クリスティアーノ・ロナウドの年俸が驚きの金額であることが判明


あなたの収入がもし276億円もあれば、そのお金の使い道をどうしますか?


この276億円と言う金額は、現在クラブワールドカップで来日しているスペインのクラブ「レアルマドリード」に所属するポルトガル人のエースであるクリスティアーノ・ロナウドの、2015年に稼ぎ出した年俸だそうです。
※報道によれば2億2500万€(日本円122.8円計算、レートによる変動あり)


日本の上場企業の従業員500名が必死で働いてもそれほど稼げない会社もある中で、個人で稼ぐ金額としては圧倒的で驚きでしかありません。


もう一度聞きますが、あなたの収入がもし276億円もあれば、そのお金の使い道をどうしますか?


クリスティアーノ・ロナウドの暮らし

夢のような暮らしをしているのがクリスティアーノ・ロナウド。まずは公開されている自宅を見てみましょう。

https://mobile.twitter.com/Cristiano/status/679265104236380160


驚きでしかありません。この豪邸はスペインの首都マドリードの超高級住宅地のど中心に立地しているようです。米経済誌「Forbes」によると、$7.1ミリオン(1㌦100円換算で7.1億円)の不動産価値となっています。


スペインの建築家、ホアキン・トーレス氏(Joaquín Torres)が手がけた設計で、クリスティアーノ・ロナウドのイメージをこと細かく再現した様です。


敷地面積はおよそ800平方メートル。莫大な敷地に全て一階建てで建てられており、7つのベットルーム、8つのバスルーム、日本でお馴染みの中庭「パティオ(patio:スペイン語)」、トロフィー専用の部屋、キッズプレイルーム、フィットネスセンター、サウナ、テニスコート、2つのスイミングプール、ミニサッカーが楽しめる大きな芝生の庭があります。


もう一つ動画でもご紹介。


世界一のサッカー選手であるために

アルゼンチン代表で同じくスペインのクラブ「バルセロナ」に所属しているメッシと比較するものではありませんが、クリスティアーノ・ロナウドは世界一のサッカー選手を目指し、人生の全てをかけて今もなお挑んでいます。


最近ではユーロ2016を制覇したばかり。ストイックにサッカーだけに人生を捧げて、ようやく手にしたポルトガル代表でのタイトル。


もはや監督以上に監督となったクリスティアーノ・ロナウドでしたが、これほどサッカーに対し、目の前の戦いに対し、勝利と歓びを求めることができる選手が日本にいるでしょうか。


試合後も伝染しすぎて、もはや右から左へ受け流すことさえ困難な熱意を振舞っています。


クリスティアーノ・ロナウドの熱弁内容

僕は今、ここにいる男全員に感謝したい。

最初に、(フェルナンド・サントス監督を指差して)彼がいなければ、この優勝を成し遂げることはできなかった。 そして、すべての選手、全てのスタッフ、この優勝に関わった全ての人間に。

誰もポルトガルが優勝することを信じている人はいなかった。しかし現実に我々はそれをやってのけた。ここにいる全員でだ。我々はそれをやった。

とても幸せだ。今日は自分の人生の中で最も幸せな日だ。

チャンピオンズリーグや他のトロフィーのことは忘れよう。人生で最も幸せな瞬間、それが今ここにある。

僕はこの瞬間から3~4回は泣いた。兄は僕を落ち着かせなければならなかったが、でも、「ウーゴ(クリスティアーノ・ロナウドの兄)、それは僕には出来ない…」と言った。

これは本当だ。誓ってもいい。僕はとても、とても、とても幸せだ。100回同じことを繰り返し言えるよ。とても幸せだ。

この代表でのタイトルは、僕が今までずっと逃してきたものだ。だから皆に感謝したい。選手に、スタッフみんなに。そして、もう一度監督に。監督が僕らに与えてくれた信頼は、正直に言って感動した。

全てのメディカルスタッフ、そしてセキュリティのホアキン、リカルド、ミゲウ、僕の兄。心から言いたい。僕は本当に幸せだ。我々はそれに値するよ。

我々は今、ポルトガルの歴史をつくったんだ。これに値する初めてのチームだったんだ


サッカー選手市場最高で最強の男、クリスティアーノ・ロナウド

276億円を稼ぐ男の言葉はかなり奥深く、常に言行一致している。


ストイックに人生の全てをサッカーにかけているため、276億円を稼ぐのは当然のことかもしれない。だからこそ世界一の選手に何回もなれたのかもしれない。


なぜそこまで結果を出し続けることができるのか分からないが、日本サッカー界は総力を挙げてクリスティアーノ・ロナウドを研究し、日本サッカーで日本産のクリスティアーノ・ロナウドを育成してみてはいかがだろうか。


育成の場所はスペインかもしれない。日本で育ったとは言えないかもしれない。または純日本人ではないかもしれない。だが、日本代表のユニフォームを着る資格がある以上は日本サッカーのために戦ってくれる選手であれば、育った過程や環境は問わない。


今、もしクリスティアーノ・ロナウドが日本国籍を持っていたら日本代表はどう変わるだろうか。田中マルクス闘莉王よりも熱い劇がピッチ内外で飛んでいるのだろうか。


本田圭佑がクリスティアーノ・ロナウドに早くボールを出せと要求されているのだろうか。


もしクリスティアーノ・ロナウドがJリーグに所属したらシーズンを通して何点取ることができるのだろうか。パサーはいなくても得点を取り続けることはできるのだろうか。


答えは全てご想像の通りで、クリスティアーノ・ロナウドがもし日本で日本のために戦う選手となれるのであれば、日本サッカーの歴史に名を残すどころか、日本サッカーを大きくかえるのではないだろうか。


それはかつての鹿島アントラーズに属した世界一の選手であったジーコが変えたように、クリスティアーノ・ロナウドが日本のサッカーを変えるのは間違いない。


あれ?そもそもクリスティアーノ・ロナウドがいくら稼いでいるのかと言うお話から脱線したようです。


念を押すようですが、あなたの収入がもし276億円もあれば、そのお金の使い道をどうしますか?

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生田(榊)隆司
生田(榊)隆司NEWJI Founder
Soccer Owned Media「NEWJI」Founder。100万PVを目指して、日々妄想と執筆をしている。
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