サッカー界の思考は止まっている?

サッカー人は、最先端と言う言葉に弱い傾向にあると思いません?みなさん常に最新の情報を得てますか?もしくは、得るような環境や体制を整えてますか?

最先端って言うたら、家電とか思いついたりしますが、そういう新しい技術的なことを述べてるのではなくて、時代の流れに乗ってないとでも言うんでしょうか…

この時代にLINEやFacebookを知らんサッカー人が存在しているのに驚きを隠せません。特に指導者にそういった傾向にあると感じています。今回はそういう人らに是非言いたい。

ただ、指導者の立場で最新の情報や流行を得てないと、致命的やと思わないんでしょうかね?
※まぁ実際それでもやっていけとるから致命的と言う発想すらないかも知らんけど。

流行とか傾向とかある程度情報がある上で、自分の信念や指導方法を変えへんと言うのであればええんですが。それにしても情報や流行りに弱い現場人が多いと感じます。特にこの時代には欠かせない、今後も必須となるWEBには弱い。

最新の情報を得る、または取得する。最新の情報を得ているからと言って、優れた指導者にはなれませんし、自分の指導方法が劇的に良くなることはまずないと思いますが、指導者として必要なことではないかなと。

もしあなたが指導者の立場であるのであれば、サッカー人として最新情報や流行りには敏感になった方がいいと思います。なって欲しいと願います。

なぜなら只でさえサッカー指導者だけで飯食うてる現場の人って、はっきり言って狭い社会で生きていると思ってます。
一般的な社会経験が乏しい。

外部の情報を得る手段を知らないと言うか、立場上シャットダウンしている人さえいるんです。そんな状況でも成り立つのが今のサッカー界です。とにかく、サッカー以外の情報がなくても生きていけるのです。完全な平和ボケとしか考えられません。

最も、チームの代表者であれば、現状の環境で生きていけるが故に、独裁者や自分が1番正しいと言う錯覚にも陥ります。

世代交代を考えませんか?はっきり言って、そのような学びのない、学びを止めてしまった指導者は指導者である資格はないと思ってます。そんな指導者のもとサッカーを習っている子どもたちは可哀想です。

時代を読む必要性は、企業でも団体でも、個人でも同じです。思考が止まれば発展や成長、拡大や継続が出来なくなる要因となると思います。

いつまでも同じ環境で、居心地がいいと言う理由だけで留まることは、単なるエゴでしかありません。離れるべきであり、次の世代に任せるべきです。

新しいことを取り込む勇気が必要です。自分の築いてきた道を否定することや疑うこと、間違いを認めることは非常に難易度の高いことです。

素直に受け入れられないことが多いです。特にそう言った考えは年齢に比例して強くなっていることは、皆さんも気付いているのではないでしょうか。

メリットデメリットや、損得で考えることも大事ですが、いつまでも古い体質や考えでは、いずれ取り残されることになり衰退していく。「慣れ」が怠惰や傲慢や懶惰を引き起こすちゃうかなと。

できる限り、最先端の情報をここで共有していきたいと思います。

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