サッカーで「天才」と呼ばれる選手になるには

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。キリスト教ではありませんが、メリークリスマス♪

ヤンキースからフリーエージェントになったイチロー選手が、故郷の愛知県豊山町で子どもたちに「我慢」の大切さを説きました。

一流と呼ぶに相応しいイチローは過去にも「我慢」とは別に、色んな名言を残しています。

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。
努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。

何が天才か一流か成功か、人それぞれ評価や感じ方は違います。一般的に天才や一流、成功していると呼ばれる人に欠かせない能力は、「努力」や「才能」と言われたりもします。

サッカー界でいう才能とは

サッカー界で「あいつはサッカーの才能がある」と言われる選手は、普通の人と何が違うのでしょうか。そして、何をみて才能があると言うてるのでしょうか。

例えば、ボールタッチ、イマジネーション、距離感、予測力、的確性、判断力などなど、そんなところを言っているのでしょうか。

まとめてセンスと言ってしまえばそれまでですが、努力しても得ることの出来ない、生まれ持った能力を才能と、ここでは言うときましょう。となると、技術を習得する早さも、才能だと言えるかもしれません。

物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。

引用:https://kotobank.jp/

基本的な定義は生まれ持ったものとなりますが、才能を伸ばすことも可能だと思います。うちの爺さんが言うてました。

努力と習慣が、いつか才能となる

日本代表の選手で言うと、柿谷曜一朗や乾貴士、遠藤保仁や香川真司でしょうか。

サッカー界でいう努力とは

努力さえすれば得ることのできることは才能と言うのは少し違うのかもしれません。努力できること自体が才能かもしれませんが、誰でも習得し得ることは才能とは言えないような気がします。

例えば、フリーキック、リフティング、体力、シュート、要するにサッカーで1番基本で1番必要な「止める」や「蹴る」、「運ぶ」や「走る」と言ったことは、実は努力さえすればなんとかなるかもしれません。

それは才能とは呼ばず、努力と呼ぶのかもしれません。努力の結果があなたのプレーそのものになるのでしょう。

努力とは、目標を掲げ、そこに到達するために邁進することである。

引用:http://ja.m.wikipedia.org/

エジソンの、かの有名な言葉には、どこかしらイチローと共通点を感じさせる何かがあります。

天才とは1% の直感と、99% の努力である。

日本代表の選手で言うと、本田圭佑や長友佑都、長谷部誠や岡崎慎司でしょうか。

サッカー界でいうグリットとは

グリットってなんやねん。天才や一流、成功者と呼ばれる人が共通して持つ、第3の要素とのことです。

成功者が共通して持つ「グリット」という能力–才能でも、努力でもない第3の要素とは?

簡単に言うてしまうと、「情熱」「遂行力」「継続力」「粘り強さ」「根性」そんなところでしょうか。

上の記事はサッカー選手も指導者も、フロントの人も、サッカーに関わる誰もが読むに値する記事です。

記事ではこのような質問がされています。

「どうしたらたら子供たちにグリットを持たせることができるのか?」

「自発的に熱心に物事に取り組む子供に育てるには、どうしたらいいのか?」

「どうすれば、子供たちのモチベーションを長期的に持続させることができるのか?」

しかし、その答えはよく分からないそうです。

このような質問が来たら、冒頭のイチローの言葉を借りると、グリットは「我慢」ですよ!と答えたくなるかもしれません。

しかし、少しニュアンスが違うかなと思い、聞きなれない「グリット」を、子どもたちに分からせるのであれば、「夢や目標を叶える欲」なのかなと思いました。

ですので、普段から「夢」や「目標」を叶えさせるための「欲」を掻き立てること、強いては「成功体験」を増やすこと、増やせる環境を作ってあげることが大事かなと思います。

うん、やっぱ成功体験は大事やな。

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