育成年代の指導者はやり甲斐がある

努力と実力どちらでレギュラーを選ぶのか

指導者として、非常に悩ましいことですね。自分が指導者の立場であれば、実力のある選手をベンチに置くことはないと思います。やる気がなければやる気を出すように仕向けるよう努力します。精神論か!笑

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。日本サッカー界の底上げのため、WEBとマーケティングを駆使し、あらゆる角度からサッカーネタを配信しています。

実力ある選手の「モチベーション」をコントロールすることは非常に困難です。更に、チームメイトに一生懸命に努力する選手が一緒にいたとすると、余計にそう思うかもしれません。ちょっと小難しい選手を指導することは、指導者の力量が試されることになると思います。

ワタクシ数年前に10ヶ月ほど、街クラブのジュニアとジュニアユースの指導者をしていたことがあります。その時は、自分なりの指導理論があり、小学生や中学生に対して、小難しいことを指導していたと思います。

案の定、実力はあるが練習中にふざける選手Aがいましたが、ワタクシはそんな選手を試合でも使い続けました。ワタクシが取った行動は、直接その選手Aを呼び出したりして「もう少しサッカーと真面目に向き合え!」なんて、涙が出そうな熱血指導はしていません。
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選手には色んな性格のタイプがいます。ワタクシが取った行動は、リーダーシップを発揮している同学年の選手と、上の学年の一番うまい選手から、その選手Aに対して「練習中はサッカーに集中してくれ」と代弁してもらいました。

するとその選手Aは、プライドが高かったせいか、これまで自分がふざけて練習していたのに、ふざけている選手に対して、「お前ら練習中にふざけんなや」と、言うようになりました。

なかなか効果があったかなと思っています。イェイ( ̄^ ̄)ゞ

あの時はサッカーを教えることが自分にとっての天職かなと勘違いしていましたが、今でも本気でサッカーを教えたいと思う時があります。

唯一、悔いが残るのは、仕事が別であり、指導者は片手間でやっていたので、選手と本気で向き合えなかったことです。

そして、10ヶ月間、1日とも同じ練習メニューをしなかったことで、選手が付いて来れていなかったかもしれないと言うことです。

でもでも、リベンジではないですが、これからNEWJIの中で、本気でサッカーを指導する環境を作って行く予定です。

指導者で10億円稼げるか。 」や「指導者に競争環境はないよね 」でも述べたように、指導者の環境も整える必要があります。

指導者ライセンスでも取りに行こうかな…いや、やめとこ。いや、取りに行こう。いや、どないしよう。

リサイクルショップを始めるには古物商が要るように、指導者するなら指導者ライセンスが要るなんて…当たり前なことですよね…(T ^ T)

ん?

数年前、ライセンスなんて無かったやん自分!!((((;゚Д゚)))))))
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One thought on “育成年代の指導者はやり甲斐がある

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