続・サッカーで革新を生み続ける方法

冒頭に本ブログに関して、言葉足らずだったのか、説明不足だったのか、書いている人間の目的が違うことに気付きましてん。

私が本ブログを更新する目的は「NEWJI|進化系サッカーメディア」を創るため。そのためには、コンテンツ(記事数)の充実や更新頻度(新鮮な情報)が大事になり、できるだけ「サッカー」をテーマに記事を配信すること。
※そもそも私が言いたいことが多くて記事を書きたいから書く。

そして、もう一つは本ブログだけで1円を稼ぐためのマーケティング力を実践で学ぶこと。そのためには、マーケティングに関する情報収集(情報受け皿の拡大)や売上1円計画と戦略(5W1H)が大事であり、できるだけ「1円を稼ぐには」をテーマに仮説と検証を繰り返すこと。
※様々なことを試さなければ良し悪しの判断はできないからまずは試す。

目的が2つあったにも関わらず、昨日は私の頭の中が色々ズレていたようです。ただただベクトルが合っていなかったのでしたと。まぁ、思ったことを勝手ながらに本音で書ける本ブログは成長真っ只中でやんす。悪しからず!

さて、本題に入ろうやないかい。
昨日の記事「サッカーで革新を生み続ける方法」の続編として、今日もええ記事があったんで。

LIXILグループ藤森義明社長 外から来るとよく見える

こちらの記事も要約すると…
・改革を門外漢に託した理由「出身母体は関係ない。改革を断行するリーダーシップこそ重要」
・硬直的に組織に風穴を開けるため、従来の延長線上ではなく、あえて「外部人材」に改革を委ねる。
しがらみや先入観がないから見えるものがある。
・「ちょっとした工夫やヒントで会社はよくなる」
継続すべき事、やろうとして出来なかった事、不要な事を常に自問自答する。
・過去の流儀がら抜け出せない組織から革新は生まれない。

“成功体験をつくることが大切。まずやらせてみる。あかんかったら変えたらいいだけです。”

まさにそうですな。衰退期に入った選手を色んなポジションで使ってみることは、わたしのように「失敗」で終わることもあるが、それ以上に得るものは大きいと思うねん。今までと違った視野でサッカーをプレーすると、これまで担ってたポジションがより鮮明に見えてくる。これ、分かる人多いよね多分。

よく言われるのは、物事を同じ角度でしか見てなかったのに角度を変えてみると、新たな発見が生まれるとか。リフレーミングとも言うたりする。それが「革新」の第一歩を踏み出すきっかけになることもあるとかないとか。いや、あるな。うん、ある。

マーケティング・リフレーミング — 視点が変わると価値が生まれる

まぁせやけど、マーケティングは奥が深く、チームを成長・飛躍・常勝させるには必須。けど、実はJリーグの観客動員はどこも横ばいもしくは微減。J2に降格してもうたら激減となることも。各クラブにマーケティングの専属部署や専任担当が存在せーへんのがよくわからんけど、一応日本のクラブはほとんど株式会社運営なんやから、そこを強化する必要あるんちゃう?って思う。

けど、実際はどうやろ…。実は一般の会社でも、所謂大手企業と言われてるとこでもマーケティング力が足らん!と言われてるらしい。↓

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「ニーズつかむ力不足」7割 経営者アンケート

ワタクシ、コウカンガエマス。
必要な国(日本サッカー協会)や政府(Jリーグ)の支援!?
・上層部の人事改新
(ルート人事の撤廃と既得権益の排除)
・外部の人間による「Jリーグ再建」プロジェクトチームの形成
・海外サッカーの積極的誘致
(チーム・選手・サポーター)
・サッカースタジアム化

どうでっしゃろか?笑

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2 thoughts on “続・サッカーで革新を生み続ける方法

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