サッカーで成長するなら周りの選手を見直すべし

周りに誰を置くか

自分はどうしたらサッカーが上手くなるのか。そう考えた人はいませんか?そう思えただけで伸びしろがまだまだあると言うことです。

皆さんこんにちこんばんは。「進化系サッカーメディアNEWJI」の立案者ryujinです。大江戸線に引っ越したので、国立競技場が復活するのが楽しみです。

サッカー環境を整えることは非常に大事です。あなたが所属するクラブで、自分が1番上手い選手だと自負するのであれば、今すぐどこかへ移籍をするべきです。

その想いが自惚れでない場合、あなたの成長や発展を鈍化させている原因になっているかもしれません。あなたはまだまだ成長するはずです。

自分で自分を事細かく評価はできない

育成年代の選手に多いのが、自分で自分をいい風にも悪い風にも勝手に評価をしてしまうことです。

自分で自分を評価することは非常に大事ですが、その評価自体がそもそも間違っていれば、正しい判断をすることができません。

これは選手だけに限らず、指導者にも同じことが言えます。

自分を正当に評価するためには、まずは周囲の人間があなたをどう思っているのかを知ることが大事です。

もし、あなたが高い評価を受けるのであれば、自然と周りがあなたのいい噂を口にしていることでしょう。

複数人から評価を受けなければ本当の評価ではない

評価する人が単独である場合は、評価自体が間違っていても、その間違いに気付くことは困難です。

選手と指導者の関係で、監督のお気に入りの選手が試合で使われ続けることはよくあります。

しかし、ベンチを温めるあなたが、試合に出れないからといって、あなた自身の評価が低いわけではないことを知ってください。

監督が変わればあなた自身のサッカーも変わることもあり、ベンチからスターティングメンバーに名を連ねることはよくあることです。

本当の評価を受けるには、監督1人の評価を真に受けるのではなく、複数人からの評価を相対的に参考にするべきです。

無い物ねだりは成長する上ではいいけど、それって本当に必要?

あなたの必要としていることは、他の選手からしたらどうでも良かったり、全く気にしていないことかもしれません。

最近ではSNSにパパが投稿する我が子のトレーニング方法をよく目にします。息子自慢は大歓迎ですが、そのトレーニングは試合でどう活かされるの?と感じてしまいます。

あの選手のこのプレーが気になる!と思うことはとても良いことですが、そのプレーがサッカーで本当に必要なスキルかどうかは分かりません。

自分自身が影響を受けそうな人が周りにいる事は大事ですが、その人自体が評価の高い選手でなければ、あなたにとって周りに置く必要のない人かもしれません。

自分の周りに置く人は自分で決めることができます。自分に足りないこと、自分が本当に求めていることを、既に持っている人を、自らの周りに固めていくことで、自身の成長を促進させることができます。

要するに、ある程度は自分が望む環境を、自ら創り出すことができるのです。自分より上手い選手が周りにいる環境は、あなたの成長を飛躍的に伸ばしてくれることでしょう。

あなたのサッカー環境を整えてみませんか?

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