サッカー動画コンテンツを考える

フェイスブックの驚異的な動画拡散力

昨日のブログで申し上げた通り、日本代表戦は海外ドラマ「24」の視聴で観れていませんでした。

しかし、先ほど「日本代表 ベネズエラ 動画」で検索し、動画サイトで日本代表vsベネズエラをロングハイライトでネット上で観たのですが…

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。日本サッカー界の底上げのため、WEBとマーケティングを駆使し、あらゆる角度からサッカーネタを配信しています。

ベネズエラめっちゃ強いやん(T ^ T)びっくりしました。ブラジルワールドカップのコスタリカを思い出させるような衝撃でした。

ハイライトやからか知りませんが、ベネズエラのシュートシーンが多く、かなりいい形でフィニッシュまでいけてましたね。

それにしても、日本代表は「前を向く選手」が居ないような気がします。いないというより、前を向ける選手が少ない。

川崎フロンターレVS浦和レッズを分析」でも取り上げましたが、日本サッカーが今以上の成長や期待に応えるには、「前を向く」ことが非常に大きなキーポイントになるんやないかと思うてます。

特に本田圭佑様に関しては、右のポジションに位置することで、左サイドから来たボールや後ろから来たボールは前を向けず、逆サイドに展開できない。

これは彼が左利きレフティーであるからですね。よくあるパターンですが、これでは彼の後ろのスペースを使いたい右サイドバックは機能しません。

レフティーをあのポジションに置くならば、本田圭佑様は中でボールを受けに行くのではなく、ワイドで開いて自分の前にスペースをつくるべきです。

その方が相手DFは中に入ってシュートやパス&ゴーでスピードに乗られるのを恐れるから対応に困るはずです。

まぁいいや。分析や本田圭佑様に言いたいことは最近抑えようかなと思っていますので。(越後セルジオにまかせましょう…抑えてへんやん!って言わないでNE)
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さて、話は大きくサイドチェンジして、冒頭のリンク記事を読んでください。

確かに最近Facebook上での動画投稿による自動再生が多くなっている気がします。ある時から自動再生始めたのかと思っていたところ、それを使うユーザーは非常に増えています。

おかげ様で、ワタクシのウォールには誰かの子どものリフティング動画が多数投稿されています。

Facebookの方がYouTube動画よりも拡散が早いことは、なんとなく想像はつきます。しかし、記事の最後の一言にZUBARIを与えたいですが、

動画投稿がもっと増えれば、ユーザーはそれに慣れてあまり注目しなくなるだろうと、ウィリアムソンは予測する。「私自身、(ニュースフィードで)自動再生が始まってもどんどん次のニュースに目を移してしまう」と彼女は言う。「動画に目を留めるのは1000分の1秒くらいかな」

実はNEWJIでも動画投稿を考えておりました。YouTubeで投稿を考えていましたが、Facebook動画配信も使いようによってはYouTubeよりも、早く広くサッカー素人に届けることができるのではないか?と思いました。

てことで、使い分けましょう。その方がいい。

今回「マリノスへ提案するネタ」も、まさにこの「動画配信」も盛り込んでいます。

ワタクシ思います。日本のTV、はっきり言うて芸能人を多用しすぎ。その芸能人を知らんかったら、何もおもろいことない。素人を使ってもオモロイ番組を是非とも配信して欲しいところ。

そう、大阪では金曜夜はテレビに釘付け。こちら関東ではなぜか夕方の番組になっています。

素人出演番組「探偵!ナイトスクープ」面白いですよねー!笑
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One thought on “サッカー動画コンテンツを考える

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