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ガントチャートを使いこなして、最短で利益獲得へ

ガントチャート」とは

以下の画像のように、横軸に時間・縦軸にメンバーや作業内容を配置し、工程やタスク毎に作業開始日、作業完了日の情報を帯状グラフに表したものです。
製造業では、よく上司に●●のスケジュール見込みはどうだ!?●●の予実管理をやってくれ!!

そんなことを言われた経験があるのではないでしょうか?笑

ガントチャートを使いこなす調達購買マンは、かなりいい感じでITツールを使いこなしている、いわゆる要領がよいバイヤーとも言えます。実際、Excelでの管理となると限界を感じたことはありませんか?

だって…

予定は未定ですから!!!!残念!!!!(昔そんな芸人さんが…)というのは冗談ですが、本当に予定がコロコロ変わるのが製造業の実態…。というよりも、仕事自体がそうですよね。
Excelで予実管理なんてしてたら変更変更変更の嵐に対応しきれず、ついには最初にきっちり作った予実管理自体が放置されるなんてざらにあるかもしれません。

とにかく、変更にも簡単・柔軟に対応ができて、レイアウトを崩すことなく、URLだけ共有したらそれだけで各自が最新の情報を取得することが可能です。もちろん、多少の利用料(サブスクリプションの有料パターンが多い)はかかりますが、そこを投資して、無駄な資料の作成時間を省いて利益を確保することを考えてみてはいかがでしょうか?
人が動く時間こそお金であることを考えれば、導入しない手はありません。

おすすめガントチャート、NEWJI MARKETING TEAMが選ぶ7選!

ツール名価格無料トライアル特徴
Jootoフリープラン¥0
スタンダードプラン¥500(月額契約の場合)
エンタープライズ¥980/月(年額契約の場合)
ドラッグ&ドロップだけのシンプルデザインで使いやすい
Redmine.JP無料クラウドサービス¥8,000/月デモ●
クラウドサービスお試し●
オープンソースのソフトウェア複数人で同時アクセス可能
teamganttFree$0
Standard Team$7.90/月
Advanced Team$12.45/月
すべてのプロジェクトを1つの画面で管理できる
EleganttFree$0Pro$5/月
(14日間)
タスク管理ツール”Trello”と同期が可能
InstaganttFree$0
Single User$7/月
Multiple Users$5/月
タスク管理ツール”Asana”と連携可能
Zoho Projectsスタンダード¥300/月
エクスプレス¥360/月
プレミアム¥480/月
エンタープライズ¥600/月(いずれも年間契約の場合)

(10日間)
進捗の全体像から詳細までをすべて明確に把握が可能
サイボウズOfficeスタンダードコース¥490/月
プレミアムコース¥784/月(いずれも年間契約の場合)

(30日間)
担当者、責任者の割り振れるため、誰が何しているのか、どこまで進んでいるのかを明確にできる

NEWJI MARKETING TEAMのおすすめをご紹介!

Jooto

※参照元”jooto OFFICIAL SITE”

jootoは、クラウドで使えるガントチャートツールで、ブラウザ上でのドラッグ&ドロップなど操作性が魅力です。

jootoでは、プロジェクトの進捗具合やタスクの全体像など、様々な情報が可視化されており、一目で把握することが可能です。タスク管理ツールやスケジュール管理ツールなどとの連携も可能なため、情報を一元管理することができます。
また、社内だけでなく、取引先や外部パートナーの招待・削除も可能となるため、コラボレーションの最大化が可能となります。

NEWJI社内外で使っているガントチャートツール!

Zoho Projects

※参照元”Zoho OFFICIAL SITE”

NEWJI社内では、Zohoを駆使して利用したいと多少もがいています。Zoho Projectsの利用はまだ本格的には行っていないため、今後がっつり利用したいと考えますが、ちょっとチームで使ってみたり、個人的に触った感想を少しだけ共有します。

とにかくZohoの他のシステムとも連携が可能なため、設定さえきっちりすることができればタスク管理がほぼ自動でスムーズに行えるようになるんです!

そう、設定次第!!w

無料期間があるので、まだ利用したことがない製造業者さんも、一度登録してみて実際に自分の手で触ってみて使いやすさを感じてみてください。
いろんな機能が含まれていますが、まずは基本的な機能だけでも試すことから始めてみませんか?

NEWJIおすすめのガントチャートの使い方!

いくつかのガントチャート作成ツールをご紹介しましたが、実際にはどのように使えば良いのか、NEWJIが普段から行っているガントチャートの使い方を共有します。

納期が決まっているプロジェクトなどの管理

プロジェクトは基本的に納期が決まっていることがほとんどです。納期の遅延や不十分な品質管理は莫大な損失につながるリスクになります。プロジェクトを納期通りに、十分な品質管理で行うためには、プロジェクトの計画が必要です。
このような場合にガントチャートを利用します。また、プロジェクト計画から開始、実行をすることで以下のようなメリットを感じられるようになりました。

(1)計画の段階で妥当性を確認できる

まずは、ガントチャートでスケジュールや担当者、作業の工数、順番の割当を行います。計画自体の大枠をまずはつくることをおすすめいたします。そうすることにより、担当者別の工数が適切か、作業工程の順序は最適化されているか、納期に間に合うかなどの検証ができるようになりました。

(2)開始時にメンバーが作業工程、スケジュールを共有できる

作業工程ごとの工数・スケジュール、担当者を可視化することがガントチャートでは可能です。可視化された情報を利用することで、マネージャーは、メンバーに簡単に情報を周知することができるようになり、最適な次の指示を出すことができています。

(3)開始後にプロジェクトの進捗管理や進捗状況の可視化に利用

ガントチャートは企画段階やスタート時に活躍しますが、もちろん毎日のプロジェクトの進捗管理にも利用できます。ここらへんが最初に述べた変更点への対応にもつながります。それぞれのタスクをガントチャートの工程表で確認し、可視化された進捗状況を元に計画と現状の乖離を把握しやすくなりました。

このようにNEWJIでは、ガントチャートを活用することにより、各プロジェクトの進捗状況と計画の確認、スケジュールの可視化や整理が容易となりました。プロジェクトが全て完了したときも、振り返りや時系列での管理状況も一目で再確認することが可能なツール!

それがガントチャートなんです!

最後に一言、皆さんよく間違われるのが、ガンチャート!正しくは、ガントチャートです!

この記事の著者

info@newji.inc
NEWJI Inc.のCEOです。上場製造メーカーでコストダウンによる利益を1億7千万円を生み出し、IT×製造業の領域で独立。さらにコストダウンを加速すべく日々爆進中です。F.C.NEWJI代表兼任。