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Jリーグに海外サッカーファンを呼び込め

7月の訪日客127万人 1カ月間で過去最多

日本に訪問する外国人が増えています。年間約1000万人超えが平均で、今年は更に上回りそうです。この中から何人Jリーグに集客することができるでしょうか。

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。日本サッカー界の底上げのため、WEBとマーケティングを駆使し、あらゆる角度からサッカーネタを配信しています。

Jリーグの観客動員増加には改革が必要だと感じています。Jリーグが地域密着をコンセプトとしている以上、ホームタウン数を増やし、見込み客をつくる・増やすことが必要でしょうか。Jクラブ単独での実行はなかなか難しい、外国人訪問客の獲得に焦点を当ててみます。

Jリーグは外国人が観たいと思うのか

そもそも外国人観光客はJリーグを観たいと思うのでしょうかね。全世界にいるサッカーファンは数十億人ですが、その中の何人が「Jリーグ」を観に行きたい!ということで、日本へ旅行に来るのでしょうか。

そして、地球の反対側のアルゼンチンやブラジルには、Jクラブのファン・サポーターは何人いるのでしょうか。

日本から旅行でヨーロッパまで行くとき、サッカーファンなら観光するついでに欧州リーグへ観戦に行こう!とか、それ自体が目的で旅行し、観光がついでや!と言う人はかなり多いですよね。その逆はどうなんでしょうかって言うこと。

外国人訪問客の目的

上記のように観光目的の人が圧倒的に多いことは勿論ですが、その観光の内容が知りたいところですよね。その中に例えば「サッカー観戦(Jリーグ)」とかあったら、もっともっと拡大させる余地があるということですよね。

外国人観光客の目的に「Jリーグ観戦」をねじ込ませるのは至難の業ですが、観光・レジャーの目的の中に「Jリーグ観戦」をアピールしてもいいのではないでしょうか。

外国人訪問客の訪問先で強いのは、「東京・大阪・京都・神奈川」の4トップです。地方も世界遺産や、日本独特の文化を発信している道県であれば、少なからず可能性がないことはないですよね。

Jリーグ観戦と言う選択肢

誰か有名な選手がいる・自国を代表する選手がいるといった「キッカケ」は必要です。

もしくは、世界で活躍した日本人選手(今でいうと中村俊輔様とか稲本潤一様とか?)がJリーグに出戻りしても尚、活躍しているといったことが必要でしょう。

そういう意味では、戦略的に訪日客の多い「韓国・中国」もしくは日本に来やすいアジア圏からの有望な選手を獲得してもいいのではないでしょうか。

選択肢を与えるためにも「Jリーグ観戦」だけでは押しが弱い。韓国人も中国人もどうせなら「リーガエスパニョーラ」でも観に行こう!ってなりますもんね。

外国人訪問見込み客に対し「Jリーグ観戦」と言う選択肢を与えることが大事でしょう。

海外に強い企業とマッチアップ

そんなこと言うても、土俵を自らつくることは至難の業です。かといってJクラブはそんなことの発想もないかもしれません。

例え、やったとしてもやり続ける力が必要です。では、実際既にやっている方と協業すればええやないかい?という選択肢もあります。

「ニッポン」を世界に営業する男~インバウンド事業で年率250%成長するベンチャー~

この企業はほんの一例ですが、社長は若くパワフルで熱意がありすぎませんか?笑。「ニッポン」を世界に対して営業しているんですよ。

てことで、ワタクシも月末から中国市場へ旅行業、訪日観光客の実態を少しリサーチしに行きたいと思います。

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