サッカー界に買収劇(M&A)が広がる予感

Google買収戦略 20の事実

大きくなる企業はここぞとばかりに買収を行っていますね。いつも多方面でお世話になっているGoogle先生が、2014年はとんでもない勢いで企業買収を行っているようです。

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。日本サッカー界の底上げのため、WEBとマーケティングを駆使し、あらゆる角度からサッカーネタを配信しています。

冒頭の記事元にあるようなシンプルな資料が好きやなー!と思いながら、そもそも買収はなんですんねやろか?というところを調べてみました。

サッカー界での企業買収の話はあまり聞いたことがありませんでした。審判を買収するというような八百長関連しか思いつきませんでした。

なので、早速Google先生で「サッカー 買収」と検索。なんとトップに表示されたのは、かの有名な「バイロン・モレノ」(※ワタクシ名前を初めて知りました)
IMG_8955.JPG
出典元不明

そうです、あの日韓ワールドカップの韓国vsイタリアで誤審をしまくった審判!
IMG_8956.JPG
出典元不明

その他、検索結果で出てきたのは、案の定審判買収の記事ばかりでしたので、検索ワードを間違ったなと。

再度検索。「サッカー M&A」

すると、「マンUで学ぶM&A」と言う記事が出てきました。

そうか、マンチェスターユナイテッドはそう言えば上場してるんやったな。と改めて世界のサッカー企業の凄さを実感。

Jリーグで言うと、浦和レッズが上場した!みたいなもんでしょ。
※レッズならできそうな気がする、むしろしてほしい。

ちなみに、マンチェスターユナイテッドの株式を日本で購入することもできて、みなさんも実質ちっちゃいオーナーになれるのです。

米国株取引のできるネット口座を開設する必要があります。日本なら、SBI証券、楽天証券、マネックス証券といったところでしょうか。

このマンUの買収劇は、敵対的と言うか乗っ取りと言うか…経営が良すぎたので狙われたと言うことでしょう。で、そもそも買収とは?ということですが…

買収とは、M&A用語としての買収に限定すると、ある企業が他の企業を支配する目的で議決権の概ね過半数以上を買い取ったり、事業部門を買い取ったりすることをいう。新規に自社で事業を立ち上げたり強化していく場合と比べると、既にその事業分野で実 績のある企業を買い取る行為は時間の節約につながりやすい。

M&Aという用語はmergers and acquisitions(合併と買収)に由来する。
※株式会社日本M&AセンターHPより抜粋

そう言えば、本日FC2動画へ無断投稿一斉摘発NEWSで、要は「著作権法違反」で違反者が逮捕されていました。悪質やね。

ワタクシも今後は画像や文章を引用する場合は、個人的な利用など著作権法によって認められる場合もありますが、NEWJIを展開する上で必要なことなので、(面倒臭いが)出典元や抜粋元を記載することにしました。

これまでの記事は引用が抜けてるとこもありますし、今後も抜けることはあるかもしれませんが、悪しからず!
※特に発リンクは避けたい

で、M&Aに話は戻りますが、一昔前、ワタクシこの企業主催のセミナーを受けに行ったことがありました。なぜ受講したのか経緯は覚えていませんが、かなり熱い講師であったことは覚えています。

かじり程度の知識だけでは何も言えませんが、「サッカー投資を始めよう」でも述べましたが、ワタクシの中では、サッカーへの投資方法がないか模索しており、「買収」と「投資」をうまく絡ませたいなと。

買収でサービスや企業の拡大を図りたいと言う願望もあります。スタッフ内で検討していないので実現するかどうかは何とも言えませんが…。あっ、その前にお金ない!

自称「サッカーネタ工場」なので、生産性は悪いですが、今後も何かとサッカー界が良くなるようなサービスや商品を考えたいですね。

Share on FacebookTweet about this on Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です