サッカー関連の質問をしている人こそ新規顧客である

世の中には、インターネットが普及して、いつでもどこでもネット環境さえあれば、世界中の誰かがアナタの悩みを解決してくれます。

今日は、ネット上に転がっているサッカー関連の質問の話題を取り上げます。サッカー関連の質問をする人はどのような気持ちで何を質問をするのでしょうか。

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。日本サッカー界の底上げのため、WEBとマーケティングを駆使し、あらゆる角度からサッカーネタを配信しています。

Jクラブのホームページには「よくある質問」的なFAQやQ&Aのページが予め用意されています。通常であれば過去に質問が多かった内容を記載しているはずですが、質問内容も回答も誰もが考えられるありきたりなもので、それ以上でもそれ以下でもありません。

Jクラブのホームページでは、模範設問に対する模範解答だけを並べており、要するに記載していること以外は受け付けません。と言うことが見て分かります。

では、実際に質問をしている人はどのような人でしょうか。

実例があまりにも少ないので、ワタクシ本人の例を取り上げます。「スカウトマンの一言で人生は変わる」で、柏レイソルに対して聞きたいことがあったので、お問い合わせから下記内容で質問をしました。

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この時のワタクシは、
「スカウトマンが選手を見る視点はどこにあるのか」を知りたい、と言う心情です。

そして実際に、「田中順也」を選手として興味を持ち、「下平隆宏」をスカウトマンや育成指導者として興味を持ち、「柏レイソル」の育成方針に興味を持ち始めたので、質問をしたのです。

ここ、想像している以上に大事なポイントです。
ワタクシは今まで全く持って興味のなかった「柏レイソル」に興味を持ち始めていました。

しかし案の定、予想通りで未だ回答は無し。

ワタクシはクラブからの回答がなかったので、当時は興味を持ち始めた「柏レイソル」ですが、今は全くもって興味がなくなりました。柏レイソルは、今後何かしら新規顧客になりうる見込み客(ここではワタクシ自身)の獲得機会を、自ら手放してしまったのです。

当然、質問される全ての人が見込み客ではないかもしれませんが、「質問する人はなぜ質問するのか」を考えたとき、回答しないと言う選択肢はなくなると思います。

ホームタウン地域に出向いて、一生懸命にファン・サポーターの獲得を試みる、絶え間ない努力をされているJクラブのフロント陣ですが、クラブの公式でリアルタイムで即答するような質問コーナーを設けるだけで、新規顧客を今より効率よく獲得できるかもしれません。

今日からでも、twitterで「クラブ公式Q&Aコーナー」としてアカウントを開設することができます。確認するまでもありませんが、クラブ公式アカウントでの一方的な情報発信はやめませんか?それは現サポーターを満足させるにはいいかも知れませんが、新規顧客を獲得する見込みは期待できません。リアルタイムでの対話型やソリューション型のQ&Aを導入し、新規顧客獲得施策をされてはいかがでしょうか。

こんな風に⬇︎

NEWJI Q&A twitter

Jリーグクラブの代わりに検証します。

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