NEWJIが単独10000PVを達成し、あと100倍で1000000PVの目標を達成します


日本代表のワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦における消極的な戦い方から、日本サッカー協会も技術委員の招集を予定しているようです。


日本サッカー協会が失ったアギーレ監督から急遽招集したハリルホジッチ。


あなたは誰ですか?から始まった新体制も、ここまで紆余曲折はありましたが、何とか最終予選に進むことができています。そして、ここに来てハリルホジッチの進退について騒ぎ始めているのです。


本田圭佑をチームの中心に置き、そこそこ固いメンバー選考、実力者の年齢制限による不選出、海外組への圧倒的な信頼、特異のメンバー発表会見など、色んな手腕を発揮しています。


だだ、大一番のオーストラリア戦では国民の納得を得ることができず、腑甲斐無い戦いをしてしまったのは…。


ハリルホジッチは続投するのか

どうでしょうか、続投するのでしょうか。むしろ、ここまでやってきて最終予選で更迭されるとなると、加茂周なみの大きな事件となるでしょう。


また、更迭された後の後釜は誰が指揮を取るのでしょうか。最近、日本代表のコーチに復帰したリオオリンピック日本代表監督であった手倉森誠でしょうか。監督柄よりコーチ柄といった印象を拭えません。そこはキャラの問題でしょう。


何とも言えぬ指揮官不足。ハリルホジッチがUAE戦後に放った言葉「なぜこの選手を選んでしまったのか、自分でも疑問に思っている。しかし、他に良い選手がいなかったのが理由だ。」のインタビューを、そっくりそのまま返したい気分です。


日本サッカーには絶対的な指揮官を招集できるほどの実力はない。なぜハリルホジッチを選んでしまったのか、日本サッカー協会も疑問に思っている。しかし、他に良い監督がいなかったのが理由だ。


NEWJI100万PVに向けて

ロシアワールドカップまでの期間で100万PVを目標としているNEWJIですが、ようやく100分の1の1万PVに到達しました。


ゼロから1万まで持っていくことが出来たので、次は1万を100万に変えるための戦略と作戦を考え実行しなければなりません。


ロシアワールドカップまでの残り時間は多くはありません。あのブラジルワールドカップで惨敗した日本代表とともに4年の月日をかけてNEWJIを育てている途中です。


最近では「レアル・マドリード大学院からの手紙」と言う連載をスタートさせました。ただ、投稿は不定期で、負担のないよう好きな時に好きなだけやりたいようにして欲しいと言う思いです。


これまでも何度か第三者の協力を得てコンテンツ提供をいただいたのですが、なかなか継続しませんでした。そもそも報酬に魅力がなかったからです。


今回、「レアル・マドリード大学院からの手紙」の連載を始めたYuji氏との契約内容は、ページビュー保証型の1PV=5円と言う破格の設定で、永続的に支払われる仕組みを構築しました。


継続するかどうかはYuji氏の気分に委ねられますが、間違いなくサッカー関連の仕事に就くまでの過程を知る上では、意義ある連載になるのではないかと思っています。


今後は世界で活躍する、日本で活躍する選手や指導者、サッカー関係者の連載をNEWJIに誘致したいと思います。


ただ、1PV=5円を支払い続けるとなると、目標の100万PVに到達した時、連載協力者に毎月いくら払わなければならないか…おそるべし出費となるでしょう。

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