2017年のNEWJIと日本サッカーの展望


本年もサッカーオウンドメディアNEWJIを、どうぞよろしくお願い申し上げます。


年が明けて平成も29年目を迎えることになりました。2017年です。


2014年の6月、ブラジルワールドカップで惨敗した日本サッカーですが、この2年半でなにかが変わったのでしょうか。


そしてまた、同じ年月をかけたNEWJIには、どのような変化があったのでしょうか。


2017年の日本サッカー

鹿島アントラーズがクラブワールドカップで好成績を残し、開催国枠でしたが南米王者を結果だけ見ると快勝したことは、世界から見た日本サッカーの底上げに貢献したのではないでしょうか。


また、2016年はJリーグの2ndステージ制が終焉を迎え、2017年ようやく運営面でも正常なシーズンを迎えることができると感じています。


後はシーズンの始まりを世界と同時期にするだけで、日本サッカーの改革への第一歩が始まると信じています。障壁は高いですが、本気で取り組めば出来なくもなく、メリットの方が大きいと思われます。


そして、リオオリンピックから日本代表へメンバーインするだろう次世代の選手の頭角や、大型選手のJリーグクラブ加入、若い世代の海外移籍も加速すると考えられます。


2017年は2018年ロシアワールドカップに向けた最後の追い込みをかける1年となりそうです。日本代表の定着メンバーも少しずつ変化が見えますが、今時点ではどのメンバーを起用しても世界では勝てないでしょう。


ただ、今までにない日本代表のサッカーを見れそうな、そんな期待を少しは持てるような気がします。2017年の日本サッカーは、そんな変化を形に変える年になりそうな気がします。


2017年のNEWJI

2014年6月に、全くのゼロから始まったサッカーオウンドメディアNEWJIですが、紆余曲折を経て現在月間で10,000UU、15,000PVに到達しそうです。


当初描いていた伸び率とは程遠い成長率ではありますが、着実に力をつけて進化しています。筋トレで言うところの超回復が起きている状態です。


ただ、こんな状態を永遠と続けるのははっきり言って時間の無駄とも感じるようになりました。時間だけが人類皆平等に与えられたもの。その時間をどれだけ短い期間で成果を出し続けるのか、その考えをもう一度見つめ直す年になりそうです。


ロシアワールドカップまで1,000,000PVと豪語していた2年半前。諦めた時点で試合は終了だと安西先生はおっしゃっていました。残り1年半でどのような変化と成長ができるのか可能性を探りたいと思います。


ある動画で感じたサッカーの価値

年末年始で改めてNEWJIのサイト構造やエントリーした記事のリメイクを行いました。収益が発生している記事のユーザビリティの見直しやコンテンツの追加、外部サイトとの連携や広告の見直し等を実施しました。


いつもそうですが、そのような作業でパソコンと向き合っていると、自然と同ブラウザ内にYoutubeを立ち上げてしまいます。


サッカー関連動画を適当に探して、森保一監督の仕事の流儀を適当に聞き流しながら仕事をしていると、ある動画を偶然見ることになりました。


その動画はこちら。


クリケットが全世界で2番目に競技人口が多いことは知りませんでしたが、この動画を見て改めて感じたのは、世界のサッカーの価値に対する日本サッカー(Jリーグ)の価値と位置づけです。


こんなにも可能性のあるスポーツで、観客が埋まり切らない現状に、武井壮さんの理論を聞いてものすごく納得、共感してしまったのです。自分の中でモヤモヤしていた部分を明確にしてくれた動画かもしれません。


学びを続けること、成長し続けること、昨日の自分よりも今日の自分を高めることを毎日の生活の中でやらなければならないと再認識することができました。


2017年はまだ始まって10日ですが、スタートダッシュの勢いを1年間続ける努力を怠らないようにして、1年後のNEWJIと日本サッカーの成果に期待して見たいと思います。

100万PV挑戦中!

生田(榊)隆司
生田(榊)隆司NEWJI Founder
Soccer Owned Media「NEWJI」Founder。100万PVを目指して、日々妄想と執筆をしている。
プロフィール記事①
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