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トップスピードでトラップ、からのゴールへパス

レアルマドリードのクリスティアーノロナウド、バルセロナのメッシ、ネイマール、スアレス、彼らのゴールを観ましたか?

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。圧倒的にうどん派でしたが、栄養があるのは蕎麦と聞いて、最近では蕎麦派になりつつあります。

何気なく観ていたチャンピオンズリーグのハイライト。テレビのニュースではゴールシーンが中心となることが多いです。後はチャンスシーンが取り上げられる程度です。

 

チャンピオンズリーグで顕著にあらわれた世界との差

試合を見ていないので、全体的にどうかは分かりませんが、冒頭に取り上げた4選手はゴールを決めていました。また、ドルトムントの香川真司のシュートシーンも取り上げられていました。

悲しいかな、無意識でそれぞれのプレーを比較してしまったのです。

香川真司は、ボールを受け相手をかわしペナ付近の左サイドから中に切れ込み、ほぼゴール正面から利き足の右足でシュートを放ちました。

http://youtu.be/M7Y-MGVgIqU

得点を決めることができないばかりか、ゴールマウスさえとらえていません。ゴール前での冷静さ、ゴールへのパス、調子のいい時の香川真司は、まさしくそれができていました。

最近の香川真司はゴールが欲しいと焦るばかりで、最後の最後で一番大事なシュートのところで、もはや運否天賦で決まってくれ!と言わんばかりのシュートしか打てません。

一方、ネイマールのゴールはペナ外からいつでもシュートが出来るボールの運び方で、相手との間合いも気にしつつ、キーパーの位置を見て冷静にゴールの端へ巻き気味でゴールを決めています。

香川真司は間違っても、パワー系のシュートでゴールを決めるような選手ではない。逆に、マンチェスターでのハットトリックのゴールこそ、日本人では香川真司しか出来ないのではないでしょうか。

どうか彼に「ゴールにパス」と伝えてください。ゴールを量産するはずです。

 

美化しすぎた日本代表、サッカー協会の怠慢さも露呈か

各自が全力で戦っています。そういう意味では、Jリーガーもブンデスリーガーも、協会も、一部の人間を除いたサラリーマンも変わりません。皆、戦っているのです。

しかし、サラリーマンが新規営業で売上を1億円稼いだとしても、会社で褒められボーナスが増える可能性がある程度です。※増えない可能性もあり

一方、日本サッカーの代表メンバーは、勝ったら焼肉(多額のボーナス)、負けても英雄。完全に勘違いしてしまう環境が日本には整っています。まさしくこれを平和ボケと言うのでしょう。

一度、自分の足元と置かれている立場を見改め、「意識」から変えていく必要があり、その環境を作らなくてはなりません。

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この映画ほど追込む必要はないかもしれませんが、自分のモチベーションを上げるだけでは引き出て来るものも引き出せません。

また、日本代表を取り巻く環境を整えているのが、日本サッカー協会です。言わば、この協会の出方云々で日本サッカーが変わるのです。むしろ、ここでしか変えられないかもしれません。

その協会は、JFAハウスで来年の年間スケジュールを発表しました。その際に

FIFAが国際Aマッチデー期間中に連続する2試合について、同一大陸開催を義務付けた

と明かし、協会関係者からは

日本が欧州や南米の強豪を呼ぶ場合、その国は前後の試合をアジアで行う必要性が生じる。他国と協力して“アジア・ツアー”を計画しないといけないため「マッチメークがやりづらくなる」

と述べていることが報道されています。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/

もし、この報道通りであれば、日本サッカー協会はピンチをチャンスに変えることのできない自分たちの「意識怠慢」を露呈し、折角英語のレジュメを書いて採用された英語力も全く使わずして仕事を放棄しているのではないかと考えさせられます。

アジアマーケットを積極的に広げようとしているJリーグ。近隣諸国と折衝するにはかなりいいネタとなり、むしろ日本サッカーを拡大するチャンスが舞い降りたと思ってもいいのではないでしょうか。

それを日本サッカー協会関係者が、自分たち(日本のサッカー)のことばかり考えて、強いては自分の仕事が増える…と考えているのであれば、今すぐにでも辞表を出すべきです。

世界との差を埋めるには、皆が「意識」を変える必要があるかもしれません。

どうか協会関係者に「ピンチはチャンス」と伝えてください。日本サッカーが劇的に飛躍するはずです。

 

ロシアW杯に向け1人ぐらい帰化してくれへんやろか

いくら意識を変えろ!とは言っても、変えたところで効果が出るには中長期で取り組む必要があるかもしれません。そして、実はロシアW杯の予選が始まるまで時間は意外にないのです。

過去にはW杯の度に帰化する選手が現れ、即戦力として日本代表の一員でW杯を戦っていました。

既に完成度の高い外国人選手(その殆どは日本で育つが)が、日本代表のために帰化し、日本サッカーの底上げをしてくれていることは間違いありません。

W杯でこれまでに帰化した選手をご紹介。

1998フランスW杯
呂比須ワグナー(1997年帰化)

写真:http://w-cc.info/

2002日韓W杯 2006ドイツW杯
三都主アレサンドロ(2001年帰化)

写真:http://www.jsgoal.jp/

2010南アフリカW杯
田中マルクス闘莉王(2003年帰化)

2014ブラジルW杯
該当なし

2018ロシアW杯、果たして帰化選手が現れるのでしょうか?

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