ヴィッセル神戸にイブラヒモビッチ加入か

さすが!楽天のスタジアムは工夫がいっぱい

楽天は野球もサッカー(ヴィッセル神戸)もありますが、どうも野球に対する力の入れ方がサッカーよりも大きいような気がします。

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。日本サッカー界の底上げのため、WEBとマーケティングを駆使し、あらゆる角度からサッカーネタを配信しています。

ご存知でしょうか。ヴィッセル神戸の運営している会社は、株式会社クリムゾンフットボールクラブです。一方、野球はと言うと、株式会社楽天野球団。

この違いが力の入れ具合の違いなんですよね。と、言うのは、クリムゾンフットボールクラブは合同会社クリムゾングループの持ち物。

クリムゾングループとは、三木谷さんの資産管理会社。要するに、ヴィッセルは三木谷さんの保有するサッカークラブ。

楽天が野球に力を入れるのは楽天保有(100%子会社)の広告塔であり、そもそも、ヴィッセル神戸は楽天ではなかったんです。

ヴィッセル神戸はスポンサーとして楽天と契約していますが、三木谷さんの鶴の一声で簡単に消滅する可能性があるんです。

 困った時にはオーナーがポンと億単位の大金を出してくれる。お財布とは要はそういうことなのだろう。Jリーグでは「債務超過を抱えるクラブは、解消のメドが立たない限り昇格できない」と規定されている。2007年にヴィッセルがJ1に昇格した際には、三木谷氏のポケットマネーで28億7000万円もの債務超過が解消されている。

三木谷さんの心を動かす気があるのかないのか知りませんが、ヴィッセル神戸のフロントは、自分が崖っぷちに立って仕事をしていることに気が付いているのでしょうか。

オーナーの心を変えるには、何よりJリーグ優勝のタイトルでしょう。そろそろ戦力外通告選手の行き場スカウティングはやめて、イルハン獲得の時みたいに本物のワールドクラスを獲得してみてはいかがでしょうか。

そんなスカウティングが出来るのは、今のJリーグクラブではヴィッセル神戸だけかもしれません。獲得する選手を間違っていますね。

イブラヒモビッチを獲得したら優勝するかもしれません。
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