ホペイロビジネスを考える


サッカーのプロクラブでは欠かせない「ホペイロ」。そのホペイロをオンラインで一般のチームや選手にサービス展開やってみたらどうなんねやろか?と、1人興奮しながらビジネスモデルやマネタイズについて考えてたことがあります。

そもそもニーズはあんのか?
そもそも育成年代にとっては贅沢すぎて教育に悪いか?
そもそも現場に顔を出さへんホペイロなんていらんか?

などと色んなことを考えてました。
そこで、以前から被るなぁと思っていた秘書サービスである「Kaori-san」の記事があったので、ご紹介。

オンライン秘書「Kaori-san」を起業したのは「FON」の共同創業者だった

このサービス、以前から気になっており、実際に使うには高いなぁ!とか、使ってみたらどんなんやろか?となかなか手が出せへんかったんやけども、中身やサービスが一部紹介されてたので良かったです。

もっと詳しくは、「kaori-san」で見てくださいな。

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ホペイロの仕事は時たま雑誌やテレビで取り上げられとるけど、幾人か実際にJリーグでホペイロしている知り合いに話を聞いてみると、まぁサッカーに関われているから楽しいよ!と言うような回答。

幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿 J2篇 創元推理文庫 / 井上尚登 【文庫】


確かに、仕事内容は如何に選手やチームに裏方で貢献できるかと言う、細かいところに手が届く究極のサービス業と言ってもいいのかなと。

ホペイロを全国統一でオンラインビジネスをすると、サービス低下につながることは必須で、何より現場に顔を出せへんと言う三現主義がモットーの私には、問題が出た時に解決できるかどうかが課題です。

でも、思いついたらやってみよう!精神で、まずはマーケティングから始めて事業計画でも作ってみようかなと。

さて、プロジェクト2としてチームを立ち上げて、仮)ホペイロサービス「トニーニョ」を始動致します。

パクリ大歓迎!笑
※誰もやらんか…
その際は、「トニーニョ」だけは勘弁してねm(__)m

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