日本代表W杯敗因と次なる期待

ホリエモンチャンネルより!
「堀江貴文のQ&A vol.326〜Jリーグを改革⁈〜」

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なんか放映権のこととか、レコンビンのこととか詳細までは理解し切れてないとこがあるけど、こういうビジネスのプロがJクラブではなくてサッカー協会の運営補佐をして欲しい。※あくまでも補佐。

まぁ、そうなったらサッカー界が一気にWEB化が今よりも進むと思うけど、サッカー人は残念ながらWEB力がないと判断されてもいいのよね…「情弱」とでも言うのか…。

一部のサポーターの中には、プログラミングとかアクセス解析ができる人も居てるとおもいますが、現場に近づけば近づくほど、WEB力の弱さを感じます。

さて、世間ではW杯の敗因と理由を分析してるメディアやサッカー関係者がチラホラ出始めとるけど、いくつかピックアップしてみました。

①日本サッカー協会
コンディション調整の失敗
※リンク元記事は2014年8月2日消滅
それって大会前の数週間のことやん…
ほなコンディション調整ミスって無かったら、どうなっとったんや。たらればで話をまとめようとすな。サッカー協会の人間が揃いに揃ってW杯分析して、それが敗因と決定付けたなら、あなたたち本質を見失いすぎでしょ。目の前の数週間しか考えなさ過ぎ。

②セルジオ越後
日本の文化的背景にある
日本の文化を変えることは困難極まりない。ただ、ご指摘通り、ブラジルでは受け入れられないことが、日本では温かく迎えられる。メディアも選手もサポーターもフロントも、全て平和ボケしてるのは間違いなし!

③水越豊
目標設定のミスに 実力と戦術の不整合
日本代表選手の口からW杯優勝の目標が公言された時、一部の選手では少なくとも達成する自信があったのは成長してたと評価してもいいのでは?目標到達までのステップアップをはしょり過ぎて、具体的では無かったのが敗因でもある!

④倉本圭造
サッカー日本代表の敗因はアドレナリン過剰
面白い視点。アドレナリンの出過ぎが逆効果とは初めて知った。マッキンゼーの知識や経験を、もっとサッカー日本代表に落とし込んで欲しい。要するに、モチベーションの自己管理能力が無かったことでいいのかな?

⑤フットボールチャンネル
「自分たちのサッカー」「戦術理解度」「無意味な親善試合」
ふーん。

⑥ドナドーニ
「守備があまりに脆弱。前と後ろでまるで別なチーム」
それは大会前から露わになっていた問題。前も後ろも完全にノリ重視なのです。ノリにのってる時は前が決定力不足と叩かれるのです。要するに、チーム全体が脆弱なんです!

⑦自称スポーツマニア
本大会直前のマッチメークではなかろうか
日本サッカー協会と同じようなニュアンス…⁈

⑧本田圭佑
メンタルの脆さ
メンタルの強さだけがあなたの売りでした。

⑨ワタクシ
メンタルとか調整不足とか、それが敗因やったら次の大会はベスト4いけんちゃうかな。けど、そうやない。完全な実力差が浮き彫りになった本大会。
まずは、
①雨の中での技術や体力
いつしかのサンドニで行われた日本代表vsフランス代表の試合の時のよう。今回、コートジボワールもギリシャも雨が降ってた。相手も同条件の中、明らかな技術の差と体力の差。普段から芝生に水巻いて練習と試合をしてたら、少しは改善されんちゃうかね。
②サッカーのスピード
パススピード、攻守の切り替えのスピード、サポートのスピード、追い越しのスピード、何かスピード感を全く感じることができなかった。トップスピードでサッカーすることを意識付けるべき。そうすれば、トラップ一つでも、何かが変わる。
③選手交代・フォーメーション変更
どちらかと言うと、これは監督責任。ザックのこだわり⁈ボランチの変更を3試合連続で続けたと言う、理解不能な選手交代。選手が戸惑う=練習でしたことのないフォーメーション変更。←これは過去の歴代代表監督も陥っている理解不能な行動。

アギーレ監督、ロシアW杯では、これからの4年間の生活の中で学ぶであろう、日本の文化や風習に慣れ過ぎて「平和ボケ」して、ロシア大会でみんなの期待やプレッシャーがかかり過ぎて、テンパって理解不能なことはしないでくださいね。ワタクシ応援しております。

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