Jクラブと街クラブを比較

こんにちわ、マーキーです。って言うファミコンありましたよね。多分、実況ワールドサッカー?やったような気がします。そしてジョン・カビラの声に憧れています。

第38回全日本少年サッカー大会の記事で予想した結果が結構当たっておりました。本日準決勝が行われ、明日、セレッソ大阪(大阪)vs柏レイソル(千葉)のJクラブのジュニア(小学生)同士の決勝戦が行われる様子です。

第38回全日本少年サッカー大会決勝戦テレビ放送
8月09日(土) 10:30〜11:25
【日本テレビ系列28局/テレビ大分/テレビ宮崎/沖縄テレビ】

なんやかんやでJクラブの下部組織が強いですよね勿論。

見逃した方は、日本サッカー協会が公式にアップロードしているので、それをみるのもよし!ほんでもって、こちらの準々決勝動画もご覧ください!おすすめの1試合をあなたに届けます!ちなみに45分ぐらいなので、ドラマをみる時間があるならば、将来の日本代表になる選手をチェックしましょう!

レジスタFC vs 鹿島アントラーズつくば

Jクラブがやたらと強いのは変わりませんが、今月2日に行われたクラブユース選手権(高校生)では、Jクラブを破って優勝したのが「三菱養和」という東京の豊島区巣鴨で活動しているクラブです。

巷では、この優勝を機に街クラブがJクラブをこえた!とか言うてますが、ワタクシまだまだJクラブの方が強いと思ってます。

特に違うのがサッカーセンスかなと。やっぱりなんだかんだJクラブの中学生選手とか高校生選手とかみてたら普通にうまいです。

うまい選手をJリーグクラブと言うブランド力で引き抜いて、兎に角そこらの地域で活躍する1番の選手を集める。そんなことをしているから当たり前です。

最近では、大阪に住んでるのに関東のJクラブに所属する(引っ越してサッカーに専念する)と言った動きもありますから、選手も選択肢が増えていますね。

競争力が上がれば、能力は上がることはどの世界でも言えるので、競争環境をつくることにもっと力を入れるべきでしょうね。

Jクラブは街クラブとどう違うのでしょうか。そもそもJクラブと街クラブの区別が分からぬサッカー素人さん、そのうちサッカークラブの位置づけ?分布図?カテゴライズ?した分かり易いのん説明するとしますね。

勝手なイメージと小耳に挟む情報から、あるあるを想像してみました。

Jクラブの選手を勝手に想像
①まず子どもはJクラブに入りたがる。
→自己主張の高い選手が多い。
②Jクラブにはそういう選手が集まる。
→育成年代ながらにも、一丁前にプライドが高い選手が多い。
③育成年代ではボールの扱い方がうまい選手が高評価を受ける。
→心技体の技を磨くにはもってこいの環境。しかし、できなければあっさり淘汰される(自ら途中でやめる)。
④心技体の心と体は比較的弱い。
→環境が良すぎるのと、先輩後輩の仲がいい。(試合中は普通に呼捨て)
⑤2種登録やサテライトリーグに呼ばれる。
→早い段階で飛び級や、Jのレベルを味わえる。
⑥トップチームの前年度の順位や資金繰りで獲る選手が決まる。
→プロへのボーダーラインは厳しいが、前年度Jを優勝すれば期待できる。
⑦トップに上がれない選手が大半を占める。
→結構ほったらかし、もしくは先輩のパイプを使って大学へ推薦入学。

街クラブの選手を勝手に想像。
①Jクラブに漏れた選手がそこそこ多い。
→ど根性精神がつくか、早々と諦めてしまうか。
②選手のモチベーションや技術に大きなバラツキがある。
→サッカーをする目標や目的がバラバラでもある。
③サッカー環境も悪く、土や暗いナイターで練習をしている。
→試合で芝生になるとやたらと燃える。
④基本的にクラブにはお金がない。
→ハングリー精神が芽生える選手もいる。
⑤相変わらず古い組織で古い運営をしている。
→代表や監督が絶対的存在で、選手は我慢や忍耐を覚える。
⑥高体連の大会には出れず、注目露出度はかなり低い。
→個人で結果を残すしかない。
⑦大学やプロへのコネクションは少ない。
→早い段階から自律した選手に育つ。

あくまでも勝手な想像ですが、今も昔とほとんど変わっていないでしょう。

そして街クラブでもトップチームがJを目指しているところもありますよね。ただ、Jに入ったとしても、最初のJ3やJ2でもまだまだ環境が悪いクラブはいっぱいありますし、下部組織に力を入れるクラブがどんだけあるかは不明です。

話が変わり、しかも思いつきで書きますが、サッカーチームを新規で持つのには、実はハードルが意外と高いんですねこれ。

特に難しいのがグラウンドの確保と選手の確保です。そして、指導者の確保もか。とにかくハードルが高いサッカー界の今日この頃ですが、簡単にサッカークラブが作れるようなサービスがあればいいですね。

「5分で作れるサッカーチーム」

オンラインでネットショップをつくるみたいに、5分でちょこちょこ登録すると、自分のサッカーチームが持てる。これおもろいね。

手続きとか、上記に示した色々なリソースに加え、下記に示す「3つのP」をワンクリックでソリューション!

Process
(プロセス、手順)
Product
(プロダクト、ツール)
PeopleまたはPerson
(組織、ヒトそのもの)

どやさ!?

100万PV挑戦中!

生田(榊)隆司
生田(榊)隆司NEWJI Founder
Soccer Owned Media「NEWJI」Founder。100万PVを目指して、日々妄想と執筆をしている。
プロフィール記事①
プロフィール記事②
Share on FacebookTweet about this on Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です