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ケイスケ・ホンダの次なる挑戦

世界一を本気で目指す男、ケイスケ・ホンダの次なる挑戦場所が決まりました。

リトアニア。

ケイスケ・ホンダがどこへ向かおうが、
知ったこっちゃないと感じている人もいるかもしれません。

しかし、2021年で35歳になった彼は、まだ世界一の夢を諦めず、
挑戦し続けるのです。

最近では、YouTubeやtwitter、たまにABEMAなどのビジネス番組で見ることが多く、
日本代表の試合やサッカー番組で見かけることが少なくなってきました。

しかし、彼が歩む道が決まれば、とたんにメディアは騒ぎ出すほどの存在感は未だに健在です。
ケイスケ・ホンダはまだ枯れていない、世界一を本気で目指しているサッカー選手であり挑戦者なのです。

リトアニアについて知る

日本からは距離にして約8,097 km(Google調べ)離れているようです。
おそらく、育成年代の選手たちは初めて聞く国だという人もいるでしょう。
バルト三国の一つといえば、納得いく人もいるかもしれません。

ケイスケ・ホンダもリトアニアについてはこれから調べるようですが、
平均の月収が多くても日本円にして約8万円前後で、だいたい日本の3分の1程度の物価の国です。

また、治安はよいとのことですが、閉鎖的な国とも言われています。
さすがに襲われることはないと思いますが、
これからどのようにケイスケ・ホンダがリトアニアで生活をしていくのかは、
彼のSNSやNOWVOICEをチェックしてみてはいかがでしょうか。

リトアニアサッカーのレベルは未知数ですが、実は日本人サッカー選手の在籍が多い国です。

本田圭佑/辛島侑烈/吉川翔梧/小池晃広/小池雄大/鈴木惣一朗/橋口倫人/前田峻
雨宮幸太郎/岩崎陽平/金井拓也/川口裕士/竹中穣/松永拓也/丸山龍也/三谷翼/脇野隼人/渡邊旭

そんなに多いの?と言うことですが、
海外のサッカークラブでは、特に異国のサッカー強豪国でもない選手を獲得することは、
何かしらの選手自身の熱を感じて獲得するというクラブが多いでしょう。

スポンサーを連れて来られないならお前とは契約しない
そう言われるのがリトアニアリーグでもあるようですが、
サッカーの実力差を考えると、日本人でも十分現地で助っ人としてクラブに迎え入れられるようです。

もちろん、ケイスケ・ホンダにはスポンサーがつきすぎていること、実績がありすぎること、
どこのクラブであっても欲しがることは間違いないでしょう。

ただ、そこらへんの大人の事情が絡み合うような感じではなく、
生活ができるレベルの年俸で契約していると自身も語っているように、
今回のリトアニア移籍は、金銭面ではなく自身の夢(世界一)に強くこだわっていたのかもしれません。

20クラブ以上のオファーの中からリトアニアを選んだ本音はわかりませんが、
既に彼の中では9カ国目のプロリーグで得点を獲ることのイメージができているようです。

新たな挑戦、自分なりの世界一

ケイスケ・ホンダの試合を生で見れる時間も限られているかもしれません。
なぜなら、今回の移籍のタイミングでは、
Jリーグからのオファーは届かなかったと本人が口にしていますし(10:00前後から)、
今後もJリーグに戻る予定もない(過去にプレーしたことがあるから)とのこと。

所属するクラブ、リーグはシーズン残り10試合となりますが、
ひとまずのプレー場所が決まったのです。

これから更なる最善を尽くして最高に選手が輝くステージを追求し準備すると、
代理人の兄も語っているように、
今は目の前のリトアニアリーグに全力を尽くす見込みです。

育成年代の選手は、リトアニアについて深く知る必要はそこまでないかもしれませんが、
ケイスケ・ホンダの進む道は知っておいた方がいいと思います。

彼は、日本代表としてW杯優勝、東京オリンピック代表として優勝を目標として掲げていました。
しかし、どちらの道も彼のサッカー人生の中では実現することが難しくなり、
今回、9ヵ国目のプロリーグとなるリトアニアで新たな決意を表明たのです。

自分なりの世界一を目指したい

ケイスケ・ホンダ語録

35歳という年齢は、ひと昔前のJリーグではベテラン中のベテランの年齢です。
しかし、彼はサッカー選手として、まだ世界に挑戦する熱意やモチベーションをもっており、
自分なりの世界一を目指すことを決めたのです。

既に8カ国でプレーした彼は、世界中にのサッカーファンも知る存在で、
9カ国目であるリトアニアでも歓迎ムードがあるようです。

サッカー選手として、ビジネスマンとして、
常に世界一を見据えて挑戦し続ける姿には脱帽です。

メンタルお化けと言われた本田圭佑は、ケイスケ・ホンダとして新たな一歩を踏み出したのです。

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