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NEWJIはサッカーパートナー集団NEWJIへ


近くて遠い未来です。進化系サッカーメディアは進化し続けたいと常日頃から願っています。


2018年のロシアW杯までに、1ヶ月で100万回以上を閲覧されるようなサッカーサイトに育てたいという願望。その気持ちはいつも変わることはありません。


ただ最近、以前からうすうすと感じていた、サイトを閲覧される数がただ増えただけではハッキリ言って日本サッカー界への貢献度でいうと、ほとんど無意味なことだと感じ始めています。


本日は、進化系サッカーメディアNEWJIが、サッカー界に貢献するために何ができるのかを、改めて考えてみることにします。


サッカーの記事ネタが溜まってきている現状を打開する

基本的にニュージの記事は、書きためて次々とエントリーしていくストック放出型ではなく、その日の新しい情報(話題性・ニュース性・新鮮さ)とサッカーをミックスさせて、本当に伝えたいことを自由に書いてエントリーしてきました。


しかし、記事数を少なくして集客を最大化させるという怠慢にも近しい省エネ運営をする一方で、人類みな平等に与えられた時間が1日24時間しかないと言う不甲斐なさも少し影響し、ついに、エントリーできぬままの書きかけのサッカー記事が15を超えました。


そうです、リアルタイムでサッカー情報をお届けするはずのネタたちが、今ではお古扱いになってしまったのです。


しかし、これまでも比較的リアルタイムではなくても伝わるようにエントリーする工夫はしていますが、時としてサッカー界に大小何かしらの動きがあれば、書きかけのネタに大幅な修正が入ることになります。


状況は刻一刻と変化して、その変化に柔軟に対応することができなければ、圧倒的な武器がない限りは、いつかはメディアとして淘汰されるでしょう。
※そもそも読者からするとメディアかどうかは疑問だろうが…


と言うことで、淘汰される前に書きかけの記事を全て放出して、今野泰幸なみのプレッシャーを打開して、リフレッシュする必要があります。


そこで考え付いたことが、書きかけの記事のタイトルだけを先に全て放出するという、まるでスローインを片手で投げるぐらいの衝撃を読者に与えたいと思います。


サッカーは自由ですから。


書きかけの記事がお蔵入りする前に一挙に放出

書きかけの記事がお蔵入りするか否かは、誰にもわかりません。自分との戦いに勝つか、もしくは誰かにケツを叩かれる以外は、相も変わらず遠藤保仁なみのマイペースを保ちたいと思っています。


ただし、こうも感じています。ニュージとして記事を書くことよりも大事なことがある。そして、その大事なことこそ日本サッカー界への貢献度の度合いが、記事を書くよりも数倍も高いときた。そんなサービスを早く展開したい今日この頃です。


お蔵入りする可能性は無きにしも非ず、それなら先にタイトルだけでもエントリーしてしまえ、今はそんな思いでタイトルのみ一挙公開させて頂きます。


トレセンは意味を感じなくても入るべき理由

日本で長年培われてきたトレセン制度。サッカー識者や評論家の間では、育成の中心となる組織(システム)に長年疑問を抱いている。しかし、トレセンは全く意味がないと言えばそうではない。例え意味がなくても、トレセンに入るべき理由を記す。


指導者を査定できる選手になろう

ティーチングとコーチングの違いが分かる指導者と、その指導を鵜呑みにしない選手。両者の間には対等な関係が存在することを選手側は特に知る必要がある。地域の制約などによる指導者の選定が難しい環境下でも、指導者を査定できる選手にならなくてはならないことを記す。


日本人はなぜハーフラインで仕掛けないのか

ハーフウェイライン(センターライン)は自陣と敵陣のちょうど真ん中に位置するラインである。そのライン付近で仕掛ける選手が非常に少ない。そこで仕掛けることは50%50%のリスクを負うことではあるが、そのリスクを冒すことで得られる可能性を記す。


サッカー成功体験を読んで意識を高めよう

日本のサッカー界でも成功者は存在する。Jリーガーになることが成功か、海外移籍を果たすことが成功か、それとも自分が満足したサッカー人生を送れば成功か、人によって成功の定義やゴールは異なるが、サッカー選手として成功している選手の体験談や成功事例を記す。


運動不足の元サッカー選手は動けない

運動不足、現役では到底感じ得ることができない身体の状況である。しかし、現役を引退した直後から70%を超える確率(※NEWJI推測)で訪れる運動不足。サッカー選手ならば、いつか味わうであろう運動不足を、簡単に解決するための方法を記す。


なぜ?キックオフで大きく蹴り上げるのは

育成年代でよく見かけるが、キックオフでボールをバックパスをし、パスを受けた選手がディフェンスラインの裏を目掛けて蹴り上げるシーン。当然FWとサイドの選手はそのボールの行方を追うために、猛スピードで走っていく。その選択の良し悪しについて記す。


柿谷曜一朗はアルゼンチンリーグに行くべきであった

ハリルホジッチのバックアップメンバー以降、全くニュースにも上がることがなくなった天才ストライカー柿谷曜一朗。スイスへ移籍した彼が本当に輝くためには、ストライカー王国であるアルゼンチンを移籍先として選択するべきであったことを記す。


ここが変だよ、日本サッカーの未来

日本サッカー協会が発表したビジョンと総括。よく聞く会社の粉飾決済と同等、データをうまく操作して水増しし、良好に見せている感が否めない。日本サッカー協会がやっていることは、中国の人口が13億5843万2499人であると言っているようなものです。そんな日本サッカーの未来を記す。


本田圭佑はなぜ日本代表で10番ではないのか

本田圭佑がミランに入団した時、全世界のミランファンに対して、エースナンバーである10番を背負うことを発表しました。あれからミランの10番はクラブの期待に応えることができているのか、そして、日本代表でエースと言われているのに、なぜ10番を背負うことができないのか、実力かビジネスか、その両面から背番号10の本田圭佑について記す。


Jリーグはなぜサッカー以外で集客するのか

Jリーグがアメリカンフットボール化していて、試合以外のエンターテイメントで集客の勝負に出ている。スタジアム周辺のケータリング、有名店の出店、ハーフタイムショー、どれもサッカーとは全く関係がなく、スポンサーの圧力さえ感じる時もある。サッカースタジアムで開催されるサッカーの試合を観に行くことを目的とする、「集客」につなげるための施策について記す。


Jリーガー、マイホームを購入するの巻

マイホームを購入するJリーガーは意外と少ない。勿論、不確実性の高い給与と勤務地に対して、人生最大ともいえる借金(ローン)を組むことに抵抗はないことはない。Jリーガーが引退してマイホームを買うまでの流れと、その後待ち構えている苦難について小説風に記す。


サッカー界、否めない人材不足と兼業の行方

なぜ、クラブのGMがサッカー番組のコメンテーターでレギュラーなのか。なぜサッカー素人が疑問を感じる解説者が代表の試合を解説するのか。サッカーに関わる仕事についての人材不足について記す。


残す選手を間違えた日本代表

シンガポールと引き分けに終わったワールドカップアジア二次予選。本来流れを変えるべきであったリーダーとされる本田圭佑と長谷部誠。しかし、ピッチの中で変化をもたらすことはなく、もはや真ん中フェチとも言える単純な攻撃。リズムを変えることができるのは誰だったのかを記す。


PMBOKでサッカー全国制覇を目指す

Project Management Body of Knowledgeを称してPMBOKと呼ぶ。全国制覇をプロジェクト化し、最高の結果を得るのに最も効率のよい技法、手法、プロセス、活動など、ベストプラクティスを導き出す。ガンバ大阪ユースで全国制覇を成し遂げた実体験を、PMBOKと関連付けて記す。


サッカー指導者、あなたはどのタイプだろう

サッカーの指導者は紛れもなくリーダーである。むしろ、リーダーでなければ務まらない。趣味で指導するなら問題ないが、指導者で上のカテゴリーへ挑戦するには、リーダーシップの要素が不可欠である。リーダーには色んなタイプがいて、4つのリーダータイプを紹介。有名なサッカー指導者はどのタイプに属するのかを記す。


JリーグチケットはW杯相当の気合を出せば売れる

日常的な作業と捉えるのか、それとも一生に一度のイベントと捉えるのか。仕事そのものやチケットを売るための営業・販売の力の入れ具合はそれぞれ異なる。責任問題を明確にし、スポンサーは試合の結果を追究することだけでなく、観客席の占有率にもっとこだわって口を出さなければならない。営業マンの力の入れ具合で座席は満席になることを記す。


以上が書きかけの記事となります。お蔵入りにならないよう、それぞれがなんとかエントリーできるよう、スマホ更新からパソコン更新に切り替えて、一つ一つのエントリー速度を上げていきたいと思います。


NEWJIのサービスについて

サッカー界に貢献するサービスを考えています。資金がなくCTOも不在ですので、どうでもいい記事を書くなら、早くサービスを公開しろ!と言われてもできません。


しかし、本腰を入れるためにそろそろ資金調達とCTO探しを本格化したいとも考えています。


先日、閉じたはずのMEETINGROOMに久々に質問がきました。


全国にはサッカーに関することで困っている人や、もっと上を目指したい人が大勢いることを改めて感じることができました。


そして、そのような人のサッカーに関する相談や質問に答えていると、サッカー界に少なからず貢献できたかもしれないという実感を得ることができました。


NEWJIのこのような活動が、誰かのサッカー人生で役に立つことができれば、そんな幸せなことはありません。ですので、NEWJIとして一体何が出来るかを具体的に考えています。


選手のために
・サッカー選手に必要な能力(スキル・知見)の向上
・サッカー選手のプロフェッショナル化


指導者のために
・サッカー指導者に必要な指導力の向上
・サッカー指導者の給与体系の見直し


サッカー選手と指導者にとって、より充実したサッカー人生を送るために本来必要である「サッカー環境」を創出するサービスを考えています。


進化系サッカーメディアNEWJIは、近くて遠い未来、サッカー界に貢献できるようなサッカーパートナー集団NEWJIへと進化したいと考えています。


引続き応援をよろしくお願いいたします。

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