理想のサッカーを目指し、ギャップを把握してチャレンジする予定

チャンピオンズリーグのバルセロナvsアーセナルの試合で、イニエスタからメッシに渡りゴールを奪ったシーンに鳥肌が立ちました。

同じくチャンピオンズリーグのバイエルンミュンヘンvsローマの試合でロッベンのゴールに鳥肌が立ちました。

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。日本サッカー界の底上げのため、WEBとマーケティングを駆使し、あらゆる角度からサッカーネタを配信しています。

比べる必要はないと自分に言い聞かせますが、どうしても国内Jリーグと比較してしまいます。そして、いつも異次元のサッカーを見てしまった時、日本のサッカーはなぜ…と問いかけてしまいます。

「快楽」に例えるならば、「快」が欧州サッカー。「楽」がJリーグになるのかなと。そう、サッカー人生で喜びを得るには「快」を感じるしかないなと知りました。

しかし、まぁイニエスタのあのパスと、メッシのあのトラップからのシュートに感銘を受けない人は、もしかしたら本物志向のサッカーファンではないかもしれません。どこかのJリーグクラブのファンやサポーターで、海外に興味がないというのであれば、それはそれで全く問題のないことです。

ワタクシ本物志向の一サッカーファンとして、彼らのプレーを見て理想のサッカーとのギャップを強く感じました。日本サッカーの色んな課題を持つ人が数人いれば、NEWJIと同じように日本のサッカーをどうにかしたい!と言う思いを共感してくれそうな気がします。是非、なんかでゴールシーンを見てください。

仕事でも、サッカーでも同じやと考えていますが、課題解決にはまず、あるべき姿(理想)と今の姿(現状)のギャップを明確に把握しなければなりません。

課題解決の第一歩はまさしくこの「ギャップ」を把握することから始まり、それを知らなければ自分の置かれているポジションに気付かず、いつまでも課題は解決することなく、現状維持となるのです。現状維持は退化です。日本サッカー協会もJリーグも現状維持がやっとのことで、今後は加速度的に退化していくのではないかと危機を感じています。

それを象徴する記事で「日本代表は18年前から進歩していない」と、刺激的なタイトルでジャーナリストが日本サッカーについて語っていますが、18年前から(それ以上前かしらんけど)サッカーを追い続けているのに、サッカーを分かってないなぁと感じます。インタビュアーもジャーナリストも18年間進歩していないこと自体が、日本サッカーの現状だと思います。

サッカーを知らぬものは、サッカーコンテンツを創るべからず」や「今後一切、会見にはセルジオ越後の同席求む」でも述べましたが、サッカーを作る側(育てていく側)に大きな課題があるのではないかと思っています。

だから、自分の責任でサッカーの本質を問う、進化系サッカーメディア「NEWJI」を自ら創りだそうと考えています。可能性のあるアホと自負していますので、アホのやることについてこれない人は無視してください。

自己責任でGKをかわしてから、ガラ空きのゴールに相手DFが必至になってスライディングするのを間接視野で見計らい、わざとモーションを大きくしたキックフェイントで、180度深い切り替えしをしてからシュートするぐらいチャレンジします。

為せば成る為さねば成らぬ何事も。千里の道も一歩から。今日何ができるか。とりあえず、ブログ書きます。

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