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U-20全日本大学選抜、無失点でグループリーグ突破!決勝相手は韓国

サッカーへの関わり方が異なる3人が、話題のニュースについて本音で語り合いました。

立場の違いから生まれる発見や共感、スポーツを通して見えてくる人生の機微。
ピッチで繰り広げられるドラマが、私たちに問いかけるものとは。

情熱と冷静さが交錯する3人の対話から、大きな反響を呼ぶ今のニュースについて、垣根を越えてサッカーの奥深さと魅力に迫ります。

遠藤さん サッカーの育成現場指導者として最前線に立つ元プロサッカー選手。
生田さん IT企業を経営する現役サッカー選手。1年に1度だけプレー。
櫻井さん サッカーに興味を持つ人と話すことが好きなサッカー素人女性。

生田:U-20全日本大学選抜がグループリーグを無失点で3連勝したって話、結構衝撃的だよね。特に11得点0失点っていうのは本当に素晴らしい成果だと思う。

遠藤:そうだな、生田。守備と攻撃のバランスがしっかり取れてる証拠だよ。特にGK濱崎知康選手の安定感と、DFラインの堅さが光る試合だったんじゃないかな。

櫻井:そうですね。でも、途中出場の選手たちも活躍したみたいですね。前澤拓城選手とか松村晃助選手の名前が挙がってますけど、この2人ってどんな選手なんですか?

生田:前澤選手はスピードと得点感覚が持ち味のストライカーで、松村選手はテクニックに優れた中盤の司令塔タイプだよ。だから、この2人が連携することで得点チャンスを多く生み出していたんだと思う。

遠藤:そうだね、櫻井さん。特に松村のスルーパスが前澤のゴールにつながったシーンは見事だった。そういったフィールドビジョンと連携がチーム全体のレベル向上に繋がるんだよ。

櫻井:その部分がしっかりと結果になってるんですね。ところで、決勝戦の相手が韓国って聞きましたけど、どういう戦い方を予想してますか?

生田:韓国も強力なチームだから、激しい戦いになるだろうね。特にフィジカル面でのアプローチが重要になると思う。でも、ここまで来た日本チームなら対抗できるはずだよ。

遠藤:韓国は攻守のバランスが取れたプレースタイルだけど、日本の守備がきっちりしている限り、得点は抑えられるはず。それ以上に、日本の攻撃力を見せつけるチャンスでもある。

櫻井:フィリピン戦で8-0、オマーン戦で5-3って、韓国も決して手を抜いてない感じがするんですが、それでも日本は勝てると思いますか?

生田:もちろん、勝つチャンスは十分にある。ここまで無失点で来ている事実を考えれば、自信を持って戦えるはずだよ。

遠藤:特に今の日本の若手選手たちは、フィジカルもテクニックも十分に備えている。集中を切らさずに、最後まで全力でプレーすることが大事だね。

櫻井:なるほど。でも、若い選手たちがプレッシャーに耐えられるかどうかも気になります。彼らにはどんなアドバイスを送りますか?

生田:プレッシャーに感じるよりも、自分たちのプレーに集中することが大事だね。それと、一つ一つのプレーを楽しむことを忘れないでほしい。

遠藤:そうだね。結果を気にし過ぎると、自分らしいプレーができなくなるからね。チームが一丸となって、自分たちのサッカースタイルを信じて戦ってほしい。

遠藤さん、生田さん、櫻井さん、素晴らしい対談でしたね。
サッカーに関わるそれぞれの立場からの意見交換は、本当に興味深いものでした。

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