にぶつけている人たちです。

LIRIONET(有限会社リリオ)

https://lirionet.jp/

元Jリーガーが取締役を務める会社で、LIRIONETを運営しています。

事業内容
ブランディング・制作を行う会社。元サッカー選手が取締役を務める。

MR12(株式会社MR12)

東京都港区芝5丁目11番9-604号

https://mr12.jp/

おそらく現役サッカー選手の絡んでいる数は日本一の会社ではないでしょうか。前に紹介した頃は、家長昭博、扇原貴宏、清武弘嗣、安田理大、山口蛍といった名前が並んでいました。

以前は大阪の江戸堀にありましたが、2023年に東京の芝へ移っています。

代表は元Jリーガーの播戸竜二氏。

事業内容
サッカー選手関連の事業を手がける会社。現役サッカー選手が多く関わる。

FELICE MONDO株式会社

東京都港区赤坂8丁目4番14号 青山タワープレイス8F

https://felice2005.com/

元Jリーガーが代表を務める会社。以前は南青山にありましたが、2021年に赤坂へ移っています。

代表の松原良香氏はアトランタ五輪の日本代表で、ウルグアイでプロデビューし、ジュビロ磐田や清水エスパルスなど国内外のクラブでプレーした元選手です。

事業内容
サッカー関連の事業を行う会社。元Jリーガーが代表を務める。

Now Do株式会社

https://nowdo.jp/

言わずと知れたケイスケホンダ、本田圭佑の会社。サッカー選手と言うよりも、もはや実業家であり投資家であり、経営者である本田圭佑。まずはケイスケホンダのXやYouTubeチャンネルをフォローすることで、たまに人材募集を本気で行っている投稿を見かけることができます。

事業内容
事業開発・投資等を行う会社。元日本代表の本田圭佑氏の会社。

株式会社CUORE

https://cuore-nagatomo.com/

こちらはアモーレで有名な長友佑都の会社。食と健康と体づくりに徹底している長友佑都が世界を変える日はそう遠くはないだろう。たまに出資をしているが、企業の人材募集はみたことがありません。

事業内容
元サッカー選手が代表を務める会社。

バリュエンスホールディングス株式会社

https://valuence.inc/

元ガンバ大阪の嵜本晋輔氏が創業した会社。「なんぼや」を手掛け、前に紹介した頃は株式会社SOUという社名でした。今はバリュエンスホールディングスとして、ブランド品などのリユース事業をグループで展開しています。

事業内容
ブランド品等のリユース事業を行う持株会社。

AuB株式会社

東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階

https://aub.co.jp/

元日本代表のスーパーイケメン鈴木啓太の会社。引退会見の後に人間の腸から健康を支え世界を変えると誓った男。アスリートの腸内細菌を研究し、そこから生まれた商品を展開しています。

事業内容
美容・ヘルスケア分野の商品を展開する会社。元日本代表選手が代表を務める。

株式会社ジールコミュニケーションズ

東京都渋谷区渋谷3丁目26番20号

https://zeal-c.jp/

柏レイソルの元サッカー選手が立ち上げた会社。あまりよくわからないが、社員を多く抱えているため、人材募集もしているはずだ。2024年に渋谷の中で本社を移しています。

代表取締役社長の薮﨑真哉氏は習志野高校から柏レイソルに入り、6年間プレーした元選手です。

事業内容
コミュニケーション・制作関連の事業を行う会社。元プロサッカー選手が関わる。

株式会社F&V

東京都目黒区中目黒1丁目1番17号

https://www.f-and-v.com/

元Jリーガーが代表を務める人材紹介の会社。アスリートの能力を可視化してデータを共有するシステムづくりにも取り組んでいます。2025年に西新宿から目黒へ本社を移しました。

事業内容
サッカー選手関連の事業を行う会社。元Jリーガーが代表を務める。

>>>>>クラブ運営・制作・イベント系

クラブの運営そのものに関わる会社や、Webサイト・映像の制作、ファン感謝デーのようなイベントを手がける会社です。

藤枝MYFC・福島ユナイテッドFCなど(スポーツX株式会社)

設立:2009

https://sportsx.jp/

藤枝MYFCを2009年に立ち上げ、今は福島ユナイテッドFCなどの運営にも関わる会社です。プロスポーツクラブを通じた地方創生や、木造スタジアムの構想を進めています。

代表の小山淳氏は、大学時代の大怪我で選手の道を断たれ、そこからクラブをつくる側にまわった人です。

事業内容
プロスポーツクラブを通じた地方創生や木造スタジアム構想を進める会社。サッカークラブの運営に関わる。

スタジオコンチーゴ株式会社

https://www.s-contigo.com/

制作事例のほとんどがサッカー・フットサルということで、サッカー案件のホームページ作成を依頼するならここしかない。agrinaというブランドも立ち上げ、自社販売をしていました。

代表の森田卓志氏も、サッカー・フットサルをやってきた人です。

事業内容
サッカー・フットボール関連の制作物を手がける制作会社。

有限会社フリースタイル

https://freestyle2004.com/

Jリーグクラブのファン感謝デーでステージコーナーの台本制作と当日の進行や、ホームゲームの進行業務、記者会見パネル製作などの装飾物手配、公開練習の運営などを担当している会社。サッカーの現場の裏方を知りたい人には面白い会社です。

代表は髙木英夫氏(代表取締役)。

事業内容
イベントの企画・運営・演出を行う会社。Jリーグクラブのファン感謝デーなどの演出を担当している。

サッカーの仕事まとめ

今回ご紹介したのはほんの一部です。実に色んな企業がサッカーと関わって仕事をしています。その中にはサッカー事業専門でやっている企業も少なくありません。日本サッカー界を支える彼らをなくして、日本の成長はないのです。

そして、日本サッカー協会にも抜群のセンスと知能を持ったサッカー人を増やさなければなりません。基本的に求人の募集を行ってはいませんが、たまに日本サッカー協会の求人募集が公開される時があります。

それは上記で紹介している会社の求人も同じです。サッカーを仕事にしたい、働きたいと言うならば、求人情報を逃してはなりません。そのチャンスを見逃さないためにも求人情報は常にチェックする必要があります。

サッカー関係の企業で働くことを目指すなら、スポジョバのようなスポーツ専門の求人サイトに加えて、大手求人サイトも合わせてチェックしておくと、サッカー案件を見逃しにくくなります。引退後の進路を考えるきっかけには繰り返されるあやまち、サッカー引退後の早期決断は吉と出るのかも読まれています。

サッカーに熱い気持ちを持っている人は、是非ともサッカー関連の仕事に就いて、日本のサッカーに感動と勇気と元気を与える人材になってください。

最後に、このNEWDIHを運営している私たちは…

NEWDIH(NEWJI株式会社)

東京都中野区南台1-1-17
設立:2020年4月1日

https://newdih.com/

NEWDIHは、サッカーに関わる人がそれぞれの目標へ進むためのブランドです。「Your Way Your Goal.」を掲げて、選手・指導者・保護者向けのアプリ「NEWDIH APP」と、このサイトでのサッカーの情報発信をしています。

前に紹介した頃は記事更新がパッタリ止まっていた時期もありましたが、今はまたサッカー界を最適化するインターネットサービスづくりに戻ってきました。いつか世界一のサッカークラブを作ることを夢見る代表は、最短距離を選ばずに地道に前へと進んでいる模様。

代表は生田隆司。

事業内容
サッカーに取り組む選手・指導者・保護者向けのアプリ「NEWDIH APP」と、サッカーのコラム・情報発信を運営する。「Your Way Your Goal.」を掲げている。

アプリはこちらから無料で登録できます。練習や試合の記録を残しておくと、あとから自分の歩みを見返せます。

こちらに記載している企業は、サッカー界を支えているサッカー関連企業のほんの一部です。

まだまだ紹介しきれていないサッカー関連企業は日本国内でも数多くあります。見つけ次第、随時更新していきたいと思います。

是非、日本サッカーの成長をともに目指しましょう!

以前紹介していた会社のその後

以前ここで取り上げていた会社のうち、社名が変わった会社、なくなった会社、公式サイトが見られなくなって今の様子が分からない会社を残しておきます。(2026年10月時点)

社名変更・合併・閉業・サービス終了

  • 株式会社ジェイリーグエンタープライズ:2017年4月1日に株式会社Jリーグホールディングスへ社名変更。2020年1月1日に子会社を吸収合併して株式会社Jリーグへ社名変更。(Jリーグ公式 沿革)
  • Jリーグフォト株式会社:2017年4月1日に株式会社Jリーグマーケティングへ社名変更。2020年1月1日に株式会社Jリーグへ吸収合併され消滅。(Jリーグ公式 沿革)
  • 株式会社Jリーグメディアプロモーション:2020年1月1日に株式会社Jリーグへ吸収合併され消滅(2019年11月18日に公式発表)。(Jリーグ公式 発表)
  • レピュコムジャパン株式会社:2016年にニールセンが買収。現在の日本法人はニールセン スポーツ ジャパン株式会社。(ニールセン 買収完了の発表)
  • 株式会社フェアプレイ(SWS):2021年9月1日に株式会社ロコンドが吸収合併。ロコンドは2023年6月1日にジェイドグループ株式会社へ商号変更。(FASHIONSNAP)
  • 吉本興業株式会社:2019年7月2日に吉本興業ホールディングス株式会社へ商号変更。(吉本興業 会社概要)
  • 株式会社ユーロプラスインターナショナル:現在はEPG株式会社(ユーロプラス)として事業を行っている。(EPG 会社概要)
  • 株式会社フロムワン(サッカーキング):2023年9月1日にCWS Brains株式会社へ吸収合併され、同日に株式会社シーソーゲームへ商号変更。サッカーキングは継続運営。(JPX 適時開示)
  • 株式会社SOU:現在はバリュエンスホールディングス株式会社。
  • 株式会社SOMEDAY:2024年11月25日に東京地方裁判所へ破産手続開始を申し立て、同月27日に公式発表した(J-CASTニュースが報道)。公式サイトは閲覧できない。(J-CASTニュース)
  • 株式会社キュリリ(Shooty):サービス「Shooty」は終了している。旧公式サイト(curiri.jp)に接続できない(2026年10月時点)。

今の様子が分からない会社

公式サイトがつながらなくなっている会社です。リンクは外しています。

  • 株式会社ジャミング:公式サイト(jamming-inc.com)に接続できない(2026年10月時点)。
  • 株式会社サポーターズスタジアム:2014年3月設立との開示資料の記載がある。公式サイト(supporterstadium.com)に接続できない(2026年10月時点)。
  • bombonera(株式会社ボンボネーラ):旧公式サイトは初期ページに切り替わっている(2026年10月時点)。ブランド「bonera」の公式サイトは別のドメインで公開されている。
  • F.C.Real Bristol(有限会社ソフ):旧公式サイト(fcrb.net)に接続できない(2026年10月時点)。
  • soccerjunky(株式会社1009):旧公式サイトのURLは別の個人サイトへ転送されている(2026年10月時点)。
  • スポーツマネジメント株式会社:公式サイトはアクセスが拒否され、閲覧できない状態(HTTP 403・2026年10月時点)。
  • 株式会社バランススタイル:旧公式サイトのドメインは売却ページに切り替わっている(2026年10月時点)。
  • 株式会社エフ・オー・エルスポーツトウキョウ:公式サイトはアクセスが拒否され、閲覧できない状態(HTTP 403・2026年10月時点)。
  • 株式会社ボランチ:公式サイト(volante.co.jp)に接続できない(2026年10月時点)。
  • 株式会社クラッキ:公式サイト(craque.jp)に接続できない(2026年10月時点)。
  • 株式会社サッカーアンドソサエティ:公式サイト(soccer-and-society.com)に接続できない(2026年10月時点)。
  • 株式会社イワセロ・マネジメント・オフィス:旧公式サイトは「メンテナンス中」の表示のみで、内容がない(2026年10月時点)。
  • 株式会社フュービック(SPORT.es):公式サイト(fubic.com)に接続できない(2026年10月時点)。
  • 株式会社7th heaven&Co.(JOOOY):公式サイトは「Coming Soon」の表示のみ(2026年10月時点)。
  • 株式会社ワンケー(ロマンチェスター):旧サイト(soccerdougasyu.com)に接続できない(2026年10月時点)。
  • BRANU株式会社(サクサク):旧サイト(socsoc.co)のサービスは終了している(2026年10月時点)。
  • Fabeee株式会社(Footi):旧サイトのURLはサーバーの初期ページが表示される状態(2026年10月時点)。
  • 株式会社泰賀:旧サイトのURLに掲載内容が見当たらない。
  • 株式会社SSS:旧サイトのドメインは駐車ページに切り替わっている(2026年10月時点)。
  • 株式会社SOMA:旧サイト(somahouse.jp)に接続できない(2026年10月時点)。
  • 株式会社mhスクール(FC TIAMO枚方):旧サイトのURLは別の運営主体のサイトになっている。
  • 株式会社DF3:旧掲載のURLはFacebookページのみ。公式サイトは見当たらない(2026年10月時点)。
  • フットボールナビゲーション株式会社:旧サイトのURLは別事業のサイトへ転送されている(2026年10月時点)。
  • 株式会社C.D.P:公式サイト(cdp-sports.com)に接続できない(2026年10月時点)。

評価 :5/5。